洋楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽R&B人気ランキング【2026】(51〜60)
SnoozeSZA56位

現代のR&Bシーンで圧倒的な存在感を放つシザさん。
彼女の代表曲とも言える本作は、2024年のグラミー賞で「Best R&B Song」を受賞した名曲です。
甘くまどろむようなメロディに乗せて、相手への強い執着や献身を歌い上げるリリックは、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年12月に発売されたアルバム『SOS』に収録されていた楽曲ですが、その後にロングヒットを記録し、2023年4月にはシングルとしてラジオでも展開されました。
MVにはジャスティン・ビーバーさんが恋人役として出演しており、そのロマンティックな映像も話題になりましたよね。
大切な人と過ごすリラックスタイムや、どっぷりと感傷に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Call MeBlondie57位

その唯一無二のサウンド、クールでとがったボーカルが非常にかっこいい、ニューウェーブを代表する女性バンド「Blondie」の名曲。
当時の常識や既成概念をぶち壊した斬新なサウンドが持ち味のエレクトロバンドです。
いつになっても色あせる事のない、世界各国にファンがいる、たまに聴き返したくなるニューウェーブロックナンバーです。
RespectAretha Franklin58位

「クイーンオブソウル」や「レディソウル」といった異名でも知られる、ソウルミュージックという枠内をこえてポピュラー音楽界における偉大な歌姫、アレサ・フランクリンさん。
圧倒的な歌唱力はもちろん、女性解放運動や公民権運動の象徴的な存在でもあり、決して幸福とは言えなかった波乱続きのプライベートも含めて、彼女の人生そのものが伝説であり、存在自体が音楽のみならずさまざまなカルチャーや政治などにも影響を与えています。
そんなアレサさんの代表的な楽曲である『Respect』は、まさに偉大なブラックミュージックが生み出した宝物のような大名曲!
もともとはアレサさんと同じく伝説的なソウルシンガーであり、ソングライターとしても素晴らしい楽曲を生み出しながらも若くして事故で亡くなってしまったオーティス・レディングさんが作詞と作曲を務めて自身の曲として1965年にリリースした曲なのですが、1967年にアレサさんのカバーで改めて発表されて大ヒットを記録したという経緯があるのですね。
さまざまな記録を打ち立てた『Respect』は単なるヒット曲というだけではなく、アレサさんが女性目線の楽曲へとアレンジを加えたことから公民権運動やフェミニスト運動などのアンセムとなり、世界中の女性たちに勇気と希望を与え続けています。
ジェニファー・ハドソンさんが主演を務め、2021年に公開されたアレサさんの伝記映画『リスペクト』はもちろんこの楽曲から取られており、劇中でこの曲を歌うジェニファーさんの熱唱も必見ですよ!
Papa Was A Rolling StoneThe Temptations59位

ブラックミュージックの歴史を語る上では欠かすことのできない名門レーベル「モータウン」を代表するコーラスグループの一つであり、1960年代のデビューから2020年代の現在にいたるまで活動を続けているのがテンプテーションズです。
今やオリジナルメンバーはオーティス・ウィリアムスさんだけとなってしまいましたが、メンバーチェンジを繰り返しながらもさまざまな時代においてヒット曲を発表しているというのは本当にすごいですよね。
本稿で取り上げている『Papa Was A Rolling Stone』は1972年にアンディスピューテッド・トゥルースというグループが発表したものが初出なのですが、同年の9月にテンプテーションズが改めてカバーしてシングルとして発表、全米チャート1位をマークして大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞受賞という栄誉も勝ち取ったという経緯があるのですね。
この楽曲のすごさは、名プロデューサーにしてソングライター、ノーマン・ホィットフィールドさんの存在が重要な位置を占めています。
1966年から1974年までのテンプテーションズの作品はすべてホィットフィールドさんとタッグを組んで生み出されたものなのですが、ホィットフィールドさんは従来のモータウンサウンドにサイケデリックロックなどの要素を大々的に持ち込み、独自のサウンドを作り上げました。
両者のコラボレーションによる最良の結果の一つが、こちらの『Papa Was a Rollin’ Stone』なのです。
残念ながら、ボーカルグループでありながら楽器主体のサウンドを重視したホィットフィールドさんの姿勢は両者の決裂を生んでしまいましたが、恐ろしくディープかつクールなこの楽曲の先鋭性は、むしろ若い音楽ファンにこそ再発掘されるべきものと言えそうです。
Can’t Let GoAnthony Hamilton60位

アンソニー・ハミルトンさんは、R&B界を代表するシンガーの1人です。
あのオバマ大統領に招かれて、ホワイトハウスでパフォーマンスを披露したこともあるんですよ。
そんな彼が2005年にリリースした楽曲が『Can’t Let Go』。
この曲の制作には、歌手でありプロデューサーとしても知られるマーク・バットソンさんが参加しているんです。
そのかいあって、歌詞、トラック、歌声、どれをとっても完璧な作品に仕上がっています。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(61〜70)
Ain’t No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead61位

