洋楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(51〜60)
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic51位

2000年代から常に第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
最近はアンダーソン・パークさんとシルク・ソニックというユニットを組んで1970年代のR&Bやソウルを感じさせるヒットチューンを量産していますね。
こちらの『Leave the Door Open』はそんなシルク・ソニックのなかでも特に夏にオススメしたい1曲。
恋人をベッドで待つ男性のかわいい姿を描いた作品なのですが、非常にソウルフルでエネルギッシュな曲調のため、暑い夏の夜にピッタリなナンバーと言えるでしょう。
Un-Break My HeartToni Braxton52位

世の中には無数の失恋ソングがありますよね。
その中でも、最も有名な、そしてヒットした曲といえば、こちらの『Un-Break My Heart』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
この曲は、世界で最も売れたシングル作品といわれているんですよ。
もちろん日本でも大ヒットしたので、知っている方も多いと思います。
この曲の最大の魅力は、トニ・ブラクストンさんの力強い歌声。
失恋の苦しさを、そのまま吐き出しているかのような歌唱は、秋の夜にピッタリでしょう。
TalkKhalid53位

ジョージア州出身のR&Bシンガー、カリードさん。
古き良き1990年代後半や2000年代のR&Bの雰囲気を残しつつも、トレンドのサウンドをおりまぜた音楽性で知られているアーティストです。
こちらの『Talk』でも、トレンドのサウンドを取り入れたトラックでありながら、全体の進行は王道のR&Bに仕上げられています。
ダンス・ミュージックに傾倒しつつある、現在のR&Bシーンのなかで、伝統を重んじるスタイルは非常に好印象ですね。
気になる方は、彼の他の作品もチェックしてみてください。
Could’ve Been ft. Bryson TillerHer54位

2018年11月にリリースされた、ミステリアスなムードが漂う極上のR&B。
神秘的な歌声で多方面から注目を集めるシンガソングライター、H.E.R.とデビュー・シングル「Don’t」で話題を集めた若き期待のラッパー、ブライソン・ティラーが歌うこちらの1曲は、どこかリアルな恋愛ソング。
まるでふたりの間で繰り広げられたかのような、失恋ソングです。
PUSH 2 STARTTyla55位

2024年のグラミー賞受賞で世界的な注目を集める、南アフリカ出身のタイラさんの楽曲です。
名盤『Tyla』のデラックス版『Tyla+』に収録されたこの楽曲は、恋愛における対等な関係性を歌っています。
「関係を始めるなら、行動で価値を示して」と相手に求める歌詞からは、自信に満ちた主人公の姿がはっきりと想像できます。
アマピアノを取り入れたクールで滑らかなサウンドは、夏の夕暮れのドライブにピッタリ!
お互いを高め合うことが、最高の関係を築く秘訣(ひけつ)なのかもしれませんね。
本作を聴きながら、自分の価値を信じて前向きな一歩を踏み出してみませんか?
SnoozeSZA56位

現代のR&Bシーンで圧倒的な存在感を放つシザさん。
彼女の代表曲とも言える本作は、2024年のグラミー賞で「Best R&B Song」を受賞した名曲です。
甘くまどろむようなメロディに乗せて、相手への強い執着や献身を歌い上げるリリックは、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年12月に発売されたアルバム『SOS』に収録されていた楽曲ですが、その後にロングヒットを記録し、2023年4月にはシングルとしてラジオでも展開されました。
MVにはジャスティン・ビーバーさんが恋人役として出演しており、そのロマンティックな映像も話題になりましたよね。
大切な人と過ごすリラックスタイムや、どっぷりと感傷に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
RespectAretha Franklin57位

