山口百恵の人気曲ランキング【2026】
整ったルックスにハスキーな歌声で数々の名曲を生み出し、日本中で愛される存在となった山口百恵。
その人気っぷりは、今でもファンを公言する芸能人が多いことからもうかがえます。
今回は山口百恵の人気曲をランキングにまとめてご紹介します。
山口百恵の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
イミテイション・ゴールド山口百恵11位

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。
曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。
大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。
伊豆の踊子山口百恵12位

「伊豆の踊子」はノーベル賞作家の川端康成氏が自身が19歳の時に体験したことを小説にし、その後映画化されました。
当初の主演女優は田中絹代、吉永小百合、山口百恵でした。
伊豆の温泉街を回る旅芸人の踊子の薫と私という学生のはかない恋物語です。
春風のいたずら山口百恵13位

春の暖かい陽気が心地よく感じられるメロディと、繊細な感情表現が魅力的な1曲です。
優しい春風に誘われながら、寂しさや切なさ、後悔の気持ちが心に響いてきます。
1974年3月に発売され、山口百恵さんの4枚目のシングルとなりました。
本作は第16回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、山口百恵さんの代表曲の一つとして愛されています。
高齢者の方々とご一緒に口ずさんだり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにピッタリな曲ですね。
春の訪れを感じる季節に、手拍子をしながら和やかな時間を過ごしていただけます。
歌い継がれてゆく歌のように山口百恵14位

1977年5月にリリースされた山口百恵さんのアルバム『百恵白書』に収められている楽曲で、阿木燿子さんと宇崎竜童さんのコンビが作詞作曲を手がけています。
アルバムはオリコンチャートで最高位3位にランクイン。
歌と人生をテーマに描いた切なくも美しいナンバーです。
絶体絶命山口百恵15位

クールなアイドル像とキュートなルックスやメロディーラインの良さによって華やかな雰囲気を引き立ててくれる山口百恵による元気が出る歌です。
50代の女性にも親しみやすい華やかなムードで気分をしっかりと高揚させてくれる仕上がりとなっています。
愛の嵐山口百恵16位

山口百恵さんが1979年6月にリリースしたシングルで、女の嫉妬について歌われています。
山口自身が出演したトヨタのCMソングに起用されました。
オリコンの週間チャートでは5位にランクインしています。
後に三原じゅん子がカバーしました。
愛染橋山口百恵17位

昭和歌謡の伝説的な存在であり、引退から長い年月が経っても色あせない輝きを放つ山口百恵さんが、1979年12月に発売した28枚目のシングルです。
結婚という大きな人生の節目を「橋を渡る」ことに例え、期待と不安に揺れる女性の心情を繊細に描いた本作。
作詞の松本隆さんと作曲の堀内孝雄さんがタッグを組み、和の情緒あふれるアレンジが心に染み入ります。
アルバム『春告鳥』にも収録され、のちに中森明菜さんがカバーするなど、時代を超えて愛され続ける名曲となりました。
春の訪れとともに人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方や、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴くのがオススメですね!
あの頃の百恵さんの大人びた表情が目に浮かぶようです!
乙女座宮山口百恵18位

昭和の一時代を代表するアイドル山口百恵。
彼女が1978年に発表したシングル作です。
作詞・阿木耀子による本作に現れる主人公は乙女座。
恋人は獅子座でこの二人を乗せているのは、銀河大陸横断鉄道というスケールの大きな、そして大変メルヘンチックなキラキラソングです。
曼珠沙華山口百恵19位

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。
作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。
この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。
I CAME FROM 横須賀山口百恵20位

1980年に惜しまれつつ引退した人気歌手、山口百恵のスタジオアルバム「百恵白書」に収録された曲です。
タイトルになっている横須賀以外にも、神奈川県の地名がいくつか歌詞に登場します。
なお、アルバムはオリコンチャートで3位に入りました。


