洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(1〜10)
Time After TimeCyndi Lauper8位

時代を席巻した伝説の名曲と言えば、シンディ・ローパーさんの『Time After Time』が思い浮かびます。
しなやかでありながらパワフルなその歌声は、聴く人の心に静かな感動を呼び起こします。
1984年のリリースから長きにわたり、世界中のアーティストに愛され続けている事実は、ただのバラードにとどまらないその普遍的な魅力を物語っています。
苦難を乗り越えて花開いた彼女の才能が生み出したこの楽曲は、まさに80年代を彩るバラードの金字塔です。
日本でも親しまれ、多くのファンの心に刻まれた名曲として、今日も色褪せずに輝き続けていますね!
Open ArmsJourney9位

80年代に一時代を築いた伝説のバンド、ジャーニー。
多くの名曲を作り出してきた彼らですが、その中でも、切なくも心温まるバラードとして、多くの支持を受けているのが『Open Arms』です。
スティーブ・ペリーさんの透明感あふれる歌声と、温かみのあるメロディーが多くの人々の心に響き、アメリカだけでなく日本でも多くのファンに愛され続けています。
1982年のリリース後、輝かしい評価を受け、VH1では「25 Greatest Power Ballads」で堂々の1位を勝ち取っており、その実力は折り紙つきです。
ロックのバラードを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Stairway To HeavenLed Zeppelin10位

1971年にリリースされたレッド・ツェッペリンの名曲『Stairway To Heaven』は、だれもが魅了される音楽の芸術作品です。
この楽曲は、少しずつクレッシェンドを築き上げる充実した構成と、ジミー・ペイジさんの壮烈なギターソロが圧巻。
アコースティックなイントロのアルペジオから始まり、曲が進むにつれてプラントさんのパワフルなボーカルが絶頂に達する瞬間はまさに感動的。
ロックバンドに求められる様々な要素が詰まった作品で、今尚多くの人に愛され続けている理由がわかります。
音楽の真髄を感じさせる、色あせないメロディーのバラードがここにあります。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(11〜20)
Hotel CaliforniaThe Eagles11位

アメリカ音楽シーンに革命を起こした伝説のカントリーロックバンド、イーグルス。
1971年にロサンゼルスで結成され、カントリー、フォーク、ポップなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで世界を魅了してきました。
デビュー直後から数々のヒット曲を生み出し、1975年には『One of These Nights』でグラミー賞を受賞。
1976年に発表したアルバム『Hotel California』は全世界で3200万枚以上の売上を記録し、バンドの代表作となりました。
メンバーチェンジや解散を経験しながらも、1994年に復活。
グラミー賞6冠、ロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。
パワフルでハーモニーの美しい歌声と洗練された演奏は、ロックファンはもちろん、心地よい音楽を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。
Livin’ On A PrayerBon Jovi12位

アメリカを代表するハードロックのバンド、ボン・ジョヴィ。
ハードロックには、さまざまな曲調が存在します。
ボン・ジョヴィのハードロックは、どれもキレのいいものが多く、ハードなサウンドを聞き慣れていない方にも、すんなりと耳に入ってきます。
そんなボン・ジョヴィのヒットソングである、こちらの『Livin’ On A Prayer』は1986年にリリースされた作品で、大きな人気を集めました。
日本では、なかやまきんに君さんのテーマソングとしても知られていますね。


