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洋楽の入学ソングランキング【2026】

洋楽の入学ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

ハイスクールライフ、カレッジライフなど、海外のティーンネイジャーの学生時代を連想させる名曲が揃っています。

プレイリストも毎週更新中です!

洋楽の入学ソングランキング【2026】(91〜100)

HopeArlo Parks91

Arlo Parks – Hope (Official Video)
HopeArlo Parks

ロンドン出身のシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

2021年のデビューアルバム『COLLAPSED IN SUNBEAMS』に収録されている『Hope』は希望をテーマにした美しい曲です。

この曲は、ナイジェリアの血を引く彼女のエキゾチックな歌い方がおしゃれで、一風変わった洋楽を聴きたい人にオススメなんですよ。

ちょっと懐かしい雰囲気のキーボードの音と、ボーカルのエコーもクセになっちゃいます。

「あなたは自分が思っているほど孤独じゃないの」という歌詞のメッセージも勇気をくれますよ!

UnderdogRoddy Ricch92

Roddy Ricch – Underdog (From F1® The Movie) [Official Visualizer]
UnderdogRoddy Ricch

不安と期待が入りまじる入学式の朝には、自らを奮い立たせるパワフルなナンバーが聴きたくなりますね!

コンプトン出身のラッパー、ロディ・リッチさんが歌う本作は、逆境でも顔を上げて走り抜ける強い意志を感じさせる1曲です。

2025年6月に公開される映画『F1® The Movie』のために制作されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されており、レースの疾走感と人生の闘いを重ね合わせた熱いメッセージが込められています。

メジャーリーグの中継でも使用されるなど、勝負の世界で戦う人々の背中を押してきました。

プレッシャーや疑いの視線をはねのけ、自分の道を突き進みたいときにぴったりです。

これから始まる学校生活という長いレースに向け、勇気をもらえる応援歌としておすすめですよ!

I BelieveKillswitch Engage93

1999年の結成以来、メタルコアシーンを牽引してきたアメリカのバンド、キルスウィッチ・エンゲイジ。

彼らが奏でる本作は、激しいサウンドと美しいメロディーが融合したアンセミックな名曲です。

困難な時期でも「尽きない希望」を持ち続ける大切さを描く歌詞は、不安を抱えながらも前へ進む強い意志を与えてくれます。

2025年1月に公開されたシングルで、アルバム『This Consequence』に収録されており、ビルボードのロックチャートで4位を記録しました。

これから未知の世界へ踏み出す新入生の背中を強く押してくれますよ!

自分を信じて進みたい時に聴くと、体の底から勇気が湧いてくるナンバーです。

Now That I Found YouCarly Rae Jepsen94

Carly Rae Jepsen – Now That I Found You [Audio]
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライター、Carly Rae Jepsen。

ノリのいいポップな楽曲、かわいすぎるルックスの持ち主で、洋楽のアーティストではめずらしくヘアケア用品「モイスト・ダイアン」シリーズのCMに出ていたり、サマーソニックにも登場するなど日本でも人気のアーティストです。

好きな人を前にして、正直になってしまう、彼が大好きでしかたない女のコの歌ですが前向きな気持ちを歌った歌詞と曲調は入学式にも向いているでしょう。

女子校にとくにオススメ。

We are the ChampionsQueen95

We Are the Champions (Remastered 2011)
We are the ChampionsQueen

当初はサッカーの会場で歌われることを見込んで作られたそうで、その通りになっているところにQueenの偉大さを感じますね。

タイトルの「We」は、Queen自身のことではなく「世界中の一人ひとりがチャンピオンだ!」という意味です。

世界中で愛される不滅のアンセムですよね!

盛り上げが必要な時にはいいかもしれません!