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SEKAI NO OWARIのラブソング・人気曲ランキング【2026】

若い世代を中心に絶大な人気を誇り、テレビを観ていてもよく耳にすることが多いバンド、SEKAI NO OWARI。

常に新しい音楽にチャレンジしてく彼らですが、どの楽曲にも暖かさやファンタジーで物語のような味わいが感じられますよね。

そんな彼らの楽曲の中で、恋愛をテーマにした曲も結構たくさんありますよね。

この記事では、そうしたラブソングの中から人気の曲をランキング形式で紹介していきますね!

彼らの世界観をたっぷりと味わえるランキングですので、ファンの方もそうでない方も必見です!

SEKAI NO OWARIのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

umbrellaSEKAI NO OWARI11

愛する人の心に雨が降る場面で、優しく寄りそう姿が描かれた『umbrella』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲を製作するSEKAI NO OWARIが2020年にリリースしました。

透きとおるようなストリングスやシンセの音色を取り入れた、疾走感のあるバンドサウンドが響きます。

雨が上がるまでの短い時間だけでも、大切な人を守りたいという素直な感情に共感する方もおられるでしょう。

胸に抱える孤独や寂しさを優しくつつみこむような、Fukaseさんの歌声にも癒やされる楽曲です。

タイムマシンSEKAI NO OWARI12

失恋の痛みを乗り越え、前を向こうとする心の動きを丁寧に描いた一曲。

SEKAI NO OWARIの2024年3月リリースのアルバム『Nautilus』に収録されています。

映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌にも起用されました。

タイムマシンに乗って過去に戻りたいという願望を通じて、失われた恋との葛藤を表現。

でも、その出会いが今の自分を作ったという気づきへと導かれていきます。

失恋の傷が癒えず、前に進めないあなたに聴いてほしい一曲。

きっと、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

夜桜SEKAI NO OWARI13

SEKAI NO OWARIが2019年2月に発表したアルバム『Eye』に収録された本作は、はかない桜の花に恋心を重ねた心揺さぶる楽曲です。

同じメロディを持つアルバム『Lip』収録の『向日葵』と対になっており、春を舞台に夜の孤独感を繊細に描いたダークな雰囲気が印象的。

しっとりとしたアコースティックサウンドに、愛する人への未練や切なさがにじみ出ています。

過去と未来、夜と昼など、相反する世界を対照的に描くことで、より深い情感を引き出すことに成功しています。

ひとり静かな夜に耳を傾けたい、アート性の高い珠玉の1曲です。

蜜の月- for the film –SEKAI NO OWARI14

名曲『猫』で知られるダンスロックバンド、DISH//のメンバーである北村匠海さんと、女優の永野芽郁さんが主演をつとめた映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌に起用された1曲。

SEKAI NO OWARIのアルバム『Lip』の収録曲『蜜の月』を映画用にアレンジしたのがこの曲ですね。

いなくなった大切な人と見たさまざまな景色を思いながら聴きたい、やさしく温かい曲です。

映画の内容を考えると、「ぼくは変わらないよ」そんなメッセージのようにも聴こえますね。

RAINSEKAI NO OWARI15

SEKAI NO OWARI「RAIN」Short Version
RAINSEKAI NO OWARI

この曲はタイトルからそのまんま『RAIN』雨です。

アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌になっていたこともあって、CMなどで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

雨や虹、空や月など自然がたっぷりと盛り込まれていて、風景が目に浮かぶような歌詞も魅力的です。

ボーカルの深瀬さんの澄み切った声が雨の日も晴れやかにしてくれるような、そんな雨ソングです。