【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
中学生に人気のカラオケソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
最新のヒット曲から、子供時代に流行った定番曲、アニメソングまで、幅広いジャンルがランキングに登場しています。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(21〜30)
打上花火米津玄師28位

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
天体観測BUMP OF CHICKEN29位

BUMP OF CHIKENの2枚目のシングルで2001年3月リリース。
リリース年から考えると、中学生の方にとっては生まれる前にリリースされた曲なんですよね!
もしかしたら皆さんのお父さん、お母さんも若いころにこの曲が大好きだったかもしれませんね。
それでもまったく古さを感じさせない、とってもかっこいいギターロックなので、家族でカラオケに行った時なんかにこの曲をかっこよく歌って高得点を出すと、親御さんたちも喜んでくれるかも?
楽曲としては、歌うのに難しい箇所はとくにないと思うので、ぜひクールに歌いこなしてみてください!
いいんですか?RADWIMPS30位

10代~20代にとくに人気のRADWIMPS。
いろいろな曲調がある中で今回の『いいんですか?』は、レゲエ調のゆったりとしたリズムに、ロックなギターサウンドが融合したポップなナンバーに仕上がっています。
曲名の「いいんですか?」という問いかけを繰り返し、相手への感謝や愛おしさをユーモラスに描いています。
こちらの曲もみんなで口ずさみながら歌えるのが特徴ですね。
曲全体の音域はF3~G#4と高音域の場所もあるため、遠くに向かってしっかり声を出すのがポイントです。
早口のところはメロディに乗りましょう!
【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder31位

1970年代のニューソウルを盛り上げたアーティスト、スティービー・ワンダーさん。
同時期に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさん、カーティス・メイフィールドさんは早くに亡くなってしまいましたが、いまだに彼は現役で活躍し続けています。
そのため、中学生の方でもスティービー・ワンダーさんを知っているという方も多いのでないでしょうか?
そんな彼の楽曲でオススメしたいのが、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。
ブラックミュージックは難易度が高く、この楽曲でも難しいフェイクが登場しますが、音程を取るだけなら高い音域も必要としないので、歌いやすいと思います。
ギルティtuki.32位

15歳でバズった中学生シンガーソングライター、tuki.さん。
現在は高校二年生になっていますが、同じ中学生として、当時の彼女に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ギルティ』。
サビでファルセットが登場しますが、これは地声で歌えるにもかかわらず、あえてファルセットを選択しているだけなので、一般的な声域を持つ女子中学生であれば、薄いミックスボイスで難なく歌えるはずです。
最新曲なので、早めにトレンドを抑えておきたい中学生の方は必見です!
すきっちゅーの!高嶺のなでしこ33位

HoneyWorksがプロデュースする10人組アイドルグループ、高嶺のなでしこ。
彼女たちが歌うこちらの歌は中学生にとってちょうど等身大な曲といえますよね。
のりやすいテンポと覚えやすい歌詞、みんなで楽しめる雰囲気の高得点を出しやすいカラオケ曲としてもほんとにオススメです。
踊りながら歌うのもリズムがはずれにくいのでいいですね。
ぜひ点数のことを忘れて、結果高得点を出す、という方向で気軽に挑戦してみてくださいね。
Just The Way You AreBruno Mars34位

ポップやR&Bを自在に操る天才、ブルーノ・マーズさん。
彼の代表曲であり、結婚式のBGMとしても超定番の作品ですね。
本作の魅力は、何と言っても愛する人をストレートにべた褒めする歌詞にあります。
聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね。
2010年7月にソロデビュー曲としてリリースされ、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された本作は、第53回グラミー賞も受賞しました。
ピアノが主体で覚えやすいメロディなので、挑戦しやすいと思いますよ。
大切な人に思いを伝える場面で歌えば、盛り上がることまちがいなしです!
打上花火DAOKO × 米津玄師35位

今や国民的音楽家になった米津玄師と、人気女性シンガーのDAOKOのコラボソングです。
男性パートと女性パートで音程が異なるので、デュエット向きですね。
一部の猛者であれば、一人二役で歌えるかもしれないので、歌に自信がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
恋星野源36位

新垣結衣さん主演の大ヒットドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」のエンディング曲です。
ドラマ内や動画サイトでの恋ダンスは、芸能人や動画投稿者が数多く参加し話題になりました。
明るて歌いやすいので、歌が苦手な方でも盛り上がれます。


