洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(11〜20)
AfricaTOTO18位

トトは、1977年にアメリカのロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
スタジオ・ミュージシャンとして培った圧倒的な演奏力を武器に、AORやロック、ジャズなど多彩な要素を融合させたサウンドで一時代を築きました。
そんな彼らの代表曲といえば、1982年10月にシングル化された名曲『Africa』。
アルバム『Toto IV』に収録された本作は、翌年2月に全米チャートのトップに輝き、グラミー賞でも大きな話題を呼びました。
シンセサイザーの心地よい音色と、パーカッションが織りなすグルーヴィーなリズムは、どこか遠い異国への旅を思わせる不思議な魅力があります。
ゆったりとした高揚感に包まれるメロディーは、夏の夕暮れ時にドライブしながら聴くのにぴったりですね。
WannabeSpice Girls19位

1990年代に青春を過ごした方であれば、なんとも懐かしい名曲です。
イギリスが生んだガールズグループのスパイス・ガールズ。
そんな彼女たちの友情ソングとしてオススメしたいのが、1996年6月に発売されたデビューシングルです。
本作は、恋愛よりも大切な仲間との絆が永遠だと高らかに歌い上げる、エネルギッシュな一曲です。
その中毒性のあるキャッチーなメロディは、本国イギリスで7週連続1位を記録したのをはじめ、世界37か国でチャートを制覇しました。
これから始まる友情を祝うときや、大切な仲間と集まる場面にピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください。
JumpVan Halen20位

ハード・ロック・ヘヴィ・メタルを代表するロック・バンド、ヴァン・ヘイレン。
日本でも大人気のロック・バンドで、若い方でもロックが好きであればご存じだと思います。
そんなヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲が、こちらの『Jump』。
誰しも一度は、メディアを通じてこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
印象的なシンセサイザーとさわやかなロック・サウンドが見事にかみあっているため、夏にレジャー施設で楽しんでいる際のBGMにオススメです。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(21〜30)
EverlongFoo Fighters21位

切ない愛と希望が交錯する、グランジロックの金字塔といえる名曲です。
アメリカのフー・ファイターズが1997年に発表したアルバム『The Colour and the Shape』に収録された本作は、深い愛情と人間関係の親密さを描いています。
永遠に続く幸せな瞬間への願いと、それを失うことへの不安が見事に表現されており、力強いギターリフと情熱的なボーカルが感情の起伏を色鮮やかに描き出しています。
ミシェル・ゴンドリー監督が手掛けたミュージックビデオは、夢幻的な世界観で多くの人々を魅了し、1998年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでノミネートされました。
映画『リトル★ニッキー』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にも起用され、大切な人との絆を感じたい時や、心に火をつけたい瞬間におすすめの一曲です。
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers22位

1980年代から活躍し、独自の音楽性で人気を集めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
彼らの作品のなかでも夏ソングとしてオススメしたいのが、ボーカルのアンソニー・キーディスが抱えた孤独やロサンゼルスの街への思いが込められたこちらのロックバラードです。
1992年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
名盤『Blood Sugar Sex Magik』からのシングルカットで、発売当初はMTVを軸としたミュージックビデオ展開が主なタイアップでしたが、後には映画やテレビ番組でも幅広く使用されました。
静かなギターイントロから壮大なコーラスへと向かう本作の展開は、夏の夕暮れ時に1人で静かに過ごしたいときにピッタリな作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。


