洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽の懐メロをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】(61〜70)
Crazy TrainOzzy Osbourne64位

Black Sabbathといえばヘヴィメタルの原点とされることも多いバンド。
そのBlack Sabbathを脱退したボーカルのOzzy Osbourneが自身のバンドを結成し、1980年に発表したアルバムが「Blizzard of Ozz」です。
このアルバムに収録された「Crazy Train」は、彼の代表曲というだけでなく、ギターソロを含めハードロックの魅力が詰まった名曲です。
IrisGoo Goo Dolls65位

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson66位

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。
本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。
日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire67位

ファンクミュージックやディスコミュージックの代表的な存在、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。
1970年代に大活躍したバンドですが、1980年代も初期の方はヒットソングを生み出しています。
そんな彼らの1980年代、最大のヒットソングといえば、こちらの『Let’s Groove』ではないでしょうか?
彼らの得意とするファンクミュージックに、電子音楽をミックスさせたサウンドが非常に魅力的です。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon68位

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。
1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。
そんななか、1984年にリリースされたアルバム『Wheels Are Turnin’』に収録された本作は、友情から愛情に変わる感情を描いた胸キュンな楽曲です。
ケビン・クローニンさんが10年かけて作詞作曲したという逸話も。
1985年にBillboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
秋の夜長に、心の中にある素直な感情と向き合いたい方にオススメの1曲です。
Dream OnAerosmith69位

1973年のデビューアルバム収録のエアロスミスの『Dream On』。
当時としては目立ったチャートアクションを見せなかったものの、1975年の再リリースで全米トップ10入りするという快挙を成し遂げました。
スティーヴン・タイラーさんの心に響く歌声と、ピアノが支える哀愁漂うメロディが見事に調和したこの楽曲は、クラシックロックを象徴する名バラードとして語り継がれています。
なんと2023年にはSpotifyでの10億回再生を超える大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。
誰もが心に残る楽曲で、色あせない魅力が世代をこえて愛され続けているのです。
Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John70位

別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。
恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。
メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。
アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。
静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。


