RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

The Back Hornの人気曲ランキング【2026】

「KYO-MEI」という言葉をコンセプトに、「聴く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というメッセージを掲げて活動する4人組オルタナティヴ・ロックバンドです。

今回はそんな彼らに注目しました。

再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。

The Back Hornの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

The Back Horn6

THE BACK HORN – 刃【Live Video】(2016.12.8@中野サンプラザ)
刃The Back Horn

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。

1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。

荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。

2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。

心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!

世界中に花束をThe Back Horn7

THE BACK HORN「世界中に花束を」MUSIC VIDEO
世界中に花束をThe Back Horn

2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。

無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。

この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。

収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。

震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。

無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。

冬のミルクThe Back Horn8

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。

4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。

孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。

文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!

シリウスThe Back Horn9

THE BACK HORN「シリウス」MUSIC VIDEO
シリウスThe Back Horn

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」をコンセプトとしたオルタナティブサウンドで人気を博しているTHE BACK HORNの20作目のシングル曲。

9thアルバム『リヴスコール』の先行シングルで、3/4拍子のタイトなビートが印象的なロックナンバーです。

スネアロールを使ったドラムのビートに乗せたメロディアスなベースソロは、曲の世界観を表現するとともにアンサンブルの抑揚を生み出していますよね。

ラウドでありながら叙情的なメロディーが心に響く、哀愁を感じさせるナンバーです。

タイムラプスThe Back Horn10

THE BACK HORN 「タイムラプス」 MUSIC VIDEO
タイムラプスThe Back Horn

迫力のギターリフが印象的な、心を揺さぶるナンバーですね。

THE BACK HORNの楽曲で、2024年9月にリリースされました。

『修羅場』『ジャンクワーカー』に続く、光と影をテーマにしたシリーズの第3弾。

大切な人との別れを経験した主人公の心情が、エモーショナルな演奏と共に描かれています。

ボーカル山田さんの力強い歌唱と、松田さんが紡いだ歌詞世界が見事にマッチ。

失ったものへの思いを抱えながらも前を向こうとする姿勢に、きっと共感できるはず。

落ち込んだときや頑張りたいときにぜひ聴いてみてください。