椎名林檎の人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、数々の名曲をリリースし続け、今や日本の音楽シーンに欠かせない存在となった椎名林檎さん。
彼女の楽曲は老若男女を問わず支持されています。
今回は彼女の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
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椎名林檎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
罪と罰椎名林檎11位

張り詰めた空気と激情が交錯する、ロックなサウンドが印象的なナンバーです。
椎名林檎さんが2000年1月に発表した6枚目のシングルで、名盤『勝訴ストリップ』の中核をなす作品としても知られていますよね。
本作の聴きどころといえば、やはりゲスト参加した浅井健一さんによるスリリングなギターと、終盤に響く口笛ではないでしょうか。
叫びのような歌声のあとにふと訪れる、乾いた風のような口笛の音色は、楽曲に独特の余韻と哀愁を与えています。
激しい感情の果てに、ふと漏れ出るため息のような旋律は、聴く人の心に深く爪痕を残すはず。
練習してみると意外に難しく、その表現力の高さに驚かされますよ。
ヒリヒリとした痛みと美しさが共存する世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
正しい街椎名林檎12位

椎名林檎さんのデビュー作に収録された本作は、18歳の彼女が紡ぎ出した恋愛の機微が詰まった楽曲です。
1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、多くのリスナーの心を捉えました。
福岡から上京する際の複雑な心情が綴られており、恋人との別れや夢への葛藤が描かれています。
独特の言葉選びと切ないメロディラインが印象的で、カラオケでも人気の高い一曲です。
椎名さんらしい節回しや情感たっぷりの歌唱が魅力的で、失恋を経験した方の心に響くこと間違いなしです。
新しい環境に飛び込む勇気と後悔が交錯する若者の心情を、ぜひご自身の経験と重ねながら歌ってみてはいかがでしょうか。
人生は夢だらけ椎名林檎13位

2017年のアルバム『逆輸入 ~航空局~』に収録されたセルフカバー楽曲で、高畑充希さんが出演した2016年の『かんぽ生命』CMソングとして書き下ろされた作品です。
自らの人生を肯定する「陽」の魅力に溢れた名曲であり、2026年公開の映画『木挽町のあだ討ち』の主題歌にも起用されています。
林檎さんの楽曲の中ではクセもなく、メロディラインも想像できて、初見でも口ずさみやすいと思いますよ。
特に最後のロングトーンは決めたい部分ですね。
どこで息を吸うかしっかり確認しておくといいですよ。
月に負け犬椎名林檎14位

作詞作曲は椎名林檎さん、編曲は亀田誠治さんと椎名林檎さんが担当。
自身の抱える孤独やエゴを鋭く表現したロックナンバーで、同アルバム『勝訴ストリップ』を代表する人気曲の一つです。
亀田誠治さんが携わっているため、東京事変のライブでも披露されているそうですよ。
初期の椎名林檎さんの尖った感性が色濃く反映された名曲としても知られています。
途中、ギターが盛り上がってくると、メロディラインが難しく感じると思うので、歌入りで練習するのがオススメです。
何度も練習して、カラオケで歌うときは迷わずハキハキ歌ってみてください!
すべりだい椎名林檎15位

デビューシングル『幸福論』のカップリング曲。
切なさ全開のバラードで、不安定な恋愛関係を日常的な風景を交えて冷徹かつ叙情的に描いた名曲。
のちの10周年記念アルバム『私と放電』にも収録されました。
シャウトなどは特に登場しなく、サビのリズム感や息のコントロールが必要な曲です。
曲が始まると歌いっぱなしではありますが、メロディは難しくないので素直に歌えそうですよ。
肩まわりに力が入ると胸式呼吸になり息が吸えなくなるため、リラックスして腹式呼吸で深く息を吸うようにしましょう。
声をしっかり出して吐ききるのもポイントですよ。
おとなの掟椎名林檎16位

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。
好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。
そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。
本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。
理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。
ギブス椎名林檎17位

小さい子供の歌声が印象的なアニメーションCMが定番となりつつあるメリットのCM。
その中でもこちらは子供向けのメリットキッズの紹介CMです。
泡で出てくるから小さい子供も使いやすいということがアピールされていますね。
BGMには椎名林檎さんの代表曲の一つである『ギブス』が流れています。
元はラブソングですが、この映像とともに流れると親子愛を歌っているように感じられますよね。
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎18位

夕暮れ時の帰路を舞台にし、切なさや不安、言葉にできない思いを表現したバラード。
『無罪モラトリアム』に収録されていて、10代の情緒を映した曲で、夕暮れの切なさと不安をファズの効いたベースラインとともに描き、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
カラオケでも人気で、夏の終わりから秋にかけての夕暮れを連想させる切ない名曲と言われていますね。
Aメロは目の前に声を落とすように、サビからは急に声を張らないように気をつけてください。
出だしの声をハッキリする意識でいいと思います。
芒に月椎名林檎19位

椎名林檎さんの『芒に月』、実はカバー曲でして、原曲はスリーピースバンドあっぱの『ジプシー』という曲なんです!
原曲もそうですが、椎名林檎さんバージョンの音域もとても広くA2~D5になっているので、お一人で歌うより低音と高音パートに分かれてデュエットという形で歌うのもいいかもしれませんね。
曲自体は、とてもノリがいい曲でCメロにいくまでは歌いやすいかなと思います!
椎名林檎さんの歌い方が独特でマネしたくなるかもしれませんが、ぜひご自分の歌いやすい声で歌ってください!
また、最低音のA2が出てくる箇所は低音に慣れていない女性だとかなり難しい音域なので、無理に出そうとせずオクターブ上で歌うのも全然アリです!
ロックピアノがとてもかっこよくYouTubeで聴けるのでぜひ両方聴いてみてください!
真夜中は純潔椎名林檎20位

椎名林檎さんの活動休止前のシングルとして大きな話題を呼んだ楽曲。
東京スカパラダイスオーケストラとの共演によるビッグバンド風のサウンドは、それまでのロック色とは一線を画す華やかさとようえんさを放っていました。
2001年3月に発売された本作ですが、長らくオリジナルアルバムには未収録の状態が続き、2019年のベストアルバム『ニュートンの林檎〜初めてのベスト盤〜』でようやく収録された経緯も有名ですね。
夜の静寂に浸りながら、大人の恋の駆け引きを想像して聴いてみてはいかがでしょうか。


