椎名林檎の人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、数々の名曲をリリースし続け、今や日本の音楽シーンに欠かせない存在となった椎名林檎さん。
彼女の楽曲は老若男女を問わず支持されています。
今回は彼女の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
椎名林檎の人気曲ランキング【2026】(71〜80)
松に鶴椎名林檎78位

軽快なリズムと遊び心あるアレンジにグッと心をひきつけられる、椎名林檎さんの楽曲です。
ピアノとウッドベースが心地よく絡み合うサウンドにホイッスルが加わり、清涼感あふれる雰囲気をかもし出しています。
また歌詞には、好きな人への情熱的な愛情をこれでもかと詰め込んでいるんです。
2025年6月に発売されたシングル『芒に月』の収録曲で、盟友である伊澤一葉さんのバンド作品をアレンジして制作されました。
真夏のリゾート地でくつろぐような、開放的な気分にひたりたい時にぴったりの1曲です。
決定的三分間椎名林檎79位

2014年5月27日リリースのセルフカヴァーアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」収録曲。
2011年に栗山千明氏へ提供した楽曲。
本作は東京事変の楽曲「能動的三分間」と同じコンセプト(曲の長さが3分ちょうど、BPM120)の楽曲です。
ライブで彼女のライブパフォーマンスの代名詞「拡声器」を使ったパフォーマンスを垣間見ることができることでしょう。
群青日和椎名林檎80位

作曲はヒイズミマサユ機。
シンガーソングライターとしても大活躍している椎名林檎がかつて組んでいた伝説のバンドです。
楽曲のクオリティは勿論、リズム隊、楽器隊両方の個性が常に光り続けるキラーチューンであると言えるでしょう。
椎名林檎の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
茎(STEM)~大名遊ビ編~椎名林檎81位

オリコン週間1位、年間45位を記録した椎名林檎の楽曲でこちらのオーケストラアレンジは8枚目の同曲のリアレンジとなっています。
約1ヶ月後に発売する三作目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』の先行シングルでありこちらのアルバムの世界観に通じるシンメトリーの曲順にするために表題作が二曲目に収録されています。
茫然も自失椎名林檎82位

椎名林檎さんがサントリーの碧Aoを片手に歌い上げる、大人な魅力をしっかりとアピールするようなCMです。
暗いステージで『茫然も自失』を歌い上げる映像で、ジャズとウイスキーという組み合わせも色気をしっかりと演出していますね。
人生を割り切るというテーマも注目のポイントで、この言葉からは大人の余裕とともに、碧Aoを自由に楽しんでほしいという思いも感じられます。
迷彩~戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱~椎名林檎83位

ウォーキングベースがとてもかっこいいジャジーなナンバー。
「加爾基 精液 栗ノ花」収録のバージョンと「私と放電」に収録されているバージョンとで少しアレンジを変えています。
ヴァイオリンもカッコよくとてもムーディです。
都合のいい身体椎名林檎84位

2009年6月24リリースの4thアルバム「三文ゴシップ」収録。
本作は斎藤ネコ氏が編曲及び指揮を担当しており、60人規模のオーケストラで録音された楽曲。
彼女の歌声はもちろん、豪華さと美しさと音の深さを味わえるオーケストラサウンドにも注目です。


