【60代】世代別人気曲ランキング【2025】
この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別人気曲ランキング【2025】(1〜10)
恋におちて -Fall In love-小林明子8位

小林明子さんの代表曲は、30年以上の時をへて今なお多くの人々の心に響き続けています。
透き通るような美しい歌声と、恋する人の切ない思いを描いた歌詞が印象的な1曲です。
TBSドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として大ヒットし、1985年8月にリリースされるとオリコンチャートで上位にランクイン。
『ザ・ベストテン』でも3週連続1位を獲得するなど、長期にわたり人気を集めました。
本作は、恋する女性の繊細な感情を優しく包み込むような、温かみのあるメロディが特徴的。
遠く離れた恋人を思う気持ちや、伝えられない思いのもどかしさが、聴く人の胸に深く刻まれます。
落陽吉田拓郎9位

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるため、60代男性のなかにもファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には高得点を狙いやすい楽曲といえるでしょう。
サボテンの花チューリップ10位

愛する人との別れと再生をテーマにした切ないラブソング。
ある日、些細な出来事をきっかけに恋人が部屋を飛び出してしまう出来事から、1人残された部屋の風景や男性の心情を繊細に描写しています。
窓からの雪景色、編みかけの手袋、洗濯物など、日常の情景が鮮やかに浮かび上がる優しい歌詞が心に染みます。
1975年2月に発売された本作は、チューリップの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
1993年に放送されたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として再び注目を集め、若い世代へも広く知られることになりました。
失恋の痛みと希望を感じさせる美しいメロディは、心に響く普遍的なメッセージを持っています。
思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを深めたい時にピッタリの1曲です。
【60代】世代別人気曲ランキング【2025】(11〜20)
いい日旅立ち山口百恵11位

60代にとって、最もポピュラーなアイドルといえば、やはり山口百恵さんではないでしょうか?
多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『いい日旅立ち』は誰もが歌えるキャッチーな作品として特にオススメです。
ノリのいい曲調ではありませんが、音域はmid1F~hiCと女性ボーカルとしては歌いやすい位置にまとまっているので、基本的には原曲キーで誰でも歌えます。
特に音程の激しさもないので、ぜひカラオケ仲間と一緒にみんなで歌ってみてください。
心の旅チューリップ12位

チューリップの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1973年にリリースされた3枚目のシングルにして初の大ヒット曲となった本作。
サビから始まるという斬新な構成や、姫野達也さんの甘い歌声が魅力的です。
愛する人との別れと新たな旅立ちを描いた歌詞は、青春の切なさや希望を美しく表現しています。
リリース後わずか5ヶ月でオリコン1位を獲得し、約87万枚もの売り上げを記録。
多くのアーティストにカバーされ、CMやドラマでも使用される名曲となりました。
大切な人と過ごす最後の夜に聴きたい1曲ですね。
夢の中へ井上陽水13位

日々のいろんなわずらわしいことをやめて、パーッと遊んでやろうという気持ちにさせてくれるのが、井上陽水さんの『夢の中へ』です。
1973年にリリースされたこの曲は、斉藤由貴さんや桑田佳祐さんなど多くのアーティストにカバーされたほか、時代をこえてさまざまなCMやテレビ番組に起用されています。
そのため多くの世代が耳にしたことがあるので、この曲の世代である60代の方同士だけでなく、部下とのカラオケでも選曲しやすい1曲です。
明るくノリもいいこの曲を歌って、部下との仲を深めてみてはいかがでしょうか!
酒と泪と男と女河島英五14位

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。