洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(81〜90)
You Really Got MeThe Kinks85位

ロックサウンドの歴史に刻まれた傑作といえば、ザ・キンクスが1964年8月に放った衝撃的な一曲を挙げない訳にはいきません。
イギリス・ロンドン出身の彼らが生み出した独特の歪んだギターサウンドは、後のハードロックやパンクロックに絶大な影響を与えました。
デイヴ・デイヴィスさんのアンプを加工して生まれた革新的なサウンドと、欲望を赤裸々に歌い上げたストレートな歌詞は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作はイギリスでチャート1位、アメリカでも7位を記録する大ヒットとなり、2005年にはBBCラジオで1955年から1965年のベスト・ブリティッシュ・ソングに選出されています。
熱い思いを爽快なサウンドで表現した本作は、パワフルな音楽が好きな方にぴったりの一曲です。
Stand By MeBen E. King86位

音楽史に輝く1960年代、その革新の時代に誕生したベン・E・キングさんの『Stand By Me』は、今も多くの人々に愛される至宝です。
この楽曲が1961年に世に出たとき、まさに心に響くメッセージとメロディが人々の心をつかみました。
特に、映画『スタンド・バイ・ミー』のテーマソングとして1986年に再リリースされたことで、その魅力はさらに広がりました。
数えきれないほどのアーティストによるカバーも、このナンバーが世代を越えて受け継がれている証拠です。
どんなときもそばにいて支えてくれる存在の大切さを歌ったこの曲は、誰もが口ずさんでしまう不朽の名作と言えるでしょう。
RelaxFrankie Goes To Hollywood87位

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドがリリースした楽曲で、80年代のダンスフロアを熱狂させた1曲です。
性的な暗示を含んだ挑発的な歌詞と独特のサウンドが特徴で、多くの放送局で放送禁止となりました。
しかし、その過激さゆえに大きな話題を呼び、英国シングルチャートで1位を獲得。
1984年1月にBBCのテレビ番組に出演後、人気が急上昇しました。
さまざまなリミックスやバージョンが存在し、1993年と2001年には新たなリミックスを含むシングルの再リリースも。
ミュージックビデオも2バージョンが制作され、こちらも話題になりました。
緊張からの解放を促すメッセージが込められた本作は、80年代の社会背景と結びつけて解釈されることも。
楽曲に合わせてリフのフレーズを叫びながら、ダンスフロアで思いっきり楽しみたい方にオススメの1曲です。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid88位

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
Born To Be WildSteppenwolf89位

自由と冒険を求める精神を象徴する、60年代アメリカン・ロックの金字塔!
ステッペンウルフが1968年にリリースしたこの楽曲は、カウンターカルチャーのアンセムとして広く知られています。
アグレッシブでエネルギッシュなサウンドと、社会の制約から逃れることを歌った歌詞が見事にマッチしています。
1969年の映画『イージー・ライダー』のテーマ曲として使用されたことで一躍有名になり、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、自由を求める冒険心に満ちあふれた人々の心に深く響く一曲。
オープンロードを走る爽快感を感じたい時にぴったりの楽曲です。
It Must Have Been LoveRoxette90位

スウェーデン出身のポップロックデュオ、ロクセットの代表曲として知られる本作。
失恋の痛みを綴った歌詞と、心に染み入るメロディーが印象的です。
1987年に初めてリリースされた後、1990年5月に映画『プリティ・ウーマン』のサウンドトラックとして再リリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。
アメリカのBillboard Hot 100をはじめ、約10カ国で1位を獲得。
1990年のBillboard年間チャートでは2位にランクされるなど、多くの人々の心を掴みました。
秋の夜長に、しみじみと聴きたくなる1曲。
失恋の痛みを癒したい方や、大切な人を思い出したい方にオススメです。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(91〜100)
Livin’ La Vida LocaRicky Martin91位

プエルトリコ出身のシンガーソングライター、リッキー・マーティンさん。
ボーイズグループMenudo時代から芸能活動を始め、1991年にソロデビューを果たします。
スペイン語圏での成功を経て、1999年にリリースされた英語アルバム『Ricky Martin』が全米初登場1位を記録。
収録曲『Livin’ La Vida Loca』は世界的大ヒットとなり、ラテン・ポップ・ブームを牽引しました。
グラミー賞2回、ラテン・グラミー賞5回をはじめ200以上のアワードを受賞し、「ラテン・ポップの王」と称されています。
ラテンのリズムとポップスを融合させたダンサブルなサウンドは、エネルギッシュで官能的。
情熱的なラテン・ミュージックが好きな方にオススメです。


