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かりゆし58の人気曲ランキング【2026】

「かりゆし」とは沖縄の方言で「縁起が良い」という意味です。

バンド名の通り、彼らの作る楽曲は幸せを運んできてくれるようなものばかり。

沖縄に広がる海と空のように聴く人を包みこんでくれます。

そんなかりゆし58の人気曲をご紹介させていただきます。

かりゆし58の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

夏草恋歌かりゆし5841

かりゆし58 夏草恋歌 ギターカバー
夏草恋歌かりゆし58

離れてしまう相手を思って泣く、若い頃の切ない恋心を歌った曲です。

歌詞の内容とは裏腹に、駆け抜けるような速いテンポの歌で、ギターの音が効いていて、若々しさや初々しさ、過ぎる時間のはかなさが表現されていると思います。

希望の唄かりゆし5842

何かで不安を感じている人へ向け、励ましの言葉をなげかけるように歌われている、元気で、明るい曲です。

朝日新聞社のCMソングとして使われ、森永乳業の紅茶、「リプトン EXTRA SHOT」のキャンペーン曲としても選ばれました。

恋の矢かりゆし5843

日テレのテレビドラマ「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」の主題歌ということで、主演女優の優香さんがミュージックビデオにも出演されています。

ボーカルの人が走ってやってくるというストーリー仕立てになっているところがよく考えられているなあと思います。

恋唄かりゆし5844

初々しい恋の歌です。

近くに居るけれど、お互いに相手に思いを告げられない、微妙な距離感がある時期の恋を歌っています。

穏やかで、しんみりとする曲調です。

公式YouTubeの記載によれば、口コミで人気になり、itunes Music Storeで30日連続してTOP20に入った曲です。

愛と呼ぶかりゆし5845

かりゆし58のライブでもとても盛り上がるナンバーです。

サビのAI AI AI……というところは、すぐに歌えるくらいキャッチーで、合いの手もあるので、カラオケでもみんなで一緒に楽しめそうです。

いろんな場面での愛について歌っているので、結婚というときにぴったりの楽曲だと思います。

愛を信じているかりゆし5846

愛というものが永遠につづくことはありえないと思っているからこそ、このような歌詞なのだと思います。

それは転じて、パートナーとの時間を大切にしようという思いやりに変わるのですね。

愛はお互いの努力なくしては成立しないものだと感じさせられます。

星空星子かりゆし5847

告白しようとして、結局告白できない。

学生時代の、ほろ苦い初めての恋をテーマにした曲です。

ボーカルの前川真悟さんの、熱く叫ぶ歌声が、切なさをさそいます。

若者たちの青春を描いた映画、「ちいさな恋のものがたり」の主題歌として使われました。

流星かりゆし5848

かりゆし58 流星 歌詞付き
流星かりゆし58

2010年8月11日に発売された3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」の冒頭を飾る曲です。

歌詞には少し深読みしてしまいそうな雰囲気があり、人の命について考えさせられてしまいます。

この歌を聴いたことで自分を見つめなおそうと思った方も多いでしょう。

潮崎かりゆし5849

5枚目のアルバム「8」の終盤を彩る楽曲です。

タイトルにもなっている潮崎とは、沖縄県糸満市の港町の名前。

この曲は、都会に出てきたものの地元を恋しく思っている人の心に響きます。

生まれ故郷を思う気持ちはよく歌われますが、こちらでは沖縄の海が思い浮かべられるので特別ですね。

笑っててくれよかりゆし5850

4枚目のアルバム「5」の最後をかざる、レゲエ調の楽曲です。

おそらく歌詞のテーマは「失恋」なのでしょうが、つとめて明るく振る舞おうとしているところがなんとも切ないですね。

夏の昼下がりにアイスコーヒーでも飲みながら聴きたくなります。