「もう誰にも俺たちを止められない!」という、逆境を乗り越える力強いメッセージが込められたディスコアンセムです。
アメリカ・フィラデルフィア出身のデュオ、マクファデン&ホワイトヘッドによる、1979年4月当時のデビューシングルで、敏腕ソングライターだった二人の独立宣言ともいえる作品です。
心躍るビートと華やかなストリングスが、困難に立ち向かう強い意志を表現しており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
全世界で800万枚以上を売り上げた本作は、フィラデルフィアのプロスポーツチームの応援歌や、2008年のアメリカ大統領選挙でも使用されました。
新しい一歩を踏み出す時に聴けば、ポジティブなエネルギーが湧いてくる、そんな1曲です。
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer62位

イントロのピアノのコード進行、そして歌い出しからその叙情的な、じっくり優しく歌い上げるスタイルに感動させられてしまう一曲です。
70年代の洋楽ファンならご存じの方もいるかもしれません、女優で歌手の「Barbra Streisand」の一曲です。
と、思いきや楽曲の途中からガラリと一変。
ファンキーな超踊れる楽曲に変化します。
後世に多大な影響を与えたレジェンドの一曲です。
act ii: date @ 8 (remix) feat. Drake4Batz63位

R&Bシーンに新風を巻き起こすダラス出身のアーティスト、4Batzさんの楽曲が話題を呼んでいます。
本作は、ドレイクさんをフィーチャーしたリミックスバージョンで、2024年3月にリリースされました。
スタイリッシュなR&Bサウンドに乗せて、夜8時からのデートを描写した歌詞が印象的。
4Batzさんの独特な声質とドレイクさんの流麗なラップが見事に調和し、リスナーを特別な夜へと誘います。
2023年12月にリリースされたオリジナル版も大きな反響を呼び、4Batzさんの注目度を一気に高めました。
夜のドライブや、大切な人とのデートのBGMにぴったりな一曲です。
She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer64位

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。
『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。
無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。
I’ll Take You ThereThe Staple Singers65位

アメリカを代表するゴスペル・ソウルグループであるザ・ステイプル・シンガーズが1972年3月にリリースした、魂を揺さぶる珠玉のナンバーです。
父と子供たちで構成された家族バンドならではの、息の合ったハーモニーと力強いグルーヴ感が聴く人の心を捉えて離しません。
アルバム『Be Altitude: Respect Yourself』からのシングルカットとなった本作は、スタックス・レコードの名プロデューサー、アル・ベルさんが手掛けました。
アラバマ州のマッスル・ショールズ・スタジオで録音され、人種差別のない理想の世界を願うメッセージを、ファンクとゴスペルの要素を巧みに織り交ぜて表現しています。
ビルボードHot 100で1位を獲得し、誰もが心地よく体を揺らせる爽快なサウンドは、音楽を通じて平和を願うすべての人におすすめの一曲です。
I Love Your SmileShanice66位

心躍るメロディと輝かしい歌声が特徴の、恋する女性の気持ちを描いた名曲です。
日常のふとした瞬間に思い浮かぶ、大切な人の笑顔。
その温かさが、聴く人の心に染み渡ります。
シャニースさんの透明感のある歌声が、純粋な恋心を見事に表現しています。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、彼女の代表作として世界中で愛されました。
グラミー賞にもノミネートされ、その実力は業界でも高く評価されています。
恋に悩む女性や、大切な人への想いを再確認したい方におすすめです。
Back StabbersThe O’Jays67位

1958年に結成された伝説的なソウル・トリオ、オージェイズ。
ブラックミュージックに詳しい方であれば、ご存じなのではないでしょうか?
そんなオージェイズの名曲といえば、こちらの『Back Stabbers』を思い浮かべる方は多いと思います。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、スムーズな演奏にあると思います。
ボーカルを主体とした曲というよりは、演奏とボーカルを1つの楽器としてリスナーを魅了するタイプの楽曲です。
The HustleVan McCoy68位

1975年リリース。
リリースしてビルボードの週間チャートに1位入りしました。
ヒットメーカー Van McCoyが作詞作曲をし、サビのフレーズが印象的で頭に残ります。
最大の売り上げで1000万枚以上を記録し、翌年のグラミー賞に輝きました。
日本でも人気が出て、オリコンチャートで2ヶ月以上も1位を独占したんです。
CMで耳にしたことある人が多いかもしれません。
Leak ItFLO69位

イギリスはロンドンを拠点とし、いま注目を集めるR&Bボーカルグループ、フロー。
メンバーのジョルジャ・ダグラスさんらが織りなすコーラスワークが魅力で、2000年代のR&Bサウンドを現代にアップデートした存在として評価を高めています。
そんな彼女たちの作品のなかでもおすすめなのが、スキャンダラスな駆け引きを描きポップなR&Bに仕上げられたこの楽曲。
分厚いハーモニーと現代的なビートの融合がバツグンにハイセンスです。
名盤『Access All Areas』の成功に続き、2026年3月に公開された本作は、多くのリスナーを虜にしています。
クールなメロディーは、暑い夏に心地よい刺激がほしい方にピッタリですね!
Baby LoveThe Supremes70位

モータウンレコード最大のスターグループ、シュープリームス。
メインボーカルを務めているのは、ソロに転向してからもヒット曲を連発したダイアナ・ロスです。
ポップなアレンジが耳に残るこの曲は1964年に発売され、彼女たちにとって3度目の全米チャートナンバーワンを獲得した名曲です。


