RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

【60代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(51〜60)

人生の扉竹内まりや57

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。

全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。

年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。

音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。

オリビアを聴きながら杏里58

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

メリーアンTHE ALFEE59

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

越冬つばめ森昌子60

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(61〜70)

いとしのエリーサザンオールスターズ61

恋人を深く愛しながらも、傷つけてしまった過去への後悔と、再びやり直したいという切ない思いを描いた珠玉のラブバラード。

サザンオールスターズの新境地を拓いた、温かみのある楽曲です。

1979年3月に発売されたシングルは、オリコン週間チャート2位を記録。

ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても知られています。

1989年にはレイ・チャールズさんが『Ellie My Love』として英語でカバーし、国際的な評価も高めました。

大切な人との関係に思いを巡らせたい時、心に響く名曲として、幅広い世代に愛され続けている1曲です。

我が良き友よかまやつひろし62

かまやつひろし 『我が良き友よ』 1975年
我が良き友よかまやつひろし

ザ・スパイダースのメンバーとして、日本のグループサウンズブームに火をつけたかまやつひろしさん。

ソロに転向してからも、ハイセンスな音楽性で多くの名曲を生み出してきました。

そんなかまやつひろしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『我が良き友よ』。

渋いメロディですが、ボーカルラインは意外にも軽やかで、意外にもあっさりとした雰囲気にまとめられています。

狭い音域で声を張り上げるパートもないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。

高校三年生舟木一夫63

ノスタルジックなマーチ調のメロディと、青春の別れを包み込むような温かな歌声が心に響く名作です。

校舎に映る夕日の情景から始まり、男女の生徒たちが踊るフォークダンスの様子、別れを前にした仲間との思い出など、高校生活の終わりが優しく描かれています。

舟木一夫さんが1963年6月にリリースしたデビューシングルで、1年で100万枚を超える大ヒットを記録。

同年11月には同名映画が制作され、舟木一夫さんご本人も主演を務めました。

青春時代の思い出を大切にしている方や、学び舎での日々を懐かしむ方にオススメしたい一曲です。

穏やかな気持ちで過ごしたい春の季節に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。