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素敵な名曲

【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

中学生に人気のカラオケソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

最新のヒット曲から、子供時代に流行った定番曲、アニメソングまで、幅広いジャンルがランキングに登場しています。

プレイリストも毎週更新中です。

【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(21〜30)

キセキGReeeeN22

ドラマ『ルーキーズ』の主題歌として大ヒットしたGReeeeNの『キセキ』。

好きな人との出会いを大切に思う気持ちを歌った名曲です。

等身大の歌詞で、中学生のみなさんも共感しやすい曲ですよね!

この曲は全体的にリズムがシンプルなので、リズム感に自信がない人にオススメですよ!

後半に一部ラップが出てきますが、ほぼ同じリズムパターンの繰り返しなので、覚えやすいはずです!

不安な人は友達と一緒に歌ってもいいですね!

桜が降る夜はあいみょん23

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

1970年代のフォークミュージックをイメージさせるノスタルジックな音楽性で、若い世代を中心に圧倒的な人気を集めている女性シンガーソングライター、あいみょんさん。

さまざまなヒットソングを持つ彼女ですが、その中でも特にカラオケで高得点を出しやすい作品がこちらの『桜が降る夜は』。

彼女の楽曲のなかでは、アコースティックな要素が少ない方ですが、ボーカルラインはいつも通り、1つの音階に対して1つの母音しか入っていないので、非常に歌いやすいと思います。

Azalea米津玄師24

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

米津玄師さんの新曲『Azalea』。

幅広い音楽性のためか、音域の広いことも多い米津玄師さんの作品ですが、本作はその中でも、比較的狭い音域にまとまっています。

全体を通してダウナーな印象にまとまっており、Aメロ~サビにいたるまで急な音程の上下がありません。

ただし、大サビで1箇所だけファルセットを使用する部分がありますので、そこだけは注意してください。

それ以外は難所もない、歌いやすい楽曲です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

abcdefuGAYLE25

【和訳】GAYLE「abcdefu」【公式】
abcdefuGAYLE

TikTokを通じて、世界中のリスナーから高い人気を集めたシンガーソングライター、ゲイルさん。

多くの中学生にとって、今やTikTokは必須のSNS。

彼女の楽曲を聴いたことがあるという方も多いでしょう。

そんな彼女が人気を集めるキッカケになった楽曲が、こちらの『abcdefu』。

パワーポップの特色が強いオルタナティブロックにまとめられたこの楽曲はバツグンのパンチを持っています。

そのため、高い歌唱力が求められると考えてしまう方も多いのではないでしょうか?

パンチのあるメロディーではあるものの、サビの部分でも中音域にまとめられているため、実はこの曲のボーカルにおける難易度はかなり低いんですよね。

声変わりの中学生なら、かすれた声の具合がより一層、魅力を引き出すと思います。

ともにWANIMA26

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

熊本出身の3ピースバンドのWANIMA!

代表曲と言えばやはり、この曲でしょう。

歌詞が前向きで、ポップなメロディーと合わさって、元気をくれる曲No.1です。

カラオケで誰かが入れれば、みんなで熱唱できるでしょう。

高嶺の花子さんback number27

若者を中心に絶大な人気を誇るバンド、back number。

『高嶺の花子さん』はそんな彼らの代表曲です。

曲の作り方がオーソドックスなので、仮に知らない人がいてもしっかりと楽しめることでしょう。

裏声を使うところもあるので、出せる人にとってはありがたいところ。

少し音程が高いところも、中学生にとっては歌いやすいかもしれません。

打上花火米津玄師28

【BOOTLEG】打上花火 米津玄師
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!

全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。

実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。

息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。

音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。

歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。

ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。

また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!