長渕剛のカラオケ人気曲ランキング【2026】
故郷への大きな愛、愛国心といったメッセージを強く感じるのが長渕剛の楽曲の魅力のひとつではないでしょうか。
その強いメッセージはカラオケなどでも歌いたくなってくることでしょう。
そんな長渕剛の楽曲からカラオケで人気の高いものをランキングで紹介します。
- 長渕剛の人気曲ランキング【2026】
- 長渕剛の歌いやすい曲。カラオケでオススメの楽曲まとめ
- 長渕剛さんの名曲で感じる熱い魂とフォークの原点
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 郷ひろみのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 斉藤和義のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 中島みゆきの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- コブクロのカラオケ人気曲ランキング【2026】
長渕剛のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
順子長渕剛8位

長渕剛さんの初期のキャリアを決定付けた名曲中の名曲であり、1980年にシングルカットされて8週連続でオリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲の『順子』。
失恋した男性の恨み節が全編に渡って繰り広げられる、なんとも寂しくどこか滑稽でもある歌詞と哀愁のメロディは長渕さんのシンガーソングライターとしての突出した才能を物語りますよね。
メロディはフォーキーな雰囲気ですが、サウンド・アレンジはファンク風で跳ねているところに注意しつつ、サビに登場する高音までしっかりと呼吸を整えて歌えばそれほど難しものではないでしょう。
カラオケでも鉄板の定番曲ですから、ぜひ歌いこなして盛り上がってください!
ろくなもんじゃねえ長渕剛9位

ヒット曲とテレビドラマは切っても切れない間柄でよね。
この曲も長渕剛さんが主演したTBSのドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として流れました。
50代の方ならみんな見ていたと思います。
石倉三郎さん、室井滋さん他、わき役陣にも楽しい面々が集まりました。
「裏切られ、だまされ、傷つきながらも人生は進んで行く」といったやや物悲しい歌詞もこのドラマにぴったりの内容。
世代的にカラオケで歌う方も多いと思います。
フォークからロック、ロックから日本の魂を歌にするようにと、時代とともに変化してきた長渕さんの今後の活動にも注目です!
しあわせになろうよ長渕剛10位

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。
この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?
バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。
テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。
Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。
長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。
サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!
最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!
長渕剛のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
かあちゃんの歌長渕剛11位

上京して奮闘する中で常に心の支えになってくれた母の姿を思い返す、温かい雰囲気の楽曲です。
2017年に発売されたアルバム『BLACK TRAIN』に収録された、長渕剛さんの体験をもとにした曲と語られています。
アコースティックギターの弾き語りスタイルだからこそ、歌詞をまっすぐに届けたい思いが伝わってきますね。
優しく語りかけるようなテンポが歌いやすいポイントで、それぞれが抱える母への思いをどのように込めるかも大切ではないでしょうか。
ひとつ長渕剛12位

2011年の12月31日に放送された第62回NHK紅白歌合戦で、こちらの『ひとつ』を東日本大震災の被災地である石巻市立門脇小学校より長渕剛さんが歌った姿を今も覚えている方は多くいるでしょう。
翌年の2月には、通算45枚目のシングルとしてもリリースされました。
ピアノの伴奏と厳かなストリングス、優しくも力強く歌いかける長渕さんの歌声とメロディは聴いているだけで涙が出てきてしまいますね。
音域の幅が広くサビはそれなりに高音も登場しますから、カラオケで歌うとなれば全体的にはやや難しいかもしれません。
メロディ自体はシンプルで歌いやすいですから、ごまかしのきかないバラードだからこそ、気持ちを込めて歌い上げることを優先してみてくださいね。
僕だけのメリークリスマス長渕剛13位

長渕剛さんにとっては珍しいクリスマス・ソング。
1983年6月にリリースされたアルバム『HEAVY GAUGE』に収録された本作は、シンプルながらも心温まる隠れた名曲です。
繊細なフォークシンガーから、トレードマークのしゃがれた熱い歌声へと変化していく重要な時期の楽曲と言えるでしょう。
歌詞は、家族の温かさや新しい絆を描いており、優しさに溢れています。
カラオケで歌う際には、思い出話を子どもに語るように、優しく歌ってみてくださいね。
クリスマスの夜、大切な人と過ごす幸せな時間を感じたい方におすすめです。
明日へ向かって長渕剛14位

自分らしさを信じて前に向かって進んでいく、強い応援のメッセージも感じさせる楽曲です。
1985年に発売されたアルバム『HUNGRY』に収録され、のちにセルフカバーアルバム『NEVER CHANGE』にも収録されました。
分厚いバンドサウンドにのせた走り続けることの大切さを伝える歌詞が、心の中にある希望をパワフルに奮い立たせてくれますね。
歌いやすいポイントは曲のテンポと独特な歌唱で、ぶっきらぼうに思えるゆっくりと流すような歌唱を意識すれば、あまり音程を気にせずに曲の雰囲気も演出されるのではないでしょうか。





