洋楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(41〜50)
Long As I LiveToni Braxton41位

R&Bのシーンの中でとてもキャリアの長いトニ・ブラックストン。
80年代からR&B一筋で活躍する彼女が再びビルボードに返り咲いた曲です。
説得力のある歌唱力で、当時と何一つ変わらない、というより歌声に年を重ね魅力が増したと言えます。
そして最前線で若手と同じ土俵に上がりダンスしながら歌うその姿に脱帽ですね。
Let The Music PlayShannon42位

一度楽曲を再生すれば耳にすぐに飛び込んでくる独特なシンセサウンドがおもしろい1曲。
とにかく踊れるのはもちろんのことながら、エレクトロミュージックが盛り上がり、シンセサイザーの音作りが無限大であることを感じさせられるサウンドです。
ボーカルも大人びていつつも聴きやすく、クセになる1曲です。
BreakoutSwing Out Sister43位

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。
疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。
バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。
ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。
Real LoveMary J Blige44位

最近、また第一線のシーンで注目を集めている伝説的な女性R&Bシンガー、メアリー・J・ブライジさん。
1990年代のR&Bを語る上で避けては通れないアーティストですね。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特に夏にオススメしたいナンバーがこちらの『Real Love』。
ホットなナンバーというわけではありませんが、非常にグルーヴィーでノリやすい1曲なので、夏のドライブミュージックやパーティーなどのBGMにピッタリと言えるでしょう。
Move on UpCurtis Mayfield45位

シンガー・ソングライターとしてはもちろんのこと、作曲家としてもブラックミュージックに大きな影響を与えた、カーティス・メイフィールドさん。
彼が活躍していた当時は、ニューソウルというジャンルが主流だったのですが、彼はニューソウルにファンクの要素もミックスさせた、個性のあふれる音楽性として知られていました。
こちらの『Move on Up』は、そんな彼の魅力がつまった作品で、レゲエの神様である、ボブ・マーリーさんにも影響を与えたと言われています。


