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素敵な洋楽ランキング

洋楽R&B人気ランキング【2026】

これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

洋楽R&B人気ランキング【2026】(61〜70)

No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer61

Barbra Streisand / Donna Summer – No More Tears (Enough is Enough) (Extended Version)
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

イントロのピアノのコード進行、そして歌い出しからその叙情的な、じっくり優しく歌い上げるスタイルに感動させられてしまう一曲です。

70年代の洋楽ファンならご存じの方もいるかもしれません、女優で歌手の「Barbra Streisand」の一曲です。

と、思いきや楽曲の途中からガラリと一変。

ファンキーな超踊れる楽曲に変化します。

後世に多大な影響を与えたレジェンドの一曲です。

Ain’t No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead62

McFadden & Whitehead – Ain’t No Stoppin’ Us Now (Official Audio)
Ain't No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead

「もう誰にも俺たちを止められない!」という、逆境を乗り越える力強いメッセージが込められたディスコアンセムです。

アメリカ・フィラデルフィア出身のデュオ、マクファデン&ホワイトヘッドによる、1979年4月当時のデビューシングルで、敏腕ソングライターだった二人の独立宣言ともいえる作品です。

心躍るビートと華やかなストリングスが、困難に立ち向かう強い意志を表現しており、聴く人の背中を力強く押してくれます。

全世界で800万枚以上を売り上げた本作は、フィラデルフィアのプロスポーツチームの応援歌や、2008年のアメリカ大統領選挙でも使用されました。

新しい一歩を踏み出す時に聴けば、ポジティブなエネルギーが湧いてくる、そんな1曲です。

act ii: date @ 8 (remix) feat. Drake4Batz63

R&Bシーンに新風を巻き起こすダラス出身のアーティスト、4Batzさんの楽曲が話題を呼んでいます。

本作は、ドレイクさんをフィーチャーしたリミックスバージョンで、2024年3月にリリースされました。

スタイリッシュなR&Bサウンドに乗せて、夜8時からのデートを描写した歌詞が印象的。

4Batzさんの独特な声質とドレイクさんの流麗なラップが見事に調和し、リスナーを特別な夜へと誘います。

2023年12月にリリースされたオリジナル版も大きな反響を呼び、4Batzさんの注目度を一気に高めました。

夜のドライブや、大切な人とのデートのBGMにぴったりな一曲です。

She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer64

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。

今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。

『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。

無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。

圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。

サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。

I’ll Take You ThereThe Staple Singers65

The Staple Singers – I’ll Take You There (Official Lyric Video)
I'll Take You ThereThe Staple Singers

アメリカを代表するゴスペル・ソウルグループであるザ・ステイプル・シンガーズが1972年3月にリリースした、魂を揺さぶる珠玉のナンバーです。

父と子供たちで構成された家族バンドならではの、息の合ったハーモニーと力強いグルーヴ感が聴く人の心を捉えて離しません。

アルバム『Be Altitude: Respect Yourself』からのシングルカットとなった本作は、スタックス・レコードの名プロデューサー、アル・ベルさんが手掛けました。

アラバマ州のマッスル・ショールズ・スタジオで録音され、人種差別のない理想の世界を願うメッセージを、ファンクとゴスペルの要素を巧みに織り交ぜて表現しています。

ビルボードHot 100で1位を獲得し、誰もが心地よく体を揺らせる爽快なサウンドは、音楽を通じて平和を願うすべての人におすすめの一曲です。