洋楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(81〜90)
I Will Always Love YouWhitney Houston81位

永遠の愛を歌い上げるR&Bバラードの金字塔といえば、この曲を外すことはできません。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力と感情表現が、聴く人の心を震わせずにはいられません。
1992年の映画『ボディガード』の主題歌として世界中の人々を魅了し、ビルボードチャートで14週連続1位を記録。
1994年にはグラミー賞2部門を受賞するなど、まさに歴史に残る名曲となりました。
別れの中にある深い愛情を描いた歌詞は、恋愛の喜びや切なさを感じている方々の心に強く響くことでしょう。
Smokin Out The WindowBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic82位

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニック。
1970年代のニュー・ソウルやファンク・ミュージックを主体とした音楽性で知られており、現在のリバイバル・ブームの火付け役となりました。
そんな彼らの作品の中でも、特に夏にオススメしたい楽曲が、こちらの『Smokin Out The Window』。
こちらは1970年代後半のニュー・ソウルをイメージした作品で、彼らの作品のなかでも、ダントツにスムーズなメロディにまとめられています。
夏の暖かさと同時に涼やかな気分にもなれる不思議なナンバーです。
I’ll Make Love To YouBoyz II Men83位

合唱の要素が強い音楽ジャンル、ボーカルハーモニー。
このジャンルにR&Bに取り入れた名曲を多く世に送り出したのが、4人組グループのボーイズ・II・メンです。
彼らの代表曲として知られているのが、こちらの『I’ll Make Love To You』。
この曲は、愛する人とのロマンチックな一夜をテーマにした内容の楽曲で、歌詞と優しい歌声が、絶妙にマッチしています。
ぜひ聴くときは、歌詞の内容にも注目してみてくださいね。
TripElla Mai84位

R&Bの新星として注目を集めるエラ・メイさんの楽曲は、恋愛の複雑な感情を見事に表現しています。
ピアノを基調とした優しいメロディに乗せて、感情豊かな歌声が響き渡ります。
本作では、自己抑制と感情の高まりの間で揺れ動く心情が巧みに描かれ、聴く人の心に深く響きます。
2018年8月にリリースされたこの曲は、全米ビルボードHot 100で11位を記録。
大切な人との関係に悩む時や、一人で静かに自分と向き合いたい時にぴったりの一曲です。
エラ・マイさんの魂の込もった歌声に、きっとあなたも心を奪われることでしょう。
lutherKendrick Lamar85位

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。
ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。
ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。
愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。
Broken ClocksSZA86位

こちらはネオソウルシンガーSZA、が2017年にリリースしたアルバムCtrlに収録されているBroken Clocksという楽曲です。
このアルバムはソウルトレインミュージックアワードにおいて、レコードオブザイヤーにノミネートされました。
ボイスチェンジャーを使っているところなど、ドリーミーな楽曲のアレンジがおしゃれでいい感じですね!
SZAのキュートな歌声もこの曲だととても切なく聴こえて最高です!
You Don’t Know My NameAlicia Keys87位

2000年代前半から現在まで、第一線で活躍を続けるR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。
現在の彼女しか知らない方にとっては、意外かもしれませんが、デビューしてから数年は王道のR&Bシンガーとして、USシーンを盛り上げていました。
こちらの『You Don’t Know My Name』は、そんな彼女の名曲として知られている作品で、ダニー・ハサウェイさんやマーヴィン・ゲイさんのような、ニュー・ソウルをイメージさせるメロディーで人気を集めました。
My Love (feat. T.I.)Justin Timberlake88位

序盤のアフリカンミュージックをイメージさせる独特のパーカッションが印象的な『My Love (feat. T.I.)』。
途中から一気に曲調が変わり、R&Bらしい流れるようなメロディとなっています。
T.I.らしいクールなラップも印象的な定番のR&Bソングです。
Funky TownLipps Inc89位

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
7 DaysCraig David90位

ノリの良い軽やかなR&Bが好きな方は、こちらの『7 Days』がオススメです。
この曲を歌っているのは、イギリスを代表するR&Bシンガー、クレイグ・デイヴィッドさんです。
彼のR&Bはヒップホップの要素が強く反映されており、ラップのフロウのような心地よいボーカルを主体としています。
この曲でもそういった要素がふんだんに盛り込まれており、全体を通して非常にノリの良い雰囲気にまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(91〜100)
You’re Makin’ Me HighToni Braxton91位

トニー・ブラクストンさんといえば、1990年代に数々のヒット曲を放ったR&B界の大スターです。
低迷期や病気といった困難も乗りこえて、紆余曲折ありながらも2020年に10枚目となるアルバム『Spell My Name』をリリースし、健在ぶりをアピールしたことも記憶に新しいですね。
先述したように多くの大ヒット曲を持つブラクストンさんのディスコグラフィの中でも、今回は全米1位を記録してグラミー賞受賞を果たした『You’re Makin’ Me High』を紹介しましょう。
官能的で艶っぽいアルト・ボイスの魅力はもちろん、90年代R&Bど真ん中といった趣の、ベイビーフェイスさんとブライス・ウィルソンがプロデュースを務めたヒップホップ・テイストあふれるトラックのクールなカッコ良さは特筆ものですね。
当時をよく知る人であれば思わず懐かしさに目を細めてしまうでしょうし、90年代R&Bのリバイバルの波を感じる2020年代の若い音楽ファンにとっては、きっと新鮮な気持ちで聴けるはず!
Come Through ft. Chris BrownHer92位

