洋楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽R&B人気ランキング【2026】(31〜40)
Jungle BoogieKool and The Gang36位

ほとばしるグルーヴと野性的な叫び声が、一瞬でダンスフロアへと誘うファンク・ナンバー!
アメリカのレジェンド、クール&ザ・ギャングによる本作は、聴く者の本能をダイレクトに揺さぶるタイトなリズムと、強力なホーンセクションが絡み合うサウンドが最高にクールです。
「とにかく踊り明かそう!」というシンプルなメッセージが、理屈抜きの楽しさを教えてくれます。
1973年11月に発売されたこの楽曲は、Billboard Hot 100で4位を記録し、1994年の映画『パルプ・フィクション』への起用で再び脚光を浴びました。
パーティーやイベントで聴けば、思わず体が動き出してしまうような熱気に包まれること間違いなし!
Bring It On Home to MeSam Cooke37位

ソウルミュージックの歴史において、若くして亡くなってしまった伝説的なシンガーは残念ながら少数というわけではないのですが、本稿で取り上げているサム・クックさんもその一人です。
33歳という若さで悲劇的な最期を迎えてしまったクックさんは、端正なルックスに天性の歌声、独自の歌唱法を武器として1950年代後半から1960年代前半にかけて多くのヒット曲を生み出しました。
一介のミュージシャンというだけではなく、音楽出版社やレコード会社を設立して自身の作品の権利を管理するといった黒人ミュージシャンの権利を守る活動や、公民権運動にも積極的に身を投じるなど人種的な問題への意識も高く、クックさんが後続のアーティストたちに与えた影響は音楽スタイルだけに留まらないものがあるのですね。
そんなクックさんが1962年にリリース、ヒットを記録した楽曲『Bring It On Home to Me』は、3年後にイギリスのロックバンドのアニマルズが、同年に同じくイギリス出身のザ・ゾンビーズがカバーするなど、リリース当初から白人グループにも愛されていたというのは特筆すべき点と言えるでしょう。
その後も数え切れないほどのアーティストやバンドがカバー、時代をこえて愛され続ける有名なスタンダードナンバーとなったのです。
作詞と作曲もクックさん自身が手掛けているのですが、どこか哀愁を帯びたメロディの素晴らしさは色あせるものではないですし、クックさんのソングライターとしての突出した才能にも改めて驚かされますね!
Kung Fu FightingCarl Douglas38位

インド出身のプロデューサー、ビドゥにより作曲された愉快なディスコナンバー。
当時カール・ダグラスに歌わせるために「I Want to Give You My Everything」という楽曲を用意したビドゥでしたが、その時にダグラスに「I Want to Give You My Everything」のB面曲用に使える詞がないかとたずね、彼は自作の詞をいくつかビドゥに見せたところその中から選ばれたのがこの曲でした。
冗談半分で作ったところ大ヒットしてしまったいう曲。
Move on up a Little HigherMahalia Jackson39位

ゴスペルシンガーのレジェンドとして知られている、マヘリア・ジャクソンさん。
アーティストとしては、ルイ・アームストロングさんにジャズシンガーとして誘われたこともありましたが、最後までゴスペルを貫きました。
生粋のゴスペルシンガーですね。
また公民権運動にも積極的に活動しており、キング牧師とともに人種差別の解消に大きく貢献しました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Move on up a Little Higher』は彼女の代表曲として知られ、グラミー殿堂賞を獲得しました。
Can’t Stop the MusicVillage People40位

70年代後半から80年代にかけて、ポップなディスコ・ミュージックで世界的な人気を博したヴィレッジ・ピープル。
西城秀樹がカバーした『Y.M.C.A.』や、ペット・ショップ・ボーイズがカバーした『ゴー・ウエスト』など、誰もが知る名曲を多く世に送り出しました。
今回紹介する楽曲は、そんなヴィレッジ・ピープルをテーマにした1980年のミュージカル映画『ミュージック・ミュージック』の主題歌です。
残念ながら、映画の評価は散々なものとなってしまいましたが、この曲を聴くと当時を思い出す方も多いのでは?
タイトルをそのまま歌うキャッチーなメロディも良いですよね。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(41〜50)
Call Out My NameThe Weeknd41位

深い悲しみと切なさを湛えた美しいメロディーが心に響く楽曲です。
2018年3月にリリースされ、ビルボードHot 100で最高4位を記録した本作は、ザ・ウィークエンドさんの代表曲の一つとして知られています。
失恋の痛手を繊細に表現した歌詞と、独特のハイトーンボイスが織りなす情感豊かな世界観は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ミニマルなプロダクションと相まって、聴く人の心に深く刻まれる印象的な一曲となっています。
恋に悩む人はもちろん、静かな夜にじっくりと音楽に耳を傾けたい方にもおすすめの楽曲ですよ。
Girls Need LoveSummer Walker42位

夕暮れ時に響く、女性の率直な思いを歌った珠玉のR&B作品です。
アメリカ出身のサマー・ウォーカーさんが2018年にリリースしたこの楽曲は、現代女性のリアルな感情と欲求を包み隠さず描いた代表作となっています。
90年代のクラシックなR&Bと現代的なネオソウルが絶妙に融合したサウンドに、ささやくような彼女の柔らかなヴォーカルが重なり、親密で切ない夏の夜を演出します。
本作はデビューミックステープ「Last Day of Summer」に収録され、後にドレイクさんとのリミックス版も話題となりました。
恋愛における複雑な感情や女性の内面を丁寧に歌い上げた本作は、一人の時間を大切にしたい夜や、自分自身と向き合いたい瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Long As I LiveToni Braxton43位

R&Bのシーンの中でとてもキャリアの長いトニ・ブラックストン。
80年代からR&B一筋で活躍する彼女が再びビルボードに返り咲いた曲です。
説得力のある歌唱力で、当時と何一つ変わらない、というより歌声に年を重ね魅力が増したと言えます。
そして最前線で若手と同じ土俵に上がりダンスしながら歌うその姿に脱帽ですね。
Let The Music PlayShannon44位

一度楽曲を再生すれば耳にすぐに飛び込んでくる独特なシンセサウンドがおもしろい1曲。
とにかく踊れるのはもちろんのことながら、エレクトロミュージックが盛り上がり、シンセサイザーの音作りが無限大であることを感じさせられるサウンドです。
ボーカルも大人びていつつも聴きやすく、クセになる1曲です。
Real LoveMary J Blige45位

最近、また第一線のシーンで注目を集めている伝説的な女性R&Bシンガー、メアリー・J・ブライジさん。
1990年代のR&Bを語る上で避けては通れないアーティストですね。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特に夏にオススメしたいナンバーがこちらの『Real Love』。
ホットなナンバーというわけではありませんが、非常にグルーヴィーでノリやすい1曲なので、夏のドライブミュージックやパーティーなどのBGMにピッタリと言えるでしょう。


