これまでに人気があった洋楽のR&B楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽R&B人気ランキング【2026】(1〜10)
SuperflyCurtis Mayfield1位

現在のソウルミュージックやR&Bは、ニュー・ソウルというジャンルから強く影響を受けています。
そのニュー・ソウルを引っ張っていたのが、こちらのカーティス・メイフィールドさん。
マーヴィン・ゲイさん、ダニー・ハサウェイさん、スティービー・ワンダーさんといったアーティストたちと、新しいムーブメントを残してきました。
こちらの『Superfly』はファンキーなサウンドに仕上げられた作品ですが、それまでのソウルミュージックとは違いクールな雰囲気も持ち合わせています。
TreasureBruno Mars2位

ブルーノ・マーズさんと言えば、2010年代以降を代表するトップ・クラスのシンガーソングライターです。
同時に、1980年代のファンク・サウンドを現代的な形でよみがえらせてヒット曲の方程式に組み込んだ先駆的な存在の1人、という意味での功績も見逃せませんよね。
同じく最高峰のヒットメイカーにして音楽プロデューサーのマーク・ロンソンさんと組んだ、2014年の『Uptown Funk』を思い出される方も多くいるでしょう。
実はブルーノさんが2012年にリリースしたセカンド作『Unorthodox Jukebox』の時点で、ファンク的な要素を持ったレトロでポップなディスコ・チューン『Treasure』をヒットさせているのですよね。
まさに80年代を意識したような、眩しいくらいにキラキラした照明の下で大所帯のバンドとともに熱唱するブルーノさんが最高にカッコいいMVも合わせてチェックしてください!
What’s Going OnMarvin Gaye3位

2021年の1月20日、アメリカはミシガン州において「‘What’s Going On’の日」が制定されました。
50年前の1971年の同日、マーヴィン・ゲイさんが世に送り出した永遠の名曲『What’s Going On』のリリース50周年を記念したものであり、平和や普遍的な愛、団結などを訴える文字通り「魂の楽曲」である『What’s Going On』の持つ歴史的な意義を改めて感じさせるものでしたね。
2019年にはサバナ・リーフ監督による初のMVが制作されるなど、混迷の時代において一体何を大切にすべきなのか、その指針のようなものを教えてくれる『What’s Going On』もまた、ブラックミュージックが生み出した最高のレガシーの一つと言えるでしょう。
マーヴィン・ゲイさんのことを知らずとも、誰もがどこかで一度は耳にしているはずの『What’s Going On』は、先述したように1971年の1月20日にシングルとして名門レーベル「モータウン」よりリリースされて大ヒットを記録、後続のアーティストたちもこぞってカバーするスタンダードナンバーです。
作詞と作曲にはゲイさんも参加、当時の社会情勢やベトナム戦争へ赴いていた実弟から届いた手紙などにも強い影響を受けたそうです。
楽曲自体は流麗なストリングスを施した洗練を極めたサウンドであり、ロマンチックなサックスの音色や独特のグルーヴを生み出しているベースラインなど、見事なプロダクションとアンサンブルが生み出した素晴らしいナンバー。
ゲイさんのヴォーカルはどちらかといえばリラックスしたように優しく語りかけるようなものですが、悲惨な現実に対して「いったいどうなっているんだ」と私たちリスナーに訴えています。
混迷を極める現代社会において、この曲の切実なメッセージに改めて耳を傾けてみてほしいですね。
Let’s Stay TogetherAl Green4位

ディアンジェロさんを筆頭に一大ムーブメントを巻き起こした音楽ジャンル、ネオソウル。
こちらの『Let’s Stay Together』はネオソウルが生まれるにあたって、非常に大きな影響を与えた1曲なんです。
歌っているアル・グリーンさんは他のソウルシンガーとは違いグルーヴ重視のアンニュイなソウルを歌っていました。
ディアンジェロさんの『Send it On』などはこの曲の影響を強く受けています。
ネオソウルを聴く方はぜひチェックしてみてください!
Bleeding LoveLeona Lewis5位

イギリス出身の歌手で、エキゾチックで知的な雰囲気を持つレオナ・ルイスの世界的にヒットした名曲です。
レオナのほれぼれするような深い声を聴くと癒されます。
太く伸びる歌声から高音に変わるパートもぜひ耳をすませて聴いていただきたいです。



