山口百恵の人気曲ランキング【2026】
整ったルックスにハスキーな歌声で数々の名曲を生み出し、日本中で愛される存在となった山口百恵。
その人気っぷりは、今でもファンを公言する芸能人が多いことからもうかがえます。
今回は山口百恵の人気曲をランキングにまとめてご紹介します。
山口百恵の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
愛の嵐山口百恵15位

山口百恵さんが1979年6月にリリースしたシングルで、女の嫉妬について歌われています。
山口自身が出演したトヨタのCMソングに起用されました。
オリコンの週間チャートでは5位にランクインしています。
後に三原じゅん子がカバーしました。
愛染橋山口百恵16位

昭和歌謡の伝説的な存在であり、引退から長い年月が経っても色あせない輝きを放つ山口百恵さんが、1979年12月に発売した28枚目のシングルです。
結婚という大きな人生の節目を「橋を渡る」ことに例え、期待と不安に揺れる女性の心情を繊細に描いた本作。
作詞の松本隆さんと作曲の堀内孝雄さんがタッグを組み、和の情緒あふれるアレンジが心に染み入ります。
アルバム『春告鳥』にも収録され、のちに中森明菜さんがカバーするなど、時代を超えて愛され続ける名曲となりました。
春の訪れとともに人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方や、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴くのがオススメですね!
あの頃の百恵さんの大人びた表情が目に浮かぶようです!
乙女座宮山口百恵17位

昭和の一時代を代表するアイドル山口百恵。
彼女が1978年に発表したシングル作です。
作詞・阿木耀子による本作に現れる主人公は乙女座。
恋人は獅子座でこの二人を乗せているのは、銀河大陸横断鉄道というスケールの大きな、そして大変メルヘンチックなキラキラソングです。
曼珠沙華山口百恵18位

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。
作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。
この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。
I CAME FROM 横須賀山口百恵19位

1980年に惜しまれつつ引退した人気歌手、山口百恵のスタジオアルバム「百恵白書」に収録された曲です。
タイトルになっている横須賀以外にも、神奈川県の地名がいくつか歌詞に登場します。
なお、アルバムはオリコンチャートで3位に入りました。
ほほえみの向こう側山口百恵20位

スター歌手としていまだに語り継がれている山口百恵さんが1980年にリリースした曲です。
結婚をひかえている妹へ向けたお姉さんからのあたたかいメッセージがたっぷりと詰まっています。
いつの間にかひとりの女性となった妹、だけどお姉さんからすれば小さな頃に世話を焼いた時と同じ妹で、ついつい心配していろいろと言ってしまうのでしょうね。
この曲のお姉さんは、まるでお母さんのように感じます。
けれどとても妹さんが大切で、幸せを願っていることが伝わってきますよね。
山口百恵の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ほゝえみのむこう側山口百恵21位

山口百恵さんの最後のシングル盤タイトルが「さよならの向こう側」でしたね。
こちらは1980年8月にリリースされ、「ほゝえみのむこう側」は1980年2月にリリースされたアルバム「春告鳥」の中の1曲です。
実際に百恵さんには確か淑恵さんという妹さんがいるので、この時代はまだ妹さんは幼かったと思いますが、将来を思って歌ったのかもしれません。


