洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(41〜50)
1979The Smashing Pumpkins43位

アメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズが青春時代の思い出を優しく包み込んだノスタルジックな楽曲。
1996年1月に発表されたアルバム『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された本作は、ビルボードチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
メンバーのビリー・コーガンさんが12歳だった頃の体験を題材に、若者の純粋さや自由な精神、そして未来への漠然とした不安を巧みに表現。
ポップなメロディーとシンセサイザーサウンドが印象的な曲調は、映画『クラークス2』やゲーム『グランツーリスモ5』のエンディングにも起用されました。
友人との思い出に浸りたい時や、懐かしい記憶を振り返りたい瞬間に聴きたい一曲です。
LoserBeck44位

ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ベックさん。
1988年から活動を開始し、1993年のシングルをきっかけにメジャーデビューを果たしました。
オルタナティヴ・ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ、ファンクなど、さまざまなジャンルを融合させた音のコラージュ的手法が彼の最大の特徴です。
1996年のアルバム『Odelay』ではグラミー賞を受賞し、2014年のアルバム『Morning Phase』ではアルバム・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
通算8回のグラミー受賞を誇る実力派で、実験的なサウンドと独創的なアプローチで90年代のオルタナティヴ・シーンに新風を吹き込んだアーティストです。
ジャンルの垣根を超えた音楽が好きな方には、ぜひチェックしていただきたい存在と言えるでしょう。
AngelAerosmith45位

日本でも高い知名度をほこりロックバンド、エアロスミス。
10代や20代といった若い世代でも名前くらいは聴いたことがあるのではないでしょうか?
映画『アルマゲドン』のテーマソングなど、いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーがこちらの『Angel』。
バラード調のロックで、明るいメロディーにまとめられているものの、はかなさや切なさを感じさせるメロディーが特徴です。
Let’s DanceDavid Bowie46位

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。
彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。
しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。
当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。
パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。
You Give Love A Bad NameBon Jovi47位

アメリカだけではなく、世界のハード・ロック・シーンを代表するロック・バンド、ボン・ジョヴィ。
日本でもさまざまなメディアを通して彼らの楽曲が使用されるため、若い方でもご存じだと思います。
そんなボン・ジョヴィの楽曲のなかでも特に人気の作品が、こちらの『You Give Love A Bad Name』。
1986年にリリースされた作品で、非常にキレの良いハード・ロックに仕上げられています。
そのため、夏のドライブミュージックにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
Hot StuffDonna Summer48位

「ディスコの女王」と称される伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさん。
彼女のディスコミュージックはソウル・ミュージックやR&Bの特色が強く、どの曲もソウルフルなアレンジが加えられています。
そんな彼女の作品のなかで、最も有名な作品が、こちらの『Hot Stuff』。
1979年にリリースされた作品で、現在にいたるまで多くのメディアで使用されています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「モンスター・ロックンロール・ショー」に登場する墓場の追っかけ、ヒップとホップがこの曲を歌っているので、若い方も聞き覚えがあると思います。
Shape Of My HeartSting49位

Stingと、長年一緒にプレイしているギタリストのDominic Millerが共同で制作した曲。
Larry Adlerがハーモニカを演奏しています。
1994年の映画「Leon:The Professional」のエンディングと、2011年のTVドラマ「Hustle」で使用された楽曲です。


