RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

盛り上がる洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】

洋楽の盛り上がるカラオケソングランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

カラオケで盛り上げたい時のレパートリーにぴったりな楽曲が揃っていますので、お気に入りの1曲を探してみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です!

盛り上がる洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】(11〜20)

Love YourselfJustin Bieber11

Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)
Love YourselfJustin Bieber

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。

ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。

声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。

Basket CaseGreen Day12

Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
Basket CaseGreen Day

1994年にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、シングルとしても人気を博したグリーン・デイの代表曲です。

ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害の経験をもとに書き上げた本作は、不安や混乱を赤裸々に描きながらも、キャッチーなメロディとパンクの疾走感が融合した名曲。

カラオケでは、シンプルなコード進行とテンポの良さが歌いやすく、盛り上がること間違いなしです。

1990年代のオルタナティブロックを象徴する一曲として、当時を知る方にはたまらない懐かしさがあり、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。

エネルギッシュに歌い上げれば、会場全体が一体となって楽しめますよ!

Don’t Look Back In AngerOasis13

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back In AngerOasis

イントロのピアノが流れた瞬間、合唱の準備をしたくなるブリットポップの金字塔。

オアシスの中でもアンセムとして愛され続けている名曲ですね。

1996年2月に発売され、名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録されています。

本作はノエル・ギャラガーさんがボーカルをとっているのが特徴。

「怒りに変えて過去を振り返るな」という歌詞は、2017年5月の悲劇の後、希望の象徴として人々の心をつなぎました。

ビートルズゆずりの親しみやすいメロディーで、サビでは会場が一体となることまちがいなし!

英語が苦手でも、サビさえ覚えれば最高に盛り上がれますよ。

ぜひカラオケの締めくくりに歌ってみてくださいね!

World’s Smallest ViolinAJR14

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

2010年代後半に入ってからさまざまなSNSが登場しました。

なかでもTikTokはすさまじい人気で、TikTokを通して何人ものスーパースターが生まれました。

こちらの『World’s Smallest Violin』を歌うAJRもTikTokを通してスターへと登りつめたグループの1人です。

この曲は2022年代のTikTokで爆発的な人気を集め、世界中で大ヒットを記録しました。

ラストのたたみかける部分はカラオケで歌うと盛り上がれるでしょう。

構成もおもしろいのでオススメです。

I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth15

Charlie Puth – I Don’t Think That I Like Her (Official Audio)
I Don't Think That I Like HerCharlie Puth

TikTokを中心に世界中で大バズりを記録したダンスナンバー。

2022年にリリースされた3枚目のアルバム『CHARLIE』に収録された本作は、過去の恋愛経験から新しい恋に踏み出せない複雑な心境を描いた切ないポップソング。

BメジャーからC#メジャーへと転調するドラマティックな構成と186BPMのアップテンポなサウンドが、会場の一体感を生み出します。

韓国のK-POPグループからJO1、BE:FIRSTといった日本のアーティストまで、多くの著名人が踊る動画を投稿したこともあり、歌うだけでなくダンスでも楽しめる一曲。

振り付けも比較的簡単なので、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。