RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、2017年、20代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(21〜30)

Don’t Start NowDua Lipa29

Dua Lipa – Don’t Start Now (Official Music Video)
Don't Start NowDua Lipa

デュア・リパさんのダンス・チューン『Don’t Start Now』。

ダンス・チューンって言っても、エレクトロな感じではありません。

トラックもワチャワチャしていないので、歌ってみると結構シンプルな感じがすると思います。

デュア・リパさんが低音ボイスのアーティストということもあり、この曲でも低音が強調されています。

ですが、そこまで低くはないので低くて歌えないということは、まずないでしょう。

ビブラートもフェイクも必要としませんが、スタッカートのようなボーカルが登場するので、リズム感は必要です。

BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish30

Billie Eilish – BIRDS OF A FEATHER (Official Music Video)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

日本でも人気を集める女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。

『bad guy』のヒット以降、現在も彼女を追っている方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BIRDS OF A FEATHER』。

本作はややファンタジックでドリームポップのような曲調に仕上げられています。

音程の上下がゆるやかで、リズムも取りやすい作品です。

サビ終盤のフェイクに近い音階の上下がやや難しいので、そこがどうしても歌えないならカラオケのオートチューンを使用してごまかしてしまうのもアリでしょう。

【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(31〜40)

CupsAnna Kendrick31

Anna Kendrick – Cups (Pitch Perfect’s “When I’m Gone”) (Director’s Cut)
CupsAnna Kendrick

抑揚に自信がある方にオススメしたいのが、こちらの『Cups』です。

最初はよくあるポップスかなあ、と思いがちですが、意外にもこの曲カントリーミュージックなんですよね。

カントリーミュージックって、わりと単調でそこまで抑揚を必要としない場合が多いんですが、この曲は抑揚がないと下手に聴こえてしまうので注意が必要です。

ビブラートができない場合でも、語尾を良い感じにフェードアウトすることでごまかせると思います。

めちゃくちゃ簡単な曲というわけではありませんが、ぜひ挑戦してみてください!

Need You NowLady Antebellum32

切ない夜の孤独と寂しさを美しく描いた、Lady Antebellumの楽曲です。

「あなたが必要」という素直な思いが、温かな歌声とメロディーに乗せて、心に響きます。

2010年1月にリリースされ、グラミー賞を受賞するなど、世界中で大きな話題を呼びました。

カントリーとポップの要素が絶妙に融合した本作は、別れた恋人を思い出す瞬間や、誰かを恋しく感じる夜に、そっと寄り添ってくれる1曲。

大切な人との思い出を振り返りながら、しっとりと歌ってみてはいかがでしょうか?

GirlfriendAvril Lavigne33

Avril Lavigne – Girlfriend (Official Video)
GirlfriendAvril Lavigne

大人気のアーティスト、アブリル・ラヴィーンさん。

ポップなメロディーにパンクの要素を足した音楽性が印象的ですよね~。

彼女の曲は、どれもシンプルなメロディーで構成されています、こちらの『Girlfriend』も例にもれず、非常に歌いやすい曲です。

この曲はビブラートが苦手でも、わりと成立しちゃ曲なので、初心者の方にもオススメです。

より、うまく聴かせたいなら、語尾をはきすてる感じで切っちゃうと良いでしょう。

あえて荒っぽい歌い方をしてみてください!

Fight SongRachel Platten34

Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
Fight SongRachel Platten

アメリカ・マサチューセッツ州出身のシンガーソングライター。

2015年にリリースされた「ファイト・ソング」は、全米で240万枚以上を売り上げ、また、アメリカの政治家ヒラリー・クリントンの2016年アメリカ合衆国大統領選挙でのキャンペーンでも使用されている。

7/11Beyoncé35

アメリカのシンガー・ソングライターであるBeyonceによって、2014年にリリースされたトラック。

世界各国でヒットし、アメリカとベルギーのチャートでNo.1を獲得しました。

手作りのビジュアル・スタイルで撮影されたミュージック・ビデオには、Beyonceの娘のBlue Ivyが出演しています。