洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(61〜70)
Song 2Blur61位

イギリスのブリットポップを代表するブラーが放った破壊力抜群のギターサウンドは、1997年の音楽シーンに衝撃を与えました。
それまでのイギリス的なポップさを一変させ、アメリカのインディーロックを意識した荒々しいサウンドと、意味を持たない即興的な歌詞が織りなす実験的な作品は、皮肉にも彼らの最大のヒット曲となりました。
アルバム『ブラー』から生まれた本作は、数十分で完成させたという衝動的な制作過程も相まって、ブラーの新境地を切り開きました。
映画やゲームでも多数起用され、その爆発的なエネルギーはスポーツの試合会場でも観客を沸かせています。
まさに、エネルギーを解き放ちたい時、心を躍らせたい瞬間に聴くのがぴったりの一曲です。
Like A VirginMadonna62位

80年代ポップの女王による、純潔と再生をテーマにした象徴的な1曲です。
新しい愛によって生まれ変わったような感覚を、マドンナさん特有のセクシーで挑発的な歌唱で表現しています。
ナイル・ロジャースさんのプロデュースによる洗練されたダンスサウンドは、当時のクラブシーンを席巻しました。
1984年11月にリリースされたアルバム『Like a Virgin』からのリードシングルで、6週連続全米1位を記録。
MTVビデオミュージックアワードでの衝撃的なパフォーマンスは今も語り草です。
新しい恋の高揚感を味わいたい方や、80年代ディスコの雰囲気に浸りたい方にオススメですね。
Blue MondayNew Order63位

前身バンドの悲劇を乗り越え、ダンスフロアへと舵を切ったイギリスのロックバンド、ニュー・オーダー。
1983年3月に公開されたこの楽曲は、7分を超える画期的なダンスチューンで、クラブシーンに革命を起こしました。
機械的でクールなビートとは裏腹に、描かれているのは信じていた相手から受けた仕打ちへの戸惑いや心の痛み。
Sunkist飲料のCMソングに起用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。
70年代ディスコと90年代ハウスをつなぐ架け橋とも評される本作は、一人で物思いにふけりたい夜に聴くと、そのスタイリッシュで憂いを帯びたサウンドが心に深く染み渡るのではないでしょうか。
Waiting for a Girl Like YouForeigner64位

ベテランミュージシャンによる米英混合のロックバンド、フォーリナーの1981年作『4』に収録されたスローナンバーです。
イギリスの名ロックボーカリスト、ポール・ロジャースさんを思わせるソウルフルな声で歌うルー・グラムさんは、ようやく目の前に現れた女性に運命を感じ、それを確かめようと問いかけるリリックを、抑制を利かせながら歌い上げています。
サビの部分は、聴き手の感情を大きく揺さぶるエモーショナルなシャウトが破壊力バツグンですね。
シンセを効果的に使った浮遊感あふれるサウンドも80年代ならではで、ルーさんの歌声とくっきりしたコントラストを作っているところにバンドのセンスを感じさせます。
Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John65位

別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。
恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。
メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。
アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。
静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。
Crazy TrainOzzy Osbourne66位

Black Sabbathといえばヘヴィメタルの原点とされることも多いバンド。
そのBlack Sabbathを脱退したボーカルのOzzy Osbourneが自身のバンドを結成し、1980年に発表したアルバムが「Blizzard of Ozz」です。
このアルバムに収録された「Crazy Train」は、彼の代表曲というだけでなく、ギターソロを含めハードロックの魅力が詰まった名曲です。
Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle67位

1987年にリリースされた「Heaven Is A Place On Earth」という曲です。
当時、日本でも大人気だったシンガーのBelinda Carlisleが歌っています。
彼女の伸びやかで、刺激的な歌声は世界を魅了しました。
リリースされたのは1987年ですが、いまだにテレビなどで耳にすることが多い名曲ですね!
IrisGoo Goo Dolls68位

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson69位

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。
本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。
日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire70位

ファンクミュージックやディスコミュージックの代表的な存在、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。
1970年代に大活躍したバンドですが、1980年代も初期の方はヒットソングを生み出しています。
そんな彼らの1980年代、最大のヒットソングといえば、こちらの『Let’s Groove』ではないでしょうか?
彼らの得意とするファンクミュージックに、電子音楽をミックスさせたサウンドが非常に魅力的です。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(71〜80)
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon71位

