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【60代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(71〜80)

時の流れに身をまかせテレサ・テン71

アジアの歌姫として知られるテレサ・テンさんの代表曲で、時を超えて多くの人々の心に響く名曲です。

恋愛をテーマにした情熱的な歌詞と、テレサ・テンさんの透き通るような歌声が見事に調和しています。

1986年にリリースされたこの曲は、日本だけでなくアジア全域で大ヒットを記録。

映画やドラマのタイアップも多く、さまざまなアーティストによってカバーされています。

恋に揺れる心を歌ったこの曲は、大切な人を思い出したいときや、恋愛に悩んでいるときにぴったり。

テレサ・テンさんの歌声に身を委ねながら、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。

太陽がくれた季節青い三角定規72

青い三角定規が1972年2月にリリースしたデビュー曲は、80万枚以上の大ヒットを記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。

若者の心情や青春の輝きを描いた歌詞は、失ったものへの思いや待ち続ける心情を繊細に表現。

しかし、「君も今日からはぼくらの仲間」という言葉が希望を感じさせます。

ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌としても話題を呼びました。

仲間とともに前を向いて歩み出したい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。

青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくるはずです。

いつか街で会ったなら中村雅俊73

過去の恋人との思い出と再会への願いを優しくつづった、心に響く名曲です。

思い出の街での別れ、愛情や憎しみ、そして夢が壊れた瞬間まで、2人で過ごした時間のすべてが織り込まれています。

中村雅俊さんの温かみのある歌声と、吉田拓郎さんが紡ぎ出した心地よいメロディが見事に調和し、懐かしさと切なさを感じさせる楽曲に仕上がっています。

1975年5月に発売された本作は、ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として使用され、オリコンチャートで最高6位を記録。

研ナオコさんや鈴木雅之さんなど多くのアーティストがカバーを手掛けています。

大切な人との別れを経験した方や、昔を懐かしむ気分の時に聴いていただきたい1曲です。

きよしのズンドコ節氷川きよし74

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

民謡や演歌に登場するリズムを生かした、親しみやすい心温まる楽曲。

氷川きよしさんの魅力が存分に発揮された名曲は、恋愛の切なさや男の強さ、故郷への思いが見事に表現されています。

天性の歌唱力と爽やかな魅力で、伝統的な演歌の世界観をモダンに表現した氷川さんならではの作品です。

2002年2月に日本コロムビアからリリースされました。

第44回日本レコード大賞金賞を受賞し、氷川さんの代表曲として知られています。

ゆったりとしたテンポで音程の幅も狭いため、落ち着いた気持ちで歌える楽曲です。

サビの部分では聴いている人に合いの手を入れてもらってもいいですね!

ロマンス岩崎宏美75

恋に落ちた乙女心を軽快なメロディに乗せて歌い上げる、岩崎宏美さんの名曲。

1975年7月25日に発売された2枚目のシングルで、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

阿久悠さん作詞、筒美京平さん作曲という、日本音楽界を代表する二人の巨匠によって生み出された本作。

岩崎さんの透き通るような歌声が、恋する女性の高揚感と切ない思いを見事に表現しています。

青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、心温まる1曲です。

恋に悩むすべての人に聴いてほしい、まさに珠玉の名曲といえるでしょう。

真赤な太陽美空ひばり76

太陽のように燃えるような情熱的な恋を描いた名曲です。

1967年5月にリリースされ、その後多くのアーティストにカバーされるほどの人気曲となりました。

美空ひばりさんの力強い歌声で、夏の海辺を舞台にした恋の物語を見事に表現しています。

海辺でのデートや、夕日を眺めながらの語らいを思い出す方も多いはず。

ぜひ改めて、名曲の魅力に触れていってくださいね。

どうにもとまらない山本リンダ77

山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
どうにもとまらない山本リンダ

一度聴けば心が躍る、情熱的なサンバのリズムが印象的な山本リンダさんの名曲です。

恋に落ちて自分では止められないほどの感情の高まりを歌った本作は、当時の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与えました。

1972年6月に発売されたこのシングルは、30万枚を超える大ヒットを記録し、同年のアルバム『どうにもとまらない』にも収録されています。

さらに第14回日本レコード大賞で作曲賞を受賞したほか、後年にはアニメ『レジェンズ 甦る竜王伝説』のエンディング曲にも起用されました。

夏のドライブで気分を上げたい時や、懐かしい青春の一ページを思い出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。