洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(31〜40)
Black Or WhiteMichael Jackson36位

90年代のダンスミュージックを代表する楽曲の1つといえば、マイケル・ジャクソンさんのこの曲。
人種や文化の違いを超えた統一と平等のメッセージを込めた歌詞が印象的です。
ポップロック、ダンス、ヒップホップを融合させた独特のサウンドは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
1991年にリリースされたこの曲は、ビルボードホット100で7週間連続1位を獲得。
ミュージックビデオは世界中で5億人もの視聴者を魅了し、音楽ビデオの新たな可能性を切り開きました。
人種や文化の壁を越えて人々をつなぐ音楽の力を感じたい方にぜひオススメです。
Never Gonna Give You UpRick Astley37位

1987年にソロ歌手としてデビューし、瞬く間に世界中を魅了したイングランド出身のシンガー、リック・アストリーさん。
甘いルックスからは想像できない深みのある低音ヴォイスが特徴的で、プロデューサー・チームStock Aitken Watermanとともに生み出したダンス・ポップ・サウンドは、80年代を象徴する音楽として今なお愛され続けています。
デビュー・アルバム『Whenever You Need Somebody』は約1,500万枚という驚異的なセールスを記録し、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしました。
1989年にはグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、その実力は世界中から高く評価されています。
00年代以降、インターネット・ミーム「リックロール」として大ヒット曲『Never Gonna Give You Up』が再び脚光を浴び、2021年にはミュージックビデオ再生回数が10億回を突破するなど、若い世代に再評価されて現役で活動を続けるリックさんにぜひ注目してみてください。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper38位

個性的なボーカルで人気を集めたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
日本でも知名度の高い人気アーティストですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に大きなヒットを記録したダンスミュージックが、こちらの『Girls Just Want To Have Fun』。
1980年代の活気にあふれた雰囲気と、当時を感じさせるサウンドが印象的な1曲です。
日本のメディアでも使用されている楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Back in BlackAC/DC39位

2020年代を過ぎた今もバリバリの現役、記録的なセールスを誇るオーストラリア出身のロック・バンド、AC/DC。
ぶれない音楽性と最高のロックンロール魂は、いつの時代でも聴く人の心を燃やし続けていますよね。
そんな彼らが1980年にリリース、全世界で5,000万枚というすさまじい売上で歴史にその名を刻んだ傑作アルバム『Back in Black』のタイトル曲は、まさにAC/DCの代表的なナンバーにして王道のキラーチューンです。
バンドの中心的な存在、ヤング兄弟の1人アンガス・ヤングさんによるあまりにも有名なギターのリフは、シンプルながらもブルージーな香りが漂う最高のリフとして、さまざまなところで引用されていますよ。
本作から加入したブライアン・ジョンソンさんのゴキゲンなシャウト、マルコム・ヤングさんによるいぶし銀のリズムギター、激タイトなリズム隊……ロックの「粋」というもののすべてが込められたナンバーといっても過言ではありません。
可能な限り、爆音で聴いてくださいね!
ThrillerMichael Jackson40位

キング・オブ・ポップとして多くの国で愛されてきたアーティスト、マイケル・ジャクソンさん。
タップダンスをベースにした独特のダンス・パフォーマンスとキャッチーな音楽性で世界的な人気を集めました。
そんな彼の代表的な作品である、こちらの『Thriller』は1980年代の音楽を語る上で、欠かせないほどの人気を集めました。
エンターテインメントという言葉がピッタリな1980年代を代表する作品です。
ぜひチェックしてみてください。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(41〜50)
Purple RainPrince41位

1980年代を代表する天才アーティストとして、音楽史に名を刻んだプリンスさん。
1978年にアルバム『For You』でデビューし、ファンク、ロック、R&B、ポップを融合させた「ミネアポリス・サウンド」という独自のスタイルを築きあげました。
アルバム『1999』や『Purple Rain』、『Sign o’ the Times』といった名盤を次々とリリースし、すべての楽器演奏から作曲、プロデュースまで自ら手がけるマルチな才能を発揮。
グラミー賞7回受賞、アカデミー賞、ロックの殿堂入りなど数々の栄誉に輝きました。
ジャンルの枠にとらわれない革新的な音楽性で、後進のアーティストたちに計り知れない影響を与え続けています。
音楽的な探求心と高い技術力を兼ね備えたアーティストの作品に触れたい方に、ぜひおすすめしたい存在です。
Eye Of The TigerSurvivor42位

ボクシングをテーマにした、映画『ロッキー』でテーマソングとして使用された、サバイバーの名曲『Eye Of The Tiger』。
1982年にリリースされたこの曲は、熱いリリックとメロディーで世界的なヒットを巻き起こし、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス賞を受賞しました。
やる気があふれてくるメロディーやリリックに仕上げられているので、会社に行く前や、受験の前、テストの前などに聴くとピッタリではないでしょうか?


