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山口百恵の人気曲ランキング【2026】

整ったルックスにハスキーな歌声で数々の名曲を生み出し、日本中で愛される存在となった山口百恵。

その人気っぷりは、今でもファンを公言する芸能人が多いことからもうかがえます。

今回は山口百恵の人気曲をランキングにまとめてご紹介します。

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山口百恵の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ロックンロール・ウィドウ山口百恵8

山口百恵・・・ロックンロール・ウイドウ 02
ロックンロール・ウィドウ山口百恵

1980年にリリースされた山口百恵さんの『ロックンロール・ウィドウ』はクールで大人な歌詞ですが、サビはどこか耳に残るノリの良いテンポが特徴の曲です。

ドライブ中にも口ずさんでしまうこの曲なら、車のCMにもピッタリですね。

数多くのアーティストたちにカバーされる名曲なので、年代問わず聴いたことがある方も多いはず。

山口百恵さんのハスキーで大人な歌声はとても魅力的ですよね。

今でも伝説の歌姫としてみんなに愛され続けています。

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    横須賀ストーリー山口百恵9

    清純派アイドルからの脱皮を鮮烈に印象付けた、山口百恵さんのキャリアにおける転換点となった名曲です。

    自身の出身地である横須賀を舞台に、恋人との別れを決意する女性の切なくもいさぎよい心情が、ロックと歌謡曲が融合したサウンドにのせて描かれています。

    1976年6月に発売された本作は、第18回日本レコード大賞で作詩賞を受賞。

    後に京急・横須賀中央駅の発車メロディにも採用され、街を象徴する1曲となりました。

    過去の恋愛に区切りをつけ、前を向きたいと願う人の心に、きっと深く響くのではないでしょうか。

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      としごろ山口百恵10

      「スター誕生!」から生まれた、山口百恵さんの記念すべきデビューシングルです。

      作詞を千家和也さん、作曲・編曲を都倉俊一さんが担当。

      「大きなソニー、大きな新人」という期待を一身に背負っての船出でした。

      潮風を感じさせるような爽やかなメロディと、14歳の少女のピュアな恋心を歌った歌詞が、絶妙にマッチしていますよね。

      好きな人を意識し始めた途端、世界が色鮮やかに見えてくる、そんな初々しい感覚を思い出させてくれます。

      この曲があったからこそ、次作以降の少し影のある「青い性」路線への転換がよりドラマチックに映ったのかもしれませんね。

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        山口百恵の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        イミテイション・ゴールド山口百恵11

        この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。

        曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。

        大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。

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          伊豆の踊子山口百恵12

          山口百恵 伊豆の踊子(歌詞付)
          伊豆の踊子山口百恵

          「伊豆の踊子」はノーベル賞作家の川端康成氏が自身が19歳の時に体験したことを小説にし、その後映画化されました。

          当初の主演女優は田中絹代、吉永小百合、山口百恵でした。

          伊豆の温泉街を回る旅芸人の踊子の薫と私という学生のはかない恋物語です。

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            春風のいたずら山口百恵13

            春の暖かい陽気が心地よく感じられるメロディと、繊細な感情表現が魅力的な1曲です。

            優しい春風に誘われながら、寂しさや切なさ、後悔の気持ちが心に響いてきます。

            1974年3月に発売され、山口百恵さんの4枚目のシングルとなりました。

            本作は第16回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、山口百恵さんの代表曲の一つとして愛されています。

            高齢者の方々とご一緒に口ずさんだり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにピッタリな曲ですね。

            春の訪れを感じる季節に、手拍子をしながら和やかな時間を過ごしていただけます。

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              歌い継がれてゆく歌のように山口百恵14

              1977年5月にリリースされた山口百恵さんのアルバム『百恵白書』に収められている楽曲で、阿木燿子さんと宇崎竜童さんのコンビが作詞作曲を手がけています。

              アルバムはオリコンチャートで最高位3位にランクイン。

              歌と人生をテーマに描いた切なくも美しいナンバーです。

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