椎名林檎の人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、数々の名曲をリリースし続け、今や日本の音楽シーンに欠かせない存在となった椎名林檎さん。
彼女の楽曲は老若男女を問わず支持されています。
今回は彼女の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
椎名林檎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
正しい街椎名林檎15位

椎名林檎さんのデビュー作に収録された本作は、18歳の彼女が紡ぎ出した恋愛の機微が詰まった楽曲です。
1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、多くのリスナーの心を捉えました。
福岡から上京する際の複雑な心情が綴られており、恋人との別れや夢への葛藤が描かれています。
独特の言葉選びと切ないメロディラインが印象的で、カラオケでも人気の高い一曲です。
椎名さんらしい節回しや情感たっぷりの歌唱が魅力的で、失恋を経験した方の心に響くこと間違いなしです。
新しい環境に飛び込む勇気と後悔が交錯する若者の心情を、ぜひご自身の経験と重ねながら歌ってみてはいかがでしょうか。
すべりだい椎名林檎16位

危ういバランスで成り立つ男女関係を描いた、椎名林檎さんらしさが光る1曲です。
本作は1998年5月に発売されたデビューシングル『幸福論』のカップリング曲で、後にアルバム『私と放電』にも収録されました。
どこか気だるくも切実な歌声と、心の揺れをそのまま音にしたようなメロディーラインがとても印象的。
終わりを予感しながらも核心に触れられないもどかしい2人の姿は、人肌恋しくなる秋の空気感と重なります。
ぜひ歌詞に描かれている物語をたどってみてください。
月に負け犬椎名林檎17位

18歳の頃に制作された楽曲。
自分は負け犬かもしれないがそれでも自分は自分だぞ、といった歌詞は後の椎名林檎の精神にもつながっています。
いわゆる歌謡曲のようなポップさやノリはありませんが、若き頃の鬱々とした感情は伝わってきますね。
一人称が「僕」であるのも不思議な感じ、それも青春ですね。
おとなの掟椎名林檎18位

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。
好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。
そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。
本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。
理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎19位

東京事変の中心人物としても知られ、その歌声や音楽性でファンを魅了しているシンガーソングライター、椎名林檎さん。
ミリオンセラーを記録した1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている楽曲『茜さす 帰路照らされど・・・』は、サントリー「ザ・カクテルバー オレンジ絞り」篇のCMソングとして起用されました。
ノスタルジックなピアノの旋律とセンチメンタルな空気感が漂うリリックは、秋の情景をイメージさせますよね。
アルバム収録でありながらファンからの人気も高い、隠れた名曲です。
真夜中は純潔椎名林檎20位

椎名林檎さんの活動休止前のシングルとして大きな話題を呼んだ楽曲。
東京スカパラダイスオーケストラとの共演によるビッグバンド風のサウンドは、それまでのロック色とは一線を画す華やかさとようえんさを放っていました。
2001年3月に発売された本作ですが、長らくオリジナルアルバムには未収録の状態が続き、2019年のベストアルバム『ニュートンの林檎〜初めてのベスト盤〜』でようやく収録された経緯も有名ですね。
夜の静寂に浸りながら、大人の恋の駆け引きを想像して聴いてみてはいかがでしょうか。
椎名林檎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
芒に月椎名林檎21位

椎名林檎さんの『芒に月』、実はカバー曲でして、原曲はスリーピースバンドあっぱの『ジプシー』という曲なんです!
原曲もそうですが、椎名林檎さんバージョンの音域もとても広くA2~D5になっているので、お一人で歌うより低音と高音パートに分かれてデュエットという形で歌うのもいいかもしれませんね。
曲自体は、とてもノリがいい曲でCメロにいくまでは歌いやすいかなと思います!
椎名林檎さんの歌い方が独特でマネしたくなるかもしれませんが、ぜひご自分の歌いやすい声で歌ってください!
また、最低音のA2が出てくる箇所は低音に慣れていない女性だとかなり難しい音域なので、無理に出そうとせずオクターブ上で歌うのも全然アリです!
ロックピアノがとてもかっこよくYouTubeで聴けるのでぜひ両方聴いてみてください!





