かりゆし58の人気曲ランキング【2026】
「かりゆし」とは沖縄の方言で「縁起が良い」という意味です。
バンド名の通り、彼らの作る楽曲は幸せを運んできてくれるようなものばかり。
沖縄に広がる海と空のように聴く人を包みこんでくれます。
そんなかりゆし58の人気曲をご紹介させていただきます。
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かりゆし58の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
アナタの唄かりゆし5829位

失恋の傷を抱えている相手の寂しさを埋めてあげているけれど、相手はまだ傷が癒えていなくて、自分を見ているわけではないという、切ない恋心を歌っています。
それまでのかりゆし58とは違う、大人の恋愛ソングで、最初はしっとりと、徐々に激しく歌い上げています。
シャララ ティアラかりゆし5830位

沖縄を拠点とするかりゆし58だからこそ制作できた、といえるのが『シャララ ティアラ』です。
こちらは沖縄のサンゴ礁をテーマにした楽曲。
曲中では美しいサンゴを描き、そこから「いつの時代もサンゴが見守ってくれていた」と伝えています。
この曲を聴けば沖縄の魅力を感じられるのはもちろん、自然をもっと大切にしたいと思えるはずですよ。
また、メンバーが振り付けを披露しているトレーラーも要チェックですね。
マネしたくなります。
かりゆし58の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ピクニックかりゆし5831位

聴けば外に出かけたくなる、とても朗らかなこの楽曲!
誰もが知る童謡をロック調にアレンジした、かりゆし58によるカバー作品で、2009年6月にリリースされたのち、2010年8月発売のアルバム『めんそーれ、かりゆし』に収録されています。
通信教育サービス「進研ゼミ小学講座」のテレビCMソングとして起用されました。
仲間と声を合わせて進んでいく楽しさを描いた世界観と、バンドならではの骨太な生演奏がたまりませんね。
自然と体が揺れてしまう、リズミカルなナンバーです。
豊かな自然の中にいると、こういう前向きな雰囲気を持った曲を聴きたくなる人は多いんじゃないでしょうか。
キャンプのおともにぜひとも!
プレイリストに入れておいてまちがいありません!
ミルクと包帯かりゆし5832位

かりゆし58のデビュー16周年に際してリリースされたのが『ミルクと包帯』です。
こちらは、しっとりとした印象の楽曲で、歌詞は悲しみや喜びなど人の感情を丁寧に楽曲にしていく様子を描くものに仕上がっています。
この歌詞は16年間の歩みを描いているとも取れますね。
また誰かを恋しく思う様子など、ファンに向けたメッセージともとれる描写も盛り込まれています。
ファンの方ほど涙腺を刺激されるのではないでしょうか。
ユクイウタかりゆし5833位

7枚目のアルバム「変わり良し、代わりなし」に収録されている楽曲です。
沖縄を離れて過ごす友人のことを歌っているのでしょうか。
帰ってきたら一緒に遊ぼう、という友人を思う気持ちに胸が打たれます。
ミュージックビデオでも笑顔がすてきな沖縄の人々が出演していてすばらしいです。
七夕からかりゆし5834位

2017年にリリースされたかりゆし58のアルバム『変わり良し、代わりなし』に収録されている曲『七夕から』。
自分をふがいないと感じる朝に、過去の忘れられない恋を懐かしんでいるこの曲。
抑揚の少ないとても静かなメロディーが、ふとした瞬間の寂しさをうまく表現しています。
忘れられない恋人がどうか幸せになるようにと願う描写は切なく、それでいてとても温かく感じますね。
誰にも届かないけれど、七夕に短冊や星空を見て願い事をする人は意外に多いのかもしれません。
全開の唄かりゆし5835位

「ぶちかましてやろう」という歌い出しから、なにか猛烈にやる気が湧き出てきませんか?
こちらは2010年リリースの、3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」に収録されている「全開の唄」です。
なにごとも全力でやり遂げるのはむずかしいかもしれませんが、ほどよく気張っていきたいですね。