エラ・メイさんとともに、R&Bの進化形態である「スロウジャム」を盛り上げるアーティスト、ハーさん。
エラ・メイさんがR&Bをベースとしたスロウジャムなのに対して、ハーさんのスロウジャムはネオソウルの特色が強く、より幅の広い音楽性が印象的です。
こちらの『Come Through ft. Chris Brown』は、そんな彼女の作品のなかでは珍しく、王道のR&Bをベースとしたスロウジャムにアレンジされています。
クールなメロディが暑い夏を涼しくしてくれるでしょう。
KEHLANIJordan Adetunji93位

秋の雰囲気にピッタリな楽曲が登場しました。
ジョーダン・アデトゥンジさんの作品は、R&Bとドリルビートが見事に融合した個性的な音楽性が印象的ですね。
本作では、女性の自信と独立心をテーマに、ケラーニさんへの敬意が込められています。
2024年6月にリリースされた本作は、すぐにTikTokでバイラルヒットとなり、Billboard Hot 100で52位を記録。
エネルギッシュな雰囲気と祝祭的なムードが、リスナーの心を掴んでいます。
秋の夜長に、自分自身を見つめ直したい方にオススメの1曲です。
Fine By MeChris Brown94位

80年代を彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、弾むようなビートが心地よく耳に響く、アメリカ出身のシンガー、クリス・ブラウンさんの楽曲です。
夜だけの刹那的な関係だと理解しながら、それでも構わないと受け入れる主人公の割り切った愛情がなんとも切ないですね。
本作は、2015年11月に公開された名盤『Royalty』からのシングルで、R&Bを基調とするアルバムの中でひときわ異彩を放つNu-discoナンバー。
前作『Zero』のビデオの結末から物語が始まるという映画のような演出も、ファンの心を掴みました。
少し背伸びをしたい夜や、一人で物思いにふける時間のお供にぴったり。
ほろ苦い大人の恋模様を描いたメロディが、複雑な心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Waves (feat. 6LACK)Normani95位

R&B系の女性シンガーとしてアメリカを中心に話題になっているNormani。
こちら「Waves」は、アトランタ出身のラッパー・6LACKと共演した楽曲で、チルアウトした雰囲気が魅力です。
音の数が少ないアレンジではありますが、最後までしっかりと聴かせられる歌唱力の高さはさすがですね。
宇宙をイメージさせるミュージックビデオとあわせてどうぞ!
Pick Up Your FeelingsJazmine Sullivan96位

高い歌唱力で批評家からも高評価を集めている女性R&Bシンガー、ジャスミン・サリヴァンさん。
現代的なスロウジャムからソウルフルなミドルスクールを感じさせるR&Bまで、なんでも歌いこなすハイレベルなアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特に夏にオススメしたい1曲が、こちらの『Pick Up Your Feelings』。
今回はアコースティックバージョンをピックアップしているのですが、軽快な演奏が夏の雰囲気にピッタリだと思います。
高度なフェイクが登場するR&Bが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Forever My LadyJodeci97位

ゴスペル仕込みのコーラスワークが美しいラブソングなら、ジョデシィの『Forever My Lady』がオススメです。
彼らのデビューアルバムのタイトル曲として収録され、シングルカットされると全米R&Bチャートで2週間第1位を獲得しています。
愛する人とこれから生まれてくる新しい命を歌った歌詞からは、純粋で深い愛情を感じます。
ジョデシィのメンバーたちはストリートの若者感を前面に押し出したグループだったので、そんな悪そうな男子が歌うストレートなラブソングというギャップもあって大ヒットしたんですよね。
Upside DownDiana Ross98位

ソウル・シンガーとしての才能はもちろん、ポップスのフィールドでも大きな成功を収めたダイアナ・ロスさん。
1980年に公開された本作は、キャリアの革新を求めていた彼女が、ディスコ・サウンドの名手シックと組んで作り上げたダンス・クラシックなんですよね。
ファンキーなベースと小気味よいギターが絡むグルーヴの上で、恋人に振り回されて心がめちゃくちゃになる女性の気持ちが歌われています。
この作品は1980年9月から全米チャートで4週連続1位を記録し、名盤『diana』は彼女史上最大のヒット作となりました。
思わず踊りだしたくなるような、時代を超えた輝きを持つこの名曲は、気分を上げたい時に聴くのにぴったりですね。
Fly Robin FlySilver Convention99位

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
BMFSZA100位

ボサノヴァのリズムと現代的なR&Bがマッチした艶やかな楽曲をアメリカのシンガーソングライター、シザさんが披露しています。
欲望に身を任せ、若い男性の魅力にひかれていく女性の心情を巧みに表現した歌詞が印象的です。
アルバム『SOS Deluxe: LANA』の収録曲として2024年12月に公開され、ビルボードHot 100で29位を記録。
ジャズの名曲『イパネマの娘』を引用するなど、音楽的な深みも感じられる本作は、心地よい浮遊感とともに、抗えない感情の波に揺さぶられる瞬間を見事に切り取っています。
気分転換やリラックスしたいときにおすすめの1曲です。