「クイーンオブソウル」や「レディソウル」といった異名でも知られる、ソウルミュージックという枠内をこえてポピュラー音楽界における偉大な歌姫、アレサ・フランクリンさん。
圧倒的な歌唱力はもちろん、女性解放運動や公民権運動の象徴的な存在でもあり、決して幸福とは言えなかった波乱続きのプライベートも含めて、彼女の人生そのものが伝説であり、存在自体が音楽のみならずさまざまなカルチャーや政治などにも影響を与えています。
そんなアレサさんの代表的な楽曲である『Respect』は、まさに偉大なブラックミュージックが生み出した宝物のような大名曲!
もともとはアレサさんと同じく伝説的なソウルシンガーであり、ソングライターとしても素晴らしい楽曲を生み出しながらも若くして事故で亡くなってしまったオーティス・レディングさんが作詞と作曲を務めて自身の曲として1965年にリリースした曲なのですが、1967年にアレサさんのカバーで改めて発表されて大ヒットを記録したという経緯があるのですね。
さまざまな記録を打ち立てた『Respect』は単なるヒット曲というだけではなく、アレサさんが女性目線の楽曲へとアレンジを加えたことから公民権運動やフェミニスト運動などのアンセムとなり、世界中の女性たちに勇気と希望を与え続けています。
ジェニファー・ハドソンさんが主演を務め、2021年に公開されたアレサさんの伝記映画『リスペクト』はもちろんこの楽曲から取られており、劇中でこの曲を歌うジェニファーさんの熱唱も必見ですよ!
Call MeBlondie58位

その唯一無二のサウンド、クールでとがったボーカルが非常にかっこいい、ニューウェーブを代表する女性バンド「Blondie」の名曲。
当時の常識や既成概念をぶち壊した斬新なサウンドが持ち味のエレクトロバンドです。
いつになっても色あせる事のない、世界各国にファンがいる、たまに聴き返したくなるニューウェーブロックナンバーです。
Papa Was A Rolling StoneThe Temptations59位

ブラックミュージックの歴史を語る上では欠かすことのできない名門レーベル「モータウン」を代表するコーラスグループの一つであり、1960年代のデビューから2020年代の現在にいたるまで活動を続けているのがテンプテーションズです。
今やオリジナルメンバーはオーティス・ウィリアムスさんだけとなってしまいましたが、メンバーチェンジを繰り返しながらもさまざまな時代においてヒット曲を発表しているというのは本当にすごいですよね。
本稿で取り上げている『Papa Was A Rolling Stone』は1972年にアンディスピューテッド・トゥルースというグループが発表したものが初出なのですが、同年の9月にテンプテーションズが改めてカバーしてシングルとして発表、全米チャート1位をマークして大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞受賞という栄誉も勝ち取ったという経緯があるのですね。
この楽曲のすごさは、名プロデューサーにしてソングライター、ノーマン・ホィットフィールドさんの存在が重要な位置を占めています。
1966年から1974年までのテンプテーションズの作品はすべてホィットフィールドさんとタッグを組んで生み出されたものなのですが、ホィットフィールドさんは従来のモータウンサウンドにサイケデリックロックなどの要素を大々的に持ち込み、独自のサウンドを作り上げました。
両者のコラボレーションによる最良の結果の一つが、こちらの『Papa Was a Rollin’ Stone』なのです。
残念ながら、ボーカルグループでありながら楽器主体のサウンドを重視したホィットフィールドさんの姿勢は両者の決裂を生んでしまいましたが、恐ろしくディープかつクールなこの楽曲の先鋭性は、むしろ若い音楽ファンにこそ再発掘されるべきものと言えそうです。
Can’t Let GoAnthony Hamilton60位

アンソニー・ハミルトンさんは、R&B界を代表するシンガーの1人です。
あのオバマ大統領に招かれて、ホワイトハウスでパフォーマンスを披露したこともあるんですよ。
そんな彼が2005年にリリースした楽曲が『Can’t Let Go』。
この曲の制作には、歌手でありプロデューサーとしても知られるマーク・バットソンさんが参加しているんです。
そのかいあって、歌詞、トラック、歌声、どれをとっても完璧な作品に仕上がっています。


