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桜田淳子の人気曲ランキング【2026】

日本の元女優・歌手である桜田淳子はスター誕生で最優秀賞を受賞しデビュー。

森昌子、山口百恵とともに花の中三トリオとよばれ、「しあわせ芝居」「サンタモニカの風」などたくさんのヒットを飛ばしました。

そんな彼女の人気曲をランキングにまとめてみました。

桜田淳子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

天使も夢見る桜田淳子6

山口百恵さんとともにデビューし、ビッグアイドルに成長した桜田淳子さん。

デビュー曲は、どこにでもいるような10代女子のあどけない姿に、白い帽子がトレードマークとなり、とてもかわいかったですよね。

百恵さんとはまた違った魅力でファンを沸かせました。

十七の夏桜田淳子7

そよ風のような歌声で一世を風靡した桜田淳子さん。

彼女の夏ソングといえば、やはりこの一曲ではないでしょうか?

「特別な夏にしてほしい」と願う、17歳ならではのまっすぐな恋心がまぶしいですよね。

恋する人の腕の中へためらわずに飛び込んでいくような、甘酸っぱくも情熱的な少女の姿に、胸がキュッとなるような感覚を覚えます。

この楽曲は1975年6月に発売され、名盤『わたしの素顔』にも収録されました。

第17回日本レコード大賞で「大衆賞」を受賞したことからも、当時いかに多くの人の心を掴んだかが伝わってきます。

まぶしい夏の光景が目に浮かぶような、永遠の青春賛歌ですね。

天使のくちびる桜田淳子8

桜田淳子の12枚目のシングルとして1975年に発売されました。

作詞は阿久悠、作曲は森田公一が手掛けた曲で、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録し、第6回日本歌謡大賞では放送音楽賞を受賞しました。

桜田淳子の歌唱力の高さが光る楽曲です。

リップスティック桜田淳子9

別れの瞬間に、最後に一番綺麗な姿を見せようと口紅をひく女性の切ない決意が胸を打つナンバーですよね!

雨に煙る都会の景色が目に浮かぶようで、まるで映画のワンシーンを見ているかのような気分にさせてくれます。

この曲は、桜田淳子さんの23枚目のシングルとして1978年6月に発売された作品で、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけたことでも有名です。

本作はTBS『ザ・ベストテン』で6週連続トップ10入りを果たすなど、当時大変な人気がありました!

切ない歌詞とは裏腹なディスコ調の軽快なサウンドが、主人公の強がりを表現しているようでグッときますね。

気持ちを切り替えて前に進みたい時、メイクをしながら聴きたい1曲です。

神戸で逢えたら桜田淳子10

桜田淳子が1980年10月にリリースしたシングルで、「秋の淳子は港の香り」というキャッチフレーズが付けられていました。

タイトルからもわかるとおり、神戸を舞台にした曲です。

オリコンチャートでは最高で85位にランクインしました。