洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 洋楽の感動する歌ランキング【2026】
- 【40代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 【50代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 人気の洋楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽のドライブ曲ランキング【2026】
- 洋楽の病みソングランキング【2026】
- 人気の洋楽カラオケ。最新ランキング【2026】
- 洋楽の泣ける歌ランキング【2026】
- 洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(31〜40)
Smoke on the WaterDeep Purple36位

ディープパープルが世界中を震撼させた傑作です。
ギターリフのシンプルさとパワーが相まって、ロックの真髄を体現しています。
1972年発売のアルバム『Machine Head』に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされ、ビルボードホット100で4位に輝きました。
実際の火災事件をモチーフにした歌詞が、聴く者の想像力を掻き立てます。
本作は、ロック好きはもちろん、音楽の歴史に興味がある方にもおすすめ。
ギターを始めたばかりの人にとっても、挑戦しがいのある一曲になるでしょう。
Black Or WhiteMichael Jackson37位

90年代のダンスミュージックを代表する楽曲の1つといえば、マイケル・ジャクソンさんのこの曲。
人種や文化の違いを超えた統一と平等のメッセージを込めた歌詞が印象的です。
ポップロック、ダンス、ヒップホップを融合させた独特のサウンドは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
1991年にリリースされたこの曲は、ビルボードホット100で7週間連続1位を獲得。
ミュージックビデオは世界中で5億人もの視聴者を魅了し、音楽ビデオの新たな可能性を切り開きました。
人種や文化の壁を越えて人々をつなぐ音楽の力を感じたい方にぜひオススメです。
Never Gonna Give You UpRick Astley38位

1987年にソロ歌手としてデビューし、瞬く間に世界中を魅了したイングランド出身のシンガー、リック・アストリーさん。
甘いルックスからは想像できない深みのある低音ヴォイスが特徴的で、プロデューサー・チームStock Aitken Watermanとともに生み出したダンス・ポップ・サウンドは、80年代を象徴する音楽として今なお愛され続けています。
デビュー・アルバム『Whenever You Need Somebody』は約1,500万枚という驚異的なセールスを記録し、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしました。
1989年にはグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、その実力は世界中から高く評価されています。
00年代以降、インターネット・ミーム「リックロール」として大ヒット曲『Never Gonna Give You Up』が再び脚光を浴び、2021年にはミュージックビデオ再生回数が10億回を突破するなど、若い世代に再評価されて現役で活動を続けるリックさんにぜひ注目してみてください。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper39位

個性的なボーカルで人気を集めたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
日本でも知名度の高い人気アーティストですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に大きなヒットを記録したダンスミュージックが、こちらの『Girls Just Want To Have Fun』。
1980年代の活気にあふれた雰囲気と、当時を感じさせるサウンドが印象的な1曲です。
日本のメディアでも使用されている楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Back in BlackAC/DC40位

2020年代を過ぎた今もバリバリの現役、記録的なセールスを誇るオーストラリア出身のロック・バンド、AC/DC。
ぶれない音楽性と最高のロックンロール魂は、いつの時代でも聴く人の心を燃やし続けていますよね。
そんな彼らが1980年にリリース、全世界で5,000万枚というすさまじい売上で歴史にその名を刻んだ傑作アルバム『Back in Black』のタイトル曲は、まさにAC/DCの代表的なナンバーにして王道のキラーチューンです。
バンドの中心的な存在、ヤング兄弟の1人アンガス・ヤングさんによるあまりにも有名なギターのリフは、シンプルながらもブルージーな香りが漂う最高のリフとして、さまざまなところで引用されていますよ。
本作から加入したブライアン・ジョンソンさんのゴキゲンなシャウト、マルコム・ヤングさんによるいぶし銀のリズムギター、激タイトなリズム隊……ロックの「粋」というもののすべてが込められたナンバーといっても過言ではありません。
可能な限り、爆音で聴いてくださいね!
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(41〜50)
Eye Of The TigerSurvivor41位

ボクシングをテーマにした、映画『ロッキー』でテーマソングとして使用された、サバイバーの名曲『Eye Of The Tiger』。
1982年にリリースされたこの曲は、熱いリリックとメロディーで世界的なヒットを巻き起こし、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス賞を受賞しました。
やる気があふれてくるメロディーやリリックに仕上げられているので、会社に行く前や、受験の前、テストの前などに聴くとピッタリではないでしょうか?
ThrillerMichael Jackson42位

キング・オブ・ポップとして多くの国で愛されてきたアーティスト、マイケル・ジャクソンさん。
タップダンスをベースにした独特のダンス・パフォーマンスとキャッチーな音楽性で世界的な人気を集めました。
そんな彼の代表的な作品である、こちらの『Thriller』は1980年代の音楽を語る上で、欠かせないほどの人気を集めました。
エンターテインメントという言葉がピッタリな1980年代を代表する作品です。
ぜひチェックしてみてください。
1979The Smashing Pumpkins43位

アメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズが青春時代の思い出を優しく包み込んだノスタルジックな楽曲。
1996年1月に発表されたアルバム『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された本作は、ビルボードチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
メンバーのビリー・コーガンさんが12歳だった頃の体験を題材に、若者の純粋さや自由な精神、そして未来への漠然とした不安を巧みに表現。
ポップなメロディーとシンセサイザーサウンドが印象的な曲調は、映画『クラークス2』やゲーム『グランツーリスモ5』のエンディングにも起用されました。
友人との思い出に浸りたい時や、懐かしい記憶を振り返りたい瞬間に聴きたい一曲です。
LoserBeck44位

ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ベックさん。
1988年から活動を開始し、1993年のシングルをきっかけにメジャーデビューを果たしました。
オルタナティヴ・ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ、ファンクなど、さまざまなジャンルを融合させた音のコラージュ的手法が彼の最大の特徴です。
1996年のアルバム『Odelay』ではグラミー賞を受賞し、2014年のアルバム『Morning Phase』ではアルバム・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
通算8回のグラミー受賞を誇る実力派で、実験的なサウンドと独創的なアプローチで90年代のオルタナティヴ・シーンに新風を吹き込んだアーティストです。
ジャンルの垣根を超えた音楽が好きな方には、ぜひチェックしていただきたい存在と言えるでしょう。
AngelAerosmith45位

日本でも高い知名度をほこりロックバンド、エアロスミス。
10代や20代といった若い世代でも名前くらいは聴いたことがあるのではないでしょうか?
映画『アルマゲドン』のテーマソングなど、いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーがこちらの『Angel』。
バラード調のロックで、明るいメロディーにまとめられているものの、はかなさや切なさを感じさせるメロディーが特徴です。


