コブクロは歌唱力の高さと素朴な音楽性でデビュー以来、多くの人から支持され続けている音楽デュオです。
今回は彼らの楽曲のなかでもカラオケでよく歌われているものをランキングにしてみました。
カラオケでの選曲の参考にしてみてください。
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コブクロのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
桜コブクロ1位

あたたかな春の陽気とともに、切なくも優しい気持ちにさせてくれる名バラード。
2005年11月に発売されたコブクロの通算12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として広く親しまれました。
インディーズ時代から大切に歌われてきた本作は、アルバム『NAMELESS WORLD』の冒頭を飾る重要なナンバーでもあります。
散りゆく花びらに人生の機微を重ねた歌詞は、高校の教科書にも掲載されるほど文学的評価が高く、美しい日本語の響きが心に染み渡ります。
新たな門出を迎える人はもちろん、ふと立ち止まって過去を振り返りたいときにも優しく寄り添ってくれる、春のスタンダードとして愛され続ける1曲です。
蕾コブクロ2位

その歌唱力や歌詞の深さに胸を打たれる楽曲が多いコブクロ。
本作は2007年3月に発売された14作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として広く親しまれました。
小渕さんが若くして亡くされたお母さんへの思いを込めて書き上げたこの楽曲は、大切な人を失った喪失感と、それでも前を向いて歩こうとする力強さが胸に迫ります。
アコースティックギターを軸にしたシンプルなサウンドの中で、二人のハーモニーがじんわりと心にしみわたり、サビではエモーショナルなメロディが一気に感情を揺さぶります。
第49回日本レコード大賞を受賞するなど、2007年を代表する一曲としても知られていますよね。
春は出会いと別れの季節。
陽気な気分になれる歌ばかりではなく、苦しい思いを抱えている方もいるでしょう。
そんなときにそっと寄り添い、もう少しがんばってみようかなと思わせてくれる感動的なナンバーです。
ここにしか咲かない花コブクロ3位

コブクロが描く珠玉のバラードは、どんなに遠くにいても心のなかにある大切な場所へと、あなたを優しく導いてくれます。
温かみのあるギターの音色と、ふたりの心に染み入るハーモニーが織りなす本作は、2005年5月にリリースされ、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
アコースティックな響きのなかに、何もない場所でも輝ける尊さや、心が安らぐ場所の大切さを優しく歌い上げています。
新しい環境での不安を感じるとき、大切な人と離れて暮らすとき、自分の居場所を探しているとき。
本作は、そんなあなたの心に寄り添い、前を向く勇気をそっと届けてくれることでしょう。
赤い糸コブクロ4位

平成中期に多くの名曲を生み出してきたデュオ、コブクロ。
バラードのデュオといえば、当時はコブクロ一択でしたよね。
こちらの『赤い糸』は、そんなコブクロの作品のなかでも、特に感動的な楽曲として名高い名曲。
情景がしっかりと浮かぶ歌詞と切ないAメロ、徐々にボルテージが上がっていくBメロ、包み込むようなサビといったように、全てのパートが魅力的で、どのパートでもハモリが登場します。
小渕さんの主旋律を邪魔しない繊細なハモリが素晴らしいので、ハモリを極めたい方はぜひ歌ってみてください。
流星コブクロ5位

男性デュオとして圧倒的な人気を誇り、J-POPシーンの定番のアーティストであるコブクロ。
カラオケでも彼らの楽曲は人気で、よく歌われている定番曲もたくさんありますよね!
そんな中でもこの『流星』は、テレビドラマ『流れ星』の主題歌に起用されており、当時このドラマを観ていてこの曲に聴き覚えがあるという方も多いはず。
サビの美しいメロディが印象的で、この曲を真っすぐに歌えばきっと聴いている女性は心を打たれるはずです。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ6位

2000年代後期~2010年代初頭において、男女混声のハモリ曲といえば、こちらの『WINDING ROAD』が鉄板でしたよね。
本作は当時、世間から絶大な支持を集めていたポップスデュオのコブクロとシンガーソングライターの綾香さんがコラボレーションした作品で、やや洋楽チックなグルーヴを感じさせるノリの良い作品です。
洋楽らしさを感じるといっても、ハモリとしてみれば、難易度の低い作品で、それぞれのパートがハッキリと別れているため、ボーカル初心者はぜひ歌ってみてください。
今、咲き誇る花たちよコブクロ7位

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!


