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素敵な洋楽ランキング

洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】

これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(61〜70)

Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson64

Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
Don't Stop 'Til You Get EnoughMichael Jackson

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。

本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。

日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire65

Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
Let's GrooveEarth, Wind & Fire

ファンクミュージックやディスコミュージックの代表的な存在、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。

1970年代に大活躍したバンドですが、1980年代も初期の方はヒットソングを生み出しています。

そんな彼らの1980年代、最大のヒットソングといえば、こちらの『Let’s Groove』ではないでしょうか?

彼らの得意とするファンクミュージックに、電子音楽をミックスさせたサウンドが非常に魅力的です。

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Dream OnAerosmith66

1973年のデビューアルバム収録のエアロスミスの『Dream On』。

当時としては目立ったチャートアクションを見せなかったものの、1975年の再リリースで全米トップ10入りするという快挙を成し遂げました。

スティーヴン・タイラーさんの心に響く歌声と、ピアノが支える哀愁漂うメロディが見事に調和したこの楽曲は、クラシックロックを象徴する名バラードとして語り継がれています。

なんと2023年にはSpotifyでの10億回再生を超える大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。

誰もが心に残る楽曲で、色あせない魅力が世代をこえて愛され続けているのです。

Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John67

別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。

恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。

メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。

アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。

静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。

Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle68

Belinda Carlisle – Heaven Is A Place On Earth (Official Music Video) (4K Remaster)
Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle

1987年にリリースされた「Heaven Is A Place On Earth」という曲です。

当時、日本でも大人気だったシンガーのBelinda Carlisleが歌っています。

彼女の伸びやかで、刺激的な歌声は世界を魅了しました。

リリースされたのは1987年ですが、いまだにテレビなどで耳にすることが多い名曲ですね!

The ReflexDuran Duran69

Duran Duran – The Reflex (Official Music Video)
The ReflexDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。

ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。

Pump Up The JamTechnotronic70

Technotronic – Pump Up The Jam (Official Music Video)
Pump Up The JamTechnotronic

電子音楽の成長が著しかった1990年代。

その中でも世界的に大ブレイクしたのが、ベルギーのハウスミュージックプロジェクト、テクノトロニックさんです。

彼らの代表曲は、ダンスフロアを盛り上げる熱いメッセージが込められた一曲。

エネルギッシュなリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、1989年の発売以来、多くの国でチャートを席巻しました。

映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、その影響力の強さがうかがえます。

パーティーや運動時など、テンションを上げたい時にピッタリの楽曲です。

ダンスミュージックの歴史に触れたい方にもオススメですよ。