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。
1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。
そんななか、1984年にリリースされたアルバム『Wheels Are Turnin’』に収録された本作は、友情から愛情に変わる感情を描いた胸キュンな楽曲です。
ケビン・クローニンさんが10年かけて作詞作曲したという逸話も。
1985年にBillboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
秋の夜長に、心の中にある素直な感情と向き合いたい方にオススメの1曲です。
Dream OnAerosmith72位

1973年のデビューアルバム収録のエアロスミスの『Dream On』。
当時としては目立ったチャートアクションを見せなかったものの、1975年の再リリースで全米トップ10入りするという快挙を成し遂げました。
スティーヴン・タイラーさんの心に響く歌声と、ピアノが支える哀愁漂うメロディが見事に調和したこの楽曲は、クラシックロックを象徴する名バラードとして語り継がれています。
なんと2023年にはSpotifyでの10億回再生を超える大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。
誰もが心に残る楽曲で、色あせない魅力が世代をこえて愛され続けているのです。
Crazy for YouMadonna73位

「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。
本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。
ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。
1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。
マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。
切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。
甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。
The ReflexDuran Duran74位

1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。
ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。
Pump Up The JamTechnotronic75位

電子音楽の成長が著しかった1990年代。
その中でも世界的に大ブレイクしたのが、ベルギーのハウスミュージックプロジェクト、テクノトロニックさんです。
彼らの代表曲は、ダンスフロアを盛り上げる熱いメッセージが込められた一曲。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、1989年の発売以来、多くの国でチャートを席巻しました。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、その影響力の強さがうかがえます。
パーティーや運動時など、テンションを上げたい時にピッタリの楽曲です。
ダンスミュージックの歴史に触れたい方にもオススメですよ。
FootlooseKenny Loggins76位

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケニー・ロギンスさん。
フォークやロック、AORなど幅広いジャンルを横断し、洗練されたメロディーと伸びやかな歌声で1980年代の音楽シーンを牽引しました。
そんな彼の代表作といえば、1984年公開の映画の主題歌として制作され、全米チャートで3週連続1位を記録した大ヒット曲ですよね。
跳ねるようなビートとキレのあるギターリフが印象的なポップ・ロックナンバーで、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそうです。
抑圧から解放され、自由を求めて踊り出すという映画のテーマにぴったりなエネルギーに満ちあふれています。
夏のドライブやパーティーを盛り上げたい時、気分をスカッとさせたい時にぜひ聴いてみてください!
My Heart Will Go OnCéline Dion77位

永遠の愛を歌った映画主題歌として、1997年11月に発売されたカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんの代表作。
ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』の主題歌として制作された本作は、ジェームズ・ホーナーの壮大な楽曲とウィル・ジェニングスの詩的な歌詞が見事に融合しています。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、アカデミー賞歌曲賞やグラミー賞4部門を受賞する快挙を成し遂げました。
愛する人を失った深い悲しみの中でも、心の中で生き続ける愛の強さを歌ったメッセージは、大切な人への想いを抱く全ての人の心に響きます。
Stand By MeBen E. King78位

音楽史に輝く1960年代、その革新の時代に誕生したベン・E・キングさんの『Stand By Me』は、今も多くの人々に愛される至宝です。
この楽曲が1961年に世に出たとき、まさに心に響くメッセージとメロディが人々の心をつかみました。
特に、映画『スタンド・バイ・ミー』のテーマソングとして1986年に再リリースされたことで、その魅力はさらに広がりました。
数えきれないほどのアーティストによるカバーも、このナンバーが世代を越えて受け継がれている証拠です。
どんなときもそばにいて支えてくれる存在の大切さを歌ったこの曲は、誰もが口ずさんでしまう不朽の名作と言えるでしょう。
Another One Bites the DustQueen79位

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの楽曲。
繰り返されるベースのフレーズとギターのカッティングが耳に残る、クイーンとしては珍しいブラックミュージックのようなナンバーです。
マイケル・ジャクソンの提案でシングルカットされた同曲は世界的な大ヒットを記録し、クイーンの代表曲の一つとなりました。
Virtual InsanityJamiroquai80位

日本でも大人気のアシッド・ジャズ・グループ、ジャミロクワイ。
誰しも一度は彼らの作品を耳にしたことがあると思います。
こちらの『Virtual Insanity』は彼らの代表的な作品の1つで、世界中で大ヒットを記録しました。
王道のダンス・ナンバーというわけではありませんが、クラブでも流れるくらいには踊れる楽曲です。
ゆったりと腰をふりながらダンスするにはうってつけの曲ですね。
オシャレな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。


