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【60代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから60代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、定年退職を前に、やり残しのないようにがんばっている人が多い60代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】世代別人気曲ランキング【2026】(91〜100)

人生を語らず吉田拓郎96

日本のシンガーソングライターの草分け的な存在で、多くのファンから支持を集めたアーティスト、吉田拓郎さん。

60代の方にとってはドンピシャのアーティストで、誰もが一度は彼の楽曲を耳にしたと思います。

いくつもの名曲を生み出してきた吉田拓郎さんですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『人生を語らず』。

ロック調の楽曲ですが、音域自体は狭いため、非常に歌いやすいと思います。

あえて力を入れて歌うくらいがうまく聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

君といつまでも加山雄三97

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。

また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。

チェリースピッツ98

1996年4月にリリースされた、新鮮な恋心と繊細な感情をみずみずしく描いた永遠の名曲。

爽やかなメロディとともに、心に響く切ない恋愛の情景が丁寧に描かれており、聴く人の心に温かな余韻を残す作品です。

スピッツの代表曲の一つとなった本作は、アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、オリコン週間ランキングで1位を獲得しました。

NTT東日本のテレビCMなど、タイアップでも使用され続けている作品です。

誰しもが経験する純粋な恋心や別れの情景が普遍的なテーマとして描かれており、心に秘めた思いを抱える方々の背中を優しく押してくれる楽曲です。

地上の星中島みゆき99

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

幅広い世代から支持を集めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。

うなるような非常に力強いボーカルが印象深い本作ですが、実は音程の上下はそれほど激しくありません。

音域もmid1F~hiA#と狭くまとまっており、BPM100とテンポにもゆとりがあります。

にもかかわらず、あそこまでの迫力が出せるのは中島みゆきさんの歌い方だけではなく、楽曲構成の良さがあるのでしょう。

歌いだし部分にシャウトをかけると、より原曲の迫力に近づくので、カラオケを大いに盛り上げたい方は、ぜひシャウトを取り入れて挑戦してみてください。

路地裏の少年浜田省吾100

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。

浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。

1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。

カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。

みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。