かりゆし58の人気曲ランキング【2026】
「かりゆし」とは沖縄の方言で「縁起が良い」という意味です。
バンド名の通り、彼らの作る楽曲は幸せを運んできてくれるようなものばかり。
沖縄に広がる海と空のように聴く人を包みこんでくれます。
そんなかりゆし58の人気曲をご紹介させていただきます。
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かりゆし58の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
シャララ ティアラかりゆし5831位

沖縄を拠点とするかりゆし58だからこそ制作できた、といえるのが『シャララ ティアラ』です。
こちらは沖縄のサンゴ礁をテーマにした楽曲。
曲中では美しいサンゴを描き、そこから「いつの時代もサンゴが見守ってくれていた」と伝えています。
この曲を聴けば沖縄の魅力を感じられるのはもちろん、自然をもっと大切にしたいと思えるはずですよ。
また、メンバーが振り付けを披露しているトレーラーも要チェックですね。
マネしたくなります。
ピクニックかりゆし5832位

2010年8月11日に発売された3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」の12曲目に収録されていて、原曲はイギリス民謡の「ピクニック」です。
軽快で、アップテンポなノリのいいアレンジで、まさに口笛を吹いてしまいそうな1曲です!
「進研ゼミ小学講座」のCMソングにも起用されています。
ミルクと包帯かりゆし5833位

かりゆし58のデビュー16周年に際してリリースされたのが『ミルクと包帯』です。
こちらは、しっとりとした印象の楽曲で、歌詞は悲しみや喜びなど人の感情を丁寧に楽曲にしていく様子を描くものに仕上がっています。
この歌詞は16年間の歩みを描いているとも取れますね。
また誰かを恋しく思う様子など、ファンに向けたメッセージともとれる描写も盛り込まれています。
ファンの方ほど涙腺を刺激されるのではないでしょうか。
ユクイウタかりゆし5834位

7枚目のアルバム「変わり良し、代わりなし」に収録されている楽曲です。
沖縄を離れて過ごす友人のことを歌っているのでしょうか。
帰ってきたら一緒に遊ぼう、という友人を思う気持ちに胸が打たれます。
ミュージックビデオでも笑顔がすてきな沖縄の人々が出演していてすばらしいです。
七夕からかりゆし5835位

2017年にリリースされたかりゆし58のアルバム『変わり良し、代わりなし』に収録されている曲『七夕から』。
自分をふがいないと感じる朝に、過去の忘れられない恋を懐かしんでいるこの曲。
抑揚の少ないとても静かなメロディーが、ふとした瞬間の寂しさをうまく表現しています。
忘れられない恋人がどうか幸せになるようにと願う描写は切なく、それでいてとても温かく感じますね。
誰にも届かないけれど、七夕に短冊や星空を見て願い事をする人は意外に多いのかもしれません。
全開の唄かりゆし5836位

「ぶちかましてやろう」という歌い出しから、なにか猛烈にやる気が湧き出てきませんか?
こちらは2010年リリースの、3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」に収録されている「全開の唄」です。
なにごとも全力でやり遂げるのはむずかしいかもしれませんが、ほどよく気張っていきたいですね。
再々会会かりゆし5837位

2022年リリースのアルバム『七色とかげ』に収録された1曲です。
再会を誓い合いながら別れるシーンが描かれており、前川さんの歌声がいつも以上に切なく聴こえるんですよね。
楽曲はゆったりとしたテンポで展開されるロックバラードで、リードギターの単音弾きのリフが非常に印象的に取り入れられています。
地元を離れるときの家族や仲間との別れのシーンにピッタリな歌詞は、多くの学生や社会人の心に響くのではないでしょうか。
千惚り万惚りかりゆし5838位

にぎやかなサウンドが楽しい、『千惚り万惚り』を紹介します。
こちらはボーカルを務める前川真悟さんがネーネーズのために書き下ろした楽曲のセルフカバーバージョン。
タイトルの読み方は「せんぼり、ばんぼり」で、千ほどにも、万ほどにもほれている」という意味です。
そしてサウンドは鳥の鳴き声やコーラスを取り入れた、常夏の雰囲気に仕上がっています。
気分が上がるようなラブソングを探している方はチェックしてみてください。
嗚呼、人生が二度あればかりゆし5839位

ミュージックビデオの最初の4人の絵が示唆に富んでいます。
4つの別々の道をそれぞれが歩いて行く様子から、「あったかもしれない別の道」というテーマが浮かんできます。
しかし歌詞にもある通り人生は「片道」であって、二度とは戻れません。
いろいろなメッセージが込められています。
声のジェット機:宇徳敬子かりゆし5840位

楽しくもあり感動的でもある、『声のジェット機』を紹介します。
こちらはシンガソングライターの宇徳敬子さんと、前川真悟さんがコラボして手掛けた楽曲。
前半は前川真悟さんが担当していて楽し気な印象に、中盤は宇徳敬子さんがしっとりとし歌声を披露しています。
そしてラストは満を持して2人がハモリ、未来への希望を歌う構成に仕上がっています。
絵本エッセイとコラボしたMVも感動的なので、合わせて見るのがオススメですよ。


