盛り上がる洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】
洋楽の盛り上がるカラオケソングランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
カラオケで盛り上げたい時のレパートリーにぴったりな楽曲が揃っていますので、お気に入りの1曲を探してみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です!
盛り上がる洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】(11〜20)
Don’t Look Back In AngerOasis13位

イントロのピアノが流れた瞬間、合唱の準備をしたくなるブリットポップの金字塔。
オアシスの中でもアンセムとして愛され続けている名曲ですね。
1996年2月に発売され、名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録されています。
本作はノエル・ギャラガーさんがボーカルをとっているのが特徴。
「怒りに変えて過去を振り返るな」という歌詞は、2017年5月の悲劇の後、希望の象徴として人々の心をつなぎました。
ビートルズゆずりの親しみやすいメロディーで、サビでは会場が一体となることまちがいなし!
英語が苦手でも、サビさえ覚えれば最高に盛り上がれますよ。
ぜひカラオケの締めくくりに歌ってみてくださいね!
World’s Smallest ViolinAJR14位

2010年代後半に入ってからさまざまなSNSが登場しました。
なかでもTikTokはすさまじい人気で、TikTokを通して何人ものスーパースターが生まれました。
こちらの『World’s Smallest Violin』を歌うAJRもTikTokを通してスターへと登りつめたグループの1人です。
この曲は2022年代のTikTokで爆発的な人気を集め、世界中で大ヒットを記録しました。
ラストのたたみかける部分はカラオケで歌うと盛り上がれるでしょう。
構成もおもしろいのでオススメです。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth15位

TikTokを中心に世界中で大バズりを記録したダンスナンバー。
2022年にリリースされた3枚目のアルバム『CHARLIE』に収録された本作は、過去の恋愛経験から新しい恋に踏み出せない複雑な心境を描いた切ないポップソング。
BメジャーからC#メジャーへと転調するドラマティックな構成と186BPMのアップテンポなサウンドが、会場の一体感を生み出します。
韓国のK-POPグループからJO1、BE:FIRSTといった日本のアーティストまで、多くの著名人が踊る動画を投稿したこともあり、歌うだけでなくダンスでも楽しめる一曲。
振り付けも比較的簡単なので、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。
Blinding LightsThe Weeknd16位

世界的な人気を集めた名曲『Blinding Lights』。
本作はザ・ウィークエンドさんの代表作で、シンセウェイヴやシンセポップブームの先駆けとして知られています。
流れるようなメロディーが印象的で、ハイトーンボイスが終始にわたって続くのですが、実は音域自体はそれほど広いわけではないため、しっかりとキーを合わせれば意外に歌いやすい部類の楽曲なんですよね。
フェイクというこぶしのような技術もほとんど登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Don’t Stop Me NowQueen17位

生きる喜びと瞬間を最大限に楽しむことを称賛した楽曲で、フレディ・マーキュリーさんの魂を感じさせる名作です。
社会の枠組みを超え、単純な生活の喜びに没頭することの大切さを語っており、マーキュリーさんのビセクシュアルとしてのアイデンティティや、それによって得られた自由と解放感が込められています。
1978年のアルバム『Jazz』に収録され、1979年にシングルとしてリリースされました。
2004年の映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』での使用を機に再び注目を集め、その後も様々なメディアで取り上げられることで、一層の人気を博しました。
カラオケでこの曲を歌うと、その圧倒的なエネルギーで場を盛り上げること間違いなしです。
ポジティブな気分になりたい時や、自分を鼓舞したい時にもぴったりの一曲ですよ。


