【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
人生の扉竹内まりや46位

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
天城越え石川さゆり47位

静岡県伊豆半島の天城峠に向かう女性の切ない恋心を描いた物語が描かれた1曲。
暗いトンネルを通り抜け、九十九折の道を進むにつれ、浮気の証に気づいた女性の心の機微が、滝のように激しく、時に繊細に描かれます。
本作は1986年7月に石川さゆりさんの45枚目のシングルとしてリリースされました。
のちに彼女の代表曲として紅白歌合戦でも何度も披露されたほか、2008年にはメジャーリーガーであるイチロー選手が打席登場曲として採用されるなど、多方面で話題を呼びました。
人生の岐路に立たされた時、まるで背中を押してくれるかのような力強さを持つ本作は、誰もが一度は耳にしたことのあるスタンダードナンバーとして、今なお多くの人々の心に寄り添い続けています。
上を向いて歩こう坂本九48位

悲しみを感じながらも空を見上げて歩む情景を描いた本作は、孤独のなかにも前を向く希望が込められた温かい一曲です。
坂本九さんの優しく包み込むような歌声が、心にしみじみと響きますよね。
1961年10月に発売されたシングルで、人気テレビ番組の企画をきっかけに広く親しまれました。
翌年には本作と同タイトルの映画も公開されています。
さらに1963年には全米チャートで首位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
日々を重ねていくなかで、ふと気分が沈んでしまうことはありませんか。
そんな心が疲れた時に、そっと優しく寄り添ってくれる音楽です。
星空を見上げながらじっくりと聴いて、ほっと一息ついてみてくださいませ。
川の流れのように美空ひばり49位

1989年1月11日にリリースされた美空ひばりさん生涯最後のシングルです。
ひばりさん自身の人生を重ね合わせた壮大な人生讃歌であり、発売から30年以上経過した現在も、JASRAC賞を受賞するなど日本を代表するスタンダードナンバーとして歌い継がれています。
歌とは関係ありませんが、吹奏楽団でよく演奏している曲で私はエレキベースを担当しています。
楽器のみになると特にわかりますが、音の重なりが本当にキレイな曲なので、ボーカルとして歌うとかなり気持ちいい曲だと思いますよ。
サビ頭の低音から高音になるときは、一つずつ手をつかって確実に音程を合わせていくとステキに決まります。
とくに低音を響かせましょう!
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ50位

軽快なパーカッションと畳みかけるようなボーカルを聴いただけで、あの頃の熱い夏が脳裏によみがえってしまう……そんな名曲ですよね。
サザンオールスターズの記念すべきデビュー作で、1978年6月に発売されたシングルです。
この楽曲は、日本語と英語がごちゃ混ぜになった斬新な言葉遊びとラテンロックのサウンドで、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしてもお馴染みですよね。
夏のドライブで聴けば、青春時代のきらめきと少し危うい恋のドキドキ感が一気に蘇ってくるのではないでしょうか。
【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(51〜60)
狙いうち山本リンダ51位

山本リンダさんのこの曲は、明るく元気な雰囲気で、リズミカルな音楽に乗って楽しく体を動かすのにぴったりです。
歌詞の世界観や物語性を楽しみながら、自分なりの振り付けを考えてみるのもおもしろいですね。
1973年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで14位を記録する大ヒットとなりました。
野球の応援歌としても親しまれ、高校野球でも50年以上たった今でも定番曲として知られています。
ひとりで踊るのはもちろん、グループで一緒に楽しむのもオススメです。
体を動かすことで気分も上がり、心身ともにリフレッシュできますよ。
翼をください赤い鳥52位

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
ハイスクール・ララバイイモ欽トリオ53位

イモ欽トリオの『ハイスクール・ララバイ』は、1981年にリリースされた青春ポップスの名曲です。
細野晴臣さんによる軽快なテクノサウンドに乗せて、松本隆さんの紡ぐ甘酸っぱい恋の歌詞が心に染み入ります。
高校生活の一コマを切り取ったフレーズの数々に、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。
カラオケで歌えば、若かりし日の思い出がよみがえってくるかもしれません。
友人や家族と一緒に聴いて、当時の話に花を咲かせるのもいいですね。
関白宣言さだまさし54位

さだまさしさんの『関白宣言』は、1979年に発表された楽曲です。
結婚を前に妻への要望を歌った歌詞は、一見すると亭主関白のようですが、実は深い愛情が込められています。
歌詞の裏には、家族を大切に思う気持ちが隠れているんですよ。
発売当時は物議を醸しましたが、不器用な男性の愛情表現として多くの人に愛されました。
コンサートではエンディング部分を観客と一緒に歌うのが恒例になっているそうです。
深い愛情と人間ドラマを描くさだまさしさんらしい名曲、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
チャンピオンアリス55位

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。
カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。
曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。
サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。
渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。
口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。
ぜひいい声で歌ってみてください!
青春時代森田公一とトップギャラン56位

1976年リリースで、60代の方々の心に深く刻まれた森田公一とトップギャランの楽曲『青春時代』。
懐かしくも力強いこの曲は、多くの方が学生時代を送ったあの頃の気持ちを再び呼び起こしてくれます。
阿久悠さんの歌詞は、複雑な青春の心模様を丁寧に捉え、そのメッセージは今も色あせずに響いています。
ミリオンセラーにもなり、1977年の紅白歌合戦にも登場し、それから長い年月を経て今に至るまで、さまざまな世代の人々に親しまれながら幾度となくカバーされてきました。
心の中に残るあの日々に思いをはせながら、一緒に歌いましょう。
ハナミズキ一青窈57位

2004年2月にリリースされた本作は、J-POPの名曲として長く愛され続けています。
一青窈さんの透明感のある歌声と、平和への祈りを込めた歌詞が心に響く楽曲です。
ゆったりとしたテンポと、順次進行のメロディラインで構成されているため、意外にも歌いやすい曲なんですよね。
日本テレビの『火曜サスペンス劇場』やCMソングとしても使用され、多くの人々に親しまれてきました。
大切な人への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲。
ご自身の経験や感情を重ねながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか?
どんなときも。槇原敬之58位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
愛は勝つKAN59位

温かみのある歌声と親しみやすい歌詞で知られるKANさんの代表楽曲。
明るくキャッチーなリズムと、シンプルながら強く心に響くメッセージで、多くの人の心を癒やしてきました。
メロディも抽象的で普遍的な歌詞も、邦楽でありながら洋楽の要素を巧みに取り入れた珠玉の1曲となっています。
1990年9月にポリドール・レコードからリリースされ、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されました。
売上は201万枚を超え、1991年の紅白歌合戦にも出演を果たしています。
本作は、ピアノの心地よい音色とゆったりとしたテンポ感で、カラオケでも楽しみやすい曲調です。
桃色吐息高橋真梨子60位

1984年にリリースされた高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
筆者はいつもこの楽曲を聴くと、CHAGE and ASKAのASKAさんの作曲と重なる部分を感じるのですが、あなたはどう思いますか?
よかったらコメントでどこが似てると思うか教えてください!
さて、本作の音域ですが、mid2B~hiBとかなり狭い音域で構成されています。
平均音域も低いため、低音が頻出しますし、ボーカルライン自体も終始にわたってスローペースです。
歌いやすいながらも、60代女性の艶やかな魅力を発揮できる楽曲なので、ぜひ歌ってみてください。


