【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(1〜10)
時代中島みゆき8位

中島みゆきさんが1975年12月に発売された2作目のシングル曲です。
淡々とした語り口のなかに別れや喪失、そして出会いといった人生のさまざまな局面が折り重なり、リスナーが自分の記憶や感情を投影しやすい器のような温かさを持っています。
同年開催の第6回世界歌謡祭でグランプリに輝き、一気に知名度を押し上げた本作は、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されるなど、メディアを越えて愛され続けています。
日々を重ねてふと理由もなく気分が沈んでしまったとき、そっと背中を押してくれるような優しいメロディに身をゆだねてみませんか。
心が疲れたときに寄り添ってくれる、お守りのような一曲になるはずです。
酒と泪と男と女河島英五9位

人生のさまざまな場面でそっと寄り添ってくれる名曲を残したシンガーソングライター、河島英五さんの代表作。
お酒と涙、そして男女の哀愁ややるせなさを深く描いたこの楽曲は、もともと1975年6月に発売された河島英五さんとホモ・サピエンスのアルバム『人類』に収録され、その後1976年6月にソロ名義のシングルとして発売された作品です。
清酒「黄桜」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
48歳という若さで旅立たれた河島さんの太く優しい歌声は、日常のストレスやプレッシャーに心が疲れてしまった時にこそ聴きたくなるのではないでしょうか。
何もかも忘れてほっと一息つきたい夜に、一人で静かに耳を傾けていただきたい昭和の名曲です。
いい日旅立ち山口百恵10位

谷村新司さんが作詞作曲した山口百恵さんの名曲『いい日旅立ち』。
歌謡曲の良さをぐっと煮詰めたような哀愁のただようメロディーは非常にステキですよね。
そんな本作はmid1E~hiCと若干広い音域ではあるものの、上に広い楽曲ではなく、低音が強くて結果的に音域が広くなっている楽曲なので、60代女性の声域でも十分に歌えると思います。
サビ部分で若干、音程が激しく上下するので、そこに気をつけながら歌ってみてください。
【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(11〜20)
落陽吉田拓郎11位

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるため、60代男性のなかにもファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には高得点を狙いやすい楽曲といえるでしょう。
危険なふたり沢田研二12位

大人の恋の切なさを見事に描き出した名曲。
年上の女性との別れを歌ったこの楽曲は、沢田研二さんの魅力が存分に発揮されています。
1973年4月にリリースされ、オリコン週間チャートで初の1位を獲得。
累計売上は65.1万枚を記録しました。
作詞は安井かずみさん、作曲は加瀬邦彦さんが手掛けています。
安井さんの経験が反映された歌詞は、恋愛の複雑な感情を繊細に表現しています。
沢田研二さんの艶のある歌声と相まって、聴く人の心に染み入る楽曲となっているんです。
大人の恋愛に悩む方や、切ない気分に浸りたい方にオススメですよ。


