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素敵な洋楽ランキング

洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】

これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(71〜80)

Virtual InsanityJamiroquai76

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Virtual InsanityJamiroquai

日本でも大人気のアシッド・ジャズ・グループ、ジャミロクワイ。

誰しも一度は彼らの作品を耳にしたことがあると思います。

こちらの『Virtual Insanity』は彼らの代表的な作品の1つで、世界中で大ヒットを記録しました。

王道のダンス・ナンバーというわけではありませんが、クラブでも流れるくらいには踊れる楽曲です。

ゆったりと腰をふりながらダンスするにはうってつけの曲ですね。

オシャレな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

FootlooseKenny Loggins77

Kenny Loggins – Footloose (Official Video)
FootlooseKenny Loggins

エネルギッシュなギターリフと躍動感あふれるリズムが印象的な、80年代を代表するダンスチューンです。

アメリカ出身のケニー・ロギンスさんによる本作は、まさに時代の空気を切り取ったかのような爽快感に満ちています。

1984年1月の発売と同時に、同名映画の主題歌として話題を呼び、アカデミー賞やグラミー賞にもノミネートされました。

映画のストーリーに合わせた力強いメロディと解放感あふれるサウンドは、ダンスフロアを沸かせる名曲として、世界中で愛され続けています。

心が躍るようなポップなサウンドは、気分を上げたい時や、パーティーシーンで絶大な効果を発揮します。

思わず体が動き出すような、ディスコ・ミュージックの魅力が詰まった一曲をぜひ味わってください。

Saving All My Love For YouWhitney Houston78

Whitney Houston – Saving All My Love For You (Official HD Video)
Saving All My Love For YouWhitney Houston

ゆったりとしたテンポの中に秘められた情熱。

こちらの曲は、ホイットニー・ヒューストンさんの魅力が詰まった一曲です。

不倫という複雑な恋愛をテーマにしていますが、彼女の力強い歌声がリスナーの心を揺さぶります。

1985年8月にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。

さらに、ホイットニー・ヒューストンさんにとって初のグラミー賞をもたらした記念すべき作品でもあります。

秋の夜長、大切な人のことを思い出しながら聴きたくなる、そんな一曲ですね。

Your SongElton John79

Elton John – Your Song (Top Of The Pops 1971)
Your SongElton John

イギリスが誇る伝説的なシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。

ポップスとロックを融合させた彼の音楽性は、1970年代に一大ブームを巻き起こしました。

1969年のデビューアルバム『Empty Sky』から、『Your Song』などの名曲を次々と生み出し、世界中のチャートを席巻。

華麗なパフォーマンスとキャッチーなメロディーで観客を魅了し続けてきました。

グラミー賞をはじめ数々の音楽賞を受賞し『ライオン・キング』の劇中歌も手がけるなど、その才能は多岐にわたります。

時代を超えて愛される彼の曲は、老若男女問わず多くの人の心に響くはず。

ぜひ彼の音楽の世界に浸ってみてくださいね。

And The Beat Goes OnThe Whispers80

The Whispers – “And The Beat Goes On” (Official Video)
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。

アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。

シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。

2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。

ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。

切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。