山口百恵の人気曲ランキング【2026】
整ったルックスにハスキーな歌声で数々の名曲を生み出し、日本中で愛される存在となった山口百恵。
その人気っぷりは、今でもファンを公言する芸能人が多いことからもうかがえます。
今回は山口百恵の人気曲をランキングにまとめてご紹介します。
山口百恵の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ほほえみの向こう側山口百恵21位

スター歌手としていまだに語り継がれている山口百恵さんが1980年にリリースした曲です。
結婚をひかえている妹へ向けたお姉さんからのあたたかいメッセージがたっぷりと詰まっています。
いつの間にかひとりの女性となった妹、だけどお姉さんからすれば小さな頃に世話を焼いた時と同じ妹で、ついつい心配していろいろと言ってしまうのでしょうね。
この曲のお姉さんは、まるでお母さんのように感じます。
けれどとても妹さんが大切で、幸せを願っていることが伝わってきますよね。
ほゝえみのむこう側山口百恵22位

山口百恵さんの最後のシングル盤タイトルが「さよならの向こう側」でしたね。
こちらは1980年8月にリリースされ、「ほゝえみのむこう側」は1980年2月にリリースされたアルバム「春告鳥」の中の1曲です。
実際に百恵さんには確か淑恵さんという妹さんがいるので、この時代はまだ妹さんは幼かったと思いますが、将来を思って歌ったのかもしれません。
サンタマリアの熱い風山口百恵23位

エキゾチックなムード漂うナンバー。
山口百恵さんが1978年にリリースしたアルバム『ドラマチック』に収録されています。
谷村新司さんが作詞・作曲を手掛けていて、サビの力強さとしっとりと落ち着いた雰囲気なメロディーの対比が印象的。
かなえられない恋の中、一人で踊っている光景が鮮明に浮かんでくるような世界観ですね。
悲壮感もあるようで激情的だったり男性的な要素を見事に描く、山口百恵さんの迫力と表現がかっこいいです!
落葉の里山口百恵24位

伝説のアイドル山口百恵さんが歌う『落葉の里』は、1978年にリリースされたシングル『絶体絶命』のカップリングとして収録された楽曲です。
作詞を作詞家の阿木燿子さん、作曲はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童さんが担当していて、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。
「あなたのもとへはまだ帰れない」と歌う『落葉の里』は百恵さんの魅力である大人なムードが漂う名曲なので、ぜひ秋に聴いてほしい1曲です!
さよならの向こう側山口百恵25位

聴かせたいと言う方にオススメしたいのがこちらの楽曲。
それにしても山口百恵さん、この時まだ20代……今30代、40代だという方から見てもどこかせつなげでずいぶんと大人な雰囲気が漂っていますよね。
『さよならの向う側』は1980年にリリースされた彼女のラストシングルで幅広い世代に愛され、そしてカバーソングも数多くのアーティストが歌っています。
どんな世代と一緒のカラオケでもみんながうっとりと聴き入ってしまうような楽曲ではないでしょうか。
青い果実山口百恵26位

昭和の歌姫、山口百恵さんもカラオケでは外せませんね!
特に『青い果実』は男性をドキドキさせたい人なら絶対に知っておくべきですよ。
自身初のオリコンベストテン入りを果たした本作、歌いだしのドキドキしちゃうような歌詞から、当時話題となりました。
なんとなく、山口百恵さんの楽曲を歌える女性ってかっこいいですよね。
今日こそは!という積極的な女性の方も、まだ思いを伝えてない人も山口百恵さんの力を借りて大胆に歌ってみてください!
パパは恋人山口百恵27位

優しい歌声で父への愛情を歌い上げた名曲で、父娘の心温まる関係性を丁寧に表現した珠玉の作品です。
山口百恵さんの透明感のある歌声と、情感豊かな演奏が見事に調和しています。
穏やかでメロディアスなバラードは、父娘の絆を深める大切な時間を思い出させてくれますよ。
TBS系テレビドラマ「顔で笑って」の主題歌として1973年に発売された本作は、宇津井健さんとのデュエット曲としても知られています。
懐かしい記憶を共有しながら、家族との思い出話に花を咲かせられる楽曲です。
デイサービスなどの高齢者施設での音楽レクでは、利用者の方々同士のコミュニケーションのきっかけとしても活用できますよ。
父の日のプログラムでは、ぜひ取り入れていただきたい楽曲の一つです。
夏ひらく青春山口百恵28位

16歳の少女の、甘酸っぱくて少し背伸びした恋心が描かれた山口百恵さんの夏の名曲といえば、多くの方が思い出されるのではないでしょうか。
恋の蕾が夏に花開くという詩的な表現もさることながら、対等な関係のなかで切ない別れを迎えるという大人びた世界観が本当に魅力的ですよね。
この楽曲は1975年6月に9枚目のシングルとして発売された作品で、同年末の『第26回NHK紅白歌合戦』で歌われた姿を覚えていらっしゃる方も多いのでは?
のちにアルバム『ささやかな欲望』にも収められました。
キラキラした夏の思い出と共に、少しだけほろ苦い気持ちにも浸りたい時、本作が優しく寄り添ってくれることでしょう。
少年の海山口百恵29位

海の匂いと若さのまぶしさが一体となって押し寄せる1曲。
漁に出る少年と海女のまなざしが、穏やかなカンタービレに乗って描かれます。
潮騒や風、波のきらめきを手ざわりのある言葉で編み、初々しい誓いとためらいが胸に残る。
この楽曲は、1975年5月に発売のアルバム『16才のテーマ』収録曲で、映画『潮騒』の主題歌。
舞台は三重県・鳥羽市神島。
本作は山口百恵さんの語りが物語性を深め、聴くほどに島の風景が浮かびます。
千家和也の詞と都倉俊一の旋律、穂口雄右の繊細なアレンジが、神島の暮らしと純愛を澄んだ筆致で結びます。
三重に根ざしたご当地ソングとして、旅情と郷愁を同時に呼び起こすのが魅力です。
海辺を旅する時や、故郷を思い出したい夜にぴったりですよね。
水曜日のクオレ山口百恵30位

1979年4月に発売された山口百恵さんのアルバム『A Face in a Vision』に収録された本作は、作詞に阿木燿子さん、作曲に来生たかおさんを迎えています。
図書室の静けさのなか、1冊の本に夢中になる情景が描かれており、アコースティック主体のサウンドが童話のような優しい世界観を演出していますね。
大人になるにつれ忘れかけていた純粋な気持ちや、初恋の輝きを思い出すようなメルヘンな物語は、週の後半に向けて心を穏やかにしてくれるでしょう。


