【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、2017年、20代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(81〜90)
If We Hold On TogetherDiana Ross86位

ビブラートなら、なんとかできる!
という方にオススメしたいのが、こちらの『If We Hold On Together』です。
この曲は世界的に人気を博したアーティスト、ダイアナ・ロスさんが歌っているのですが、彼女の歌って基本に忠実な歌い方なんで、意外に歌いやすいんですよね。
ただリリックが少ないので、ロングトーンは多めです。
ですが、叫ぶようなフレーズがないので、息が切れることは、そうそうないと思います。
歌にちょっとだけ自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください!
Like ThisKelly Rowland87位

コクのあるボーカルのテイストとスタンダードなリズムアンドブルース調のトラックを得意としたサウンドアプローチが特徴的なケリーローランドによるラブソングです。
スムースな作風でカラオケでも歌いたくなる曲となっており、10代の女性にもおすすめできます。
The GiverChappell Roan88位

トランスジェンダーの歌手として知られる、チャペル・ローンさん。
こちらの『The Giver』は2025年の3月にリリースされた、彼女の名曲です。
主にシンセポップやダークポップといったジャンルを得意としている彼女ですが、本作はややカントリーミュージックのような、穏やかなメロディーにまとめられています。
mid1F#~hiEと音域は広めですが、フェイクが終盤のアレンジ以外にはほとんど登場しないため、ある程度の歌いやすさはあります。
Into The RushAly & AJ89位

アメリカ・カリフォルニア州生まれの姉妹デュオ。
2人の経歴は女優業から始まり、レコード会社のスタッフの前で曲を披露したことがきっかけで歌手としてもデビューすることになった。
また、2006年に日本デビューを果たした。
All About That BassMeghan Trainor90位

ハスキーな声の方にもオススメの曲です。
リズムは早めですが、一定の音程で歌いやすい曲です。
体形にコンプレックスがある方も自信をもって、と後押ししてくれるすてきな歌詞にも注目です。
女性らしい、かわいいミュージックビデオも魅力です。
【20代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(91〜100)
The RoseBette Midler91位

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
Everybody HurtsAvril Lavigne92位

困難な時を乗り越え、より強くなることについて歌われているトラック。
カナダのシンガー・ソングライターであるAvril Lavigneによって、2011年にリリースされたアルバム「Goodbye Lullaby」に収録されています。
このアルバムは、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
Take Me Home, Country RoadsOlivia Newton-John93位

こちらの『Take Me Home, Country Roads』は誰でも歌ったことがあるはず。
聞き覚えがあるでしょ?
そうです……。
学校でも習う『カントリーロード』の原曲です。
冒頭で紹介した、「歌いやすいジャンル」というのは、カントリーミュージックのことなのですが、この曲はタイトルからも分かる通り、典型的なカントリーミュージックです。
声量がなくても、歌えちゃうジャンルなんですよね。
フェイクも必要としないので、初心者の方にもオススメです。
ただ、リリックが少ない分、ロングトーンが多いので、ビブラートをマスターしておいた方が良い感じですね。
使わなくても成立しますが、この機会にビブラートをマスターしてみてください!
Amazing GraceHayley Westenra94位

ここでちょっと古い曲を……。
古いって言っても、誰でも知っている曲ですけどね。
『Amazing Grace』は聴けば分かると思いますが、めちゃくちゃシンプルなメロディーにまとめられています。
でも高音が多いって思いますよね?
その点に関してはキーを下げることで解決できます。
最初から高い音域で歌う曲なので、多少キーを下げても低くて歌えないということはまずないでしょう。
リリックの文字数も少ないので、それだけアレンジも入れやすくなります。
超初心者にオススメの曲です。
ClockworkLaufey95位

最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。
こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。
本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。
モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky96位

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier97位

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Ready For WhateverMya98位

クラバーライクなサウンドを得意とした音楽性がガーリーなボーカルワークによって爽快感の強い作品を生み出しているMYAによるラブソングです。
10代の女性にも歌いやすいトーンとなっており、カラオケでも歌いたくなる曲となっています。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle99位

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
Almost Doesn’t CountBrandy100位

踊りやすいトラックを得意としたスタイルで圧倒的な人気を誇っているカリスマシンガーブランディーによるラブソングです。
10代の女性にも親しみやすいアーティスト像があり、カラオケでも抜群のマッチングを果たす一曲となっています。


