SEKAI NO OWARIのラブソング・人気曲ランキング【2026】
若い世代を中心に絶大な人気を誇り、テレビを観ていてもよく耳にすることが多いバンド、SEKAI NO OWARI。
常に新しい音楽にチャレンジしてく彼らですが、どの楽曲にも暖かさやファンタジーで物語のような味わいが感じられますよね。
そんな彼らの楽曲の中で、恋愛をテーマにした曲も結構たくさんありますよね。
この記事では、そうしたラブソングの中から人気の曲をランキング形式で紹介していきますね!
彼らの世界観をたっぷりと味わえるランキングですので、ファンの方もそうでない方も必見です!
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SEKAI NO OWARIのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI8位

タイトルにもあるように「ファンタジー」という言葉がピッタリ、のっけからファンタジーが感じられるSEKAI NO OWARIの『スノーマジックファンタジー』。
この曲は2014年にリリースされたシングルで、SEKAI NO OWARIワールドがすごく感じられるポップなラブソングです。
真冬のイルミネーションや粉雪がとても似合いますよね。
冬といえば寒さや雪にさみしい気持ちになりますが、明るい気持ちになれる冬のラブソングを探している!という方にはこの曲がオススメです!
蜜の月SEKAI NO OWARI9位

失った愛や思い出をテーマにした楽曲が、SEKAI NO OWARIから届けられました。
本作は、映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌として制作され、2019年2月にリリースされたアルバム『Lip』に収録されています。
大観覧車や高層ビルに真っ暗な冬の海といった印象的な情景描写がちりばめられた歌詞からは、別れた恋人への強い思いが伝わってきます。
特にタバコの香りが変わったという表現を用いることで、互いの距離や心境の変化などもうまく表現していますね。
映画のイメージに合わせて新たにアレンジされた楽曲は、大切だった人との思い出を大事にしたい方におすすめの一曲です。
Re:setSEKAI NO OWARI10位

2019年にリリースされたアルバム『Eye』に収録され、PS4ゲームの「キャサリン・フルボディ」のイメージソングにもなったナンバー。
抽象的で難解な言葉が羅列された歌詞、機械音を中心に重く鳴り響くサウンドは、自暴自棄になってベッドにうずくまっている主人公の頭の中や夢の中、そして「君」のいない現実を表現しているかのようです。
悪夢のような世界にどっぷり浸って、改めてそこから抜け出してリセットしたい、そんな時にオススメの1曲ですよ。
SEKAI NO OWARIのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
umbrellaSEKAI NO OWARI11位

愛する人の心に雨が降る場面で、優しく寄りそう姿が描かれた『umbrella』。
ジャンルレスな魅力を持つ楽曲を製作するSEKAI NO OWARIが2020年にリリースしました。
透きとおるようなストリングスやシンセの音色を取り入れた、疾走感のあるバンドサウンドが響きます。
雨が上がるまでの短い時間だけでも、大切な人を守りたいという素直な感情に共感する方もおられるでしょう。
胸に抱える孤独や寂しさを優しくつつみこむような、Fukaseさんの歌声にも癒やされる楽曲です。
タイムマシンSEKAI NO OWARI12位

失恋の痛みを乗り越え、前を向こうとする心の動きを丁寧に描いた一曲。
SEKAI NO OWARIの2024年3月リリースのアルバム『Nautilus』に収録されています。
映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌にも起用されました。
タイムマシンに乗って過去に戻りたいという願望を通じて、失われた恋との葛藤を表現。
でも、その出会いが今の自分を作ったという気づきへと導かれていきます。
失恋の傷が癒えず、前に進めないあなたに聴いてほしい一曲。
きっと、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
夜桜SEKAI NO OWARI13位

SEKAI NO OWARIが2019年2月に発表したアルバム『Eye』に収録された本作は、はかない桜の花に恋心を重ねた心揺さぶる楽曲です。
同じメロディを持つアルバム『Lip』収録の『向日葵』と対になっており、春を舞台に夜の孤独感を繊細に描いたダークな雰囲気が印象的。
しっとりとしたアコースティックサウンドに、愛する人への未練や切なさがにじみ出ています。
過去と未来、夜と昼など、相反する世界を対照的に描くことで、より深い情感を引き出すことに成功しています。
ひとり静かな夜に耳を傾けたい、アート性の高い珠玉の1曲です。
蜜の月- for the film –SEKAI NO OWARI14位

名曲『猫』で知られるダンスロックバンド、DISH//のメンバーである北村匠海さんと、女優の永野芽郁さんが主演をつとめた映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌に起用された1曲。
SEKAI NO OWARIのアルバム『Lip』の収録曲『蜜の月』を映画用にアレンジしたのがこの曲ですね。
いなくなった大切な人と見たさまざまな景色を思いながら聴きたい、やさしく温かい曲です。
映画の内容を考えると、「ぼくは変わらないよ」そんなメッセージのようにも聴こえますね。


