The Back Hornの人気曲ランキング【2026】
「KYO-MEI」という言葉をコンセプトに、「聴く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というメッセージを掲げて活動する4人組オルタナティヴ・ロックバンドです。
今回はそんな彼らに注目しました。
再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方も初めましての方もぜひチェックしてみてください。
- THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲
- BACK-ONの人気曲ランキング【2026】
- back numberの人気曲ランキング【2026】
- back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- Sound Horizonの人気曲ランキング【2026】
- 怒髪天の人気曲ランキング【2026】
- back numberの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- BACKLIFTの人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- back numberのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- UNICORNの人気曲ランキング【2026】
- back numberのラブソング・人気曲ランキング【2026】
The Back Hornの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
刃The Back Horn6位

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。
1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。
荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。
2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。
心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!
タイムラプスThe Back Horn7位

心に響く力強いメッセージを持つTHE BACK HORNの新曲。
大切な人との別れを経験した主人公の心情が、エモーショナルな演奏と共に描かれています。
山田将司さんの力強い歌唱と、松田晋二さんが紡いだ歌詞世界が見事にマッチしているんです。
2024年9月にリリースされたこの曲は、光と影をテーマにしたコンセプトシングルの第3弾。
失ったものへの思いを抱えながらも前を向こうとする姿勢に、きっと多くの人が共感するはずですよ。
落ち込んだときやがんばりたいときにぜひ聴いてみてください。
世界中に花束をThe Back Horn8位

2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。
無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。
この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。
収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。
震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。
無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。
冬のミルクThe Back Horn9位

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。
4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。
孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。
文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!
キズナソングThe Back Horn10位

聴く人の心を震わせる、壮大なロックバラードといえばこの曲。
2005年1月に発売されたシングルで、THE BACK HORNにとって10枚目の作品です。
映像企画「キズナドラマ」の挿入曲としても使用され、物語をつなぐ重要な役割を果たしました。
激しいロックサウンドを特徴とするバンドが、あえて優しいメロディーで人間関係の温かさを描いた名曲。
名盤『ヘッドフォンチルドレン』の終盤にも収録され、バンドを代表するバラードとして長く愛されています。


