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吉幾三のカラオケ人気曲ランキング【2026】

「酒よ」でJASRAC賞で金賞や全日本有線放送大賞グランプリを受賞し、演歌歌手としての輝かしい実績の他に、「俺ら東京さ行ぐだ」で日本語ラップをテレビで最初に披露した人物としての功績、作詞作曲で、石川さゆり、沢田研二、千昌夫、五木ひろしなどの錚々たる面々へ楽曲提供をするなど、実はミュージシャンとしてすごい吉幾三さんのカラオケ人気ランキングです。

吉幾三のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

二枚目気取り吉幾三11

吉幾三「二枚目気取り」【公式】|MVフルコーラス
二枚目気取り吉幾三

演歌の枠にとどまらず、ラップまでこなす多彩な音楽性で知られる吉幾三さん。

『二枚目気取り』は2025年9月に発売されたシングルで、盟友である作曲家杉本眞人さんと、2012年の『その昔』以来13年ぶりにタッグを組んだ待望の1作。

見栄を張り、格好つけて生きる男の裏側にある、どうしようもない人間くささや不器用な悲哀が、胸に迫るように描かれています。

円熟味を増した歌声が心に染み渡る、人生の渋みを感じさせる名曲です。

哀のブルース吉幾三12

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。

いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。

そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。

本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。

終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ありがとうの唄吉幾三13

吉幾三さんの楽曲のなかでも、特に渋いメロディーとして人気を集める名曲『ありがとうの唄』。

本作はフォークミュージックとブルースの特色が非常に強い作品で、ギターによるブルージーなチョーキングが魅力です。

もちろん、吉幾三さんの楽曲なので、ところどころに演歌の要素が登場するのですが、こぶしは1バースにつき1回ほどしか登場しません。

さらに音域も狭いため、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

同じボーカルラインで演奏の展開で変化を見せる楽曲なので、序盤はやや抑え気味に歌い、そこからボルテージを上げるようにして、曲全体に抑揚をつけるようにしましょう。

南部・・・春と夏吉幾三14

吉幾三「南部・・・春と夏」【公式】|MVフルコーラス
南部・・・春と夏吉幾三

故郷を歌った楽曲に定評のある吉幾三さんですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『南部・・・春と夏』。

故郷の情景とそれに対する懐かしみがあふれた歌詞が特徴で、メロディーはそういった歌詞に合わせて、温かみのあるものに仕上げられています。

非常にゆったりとしたテンポで、音階の変化が速いこぶしや、3音階以上の変化を見せるこぶしは登場しないため、演歌に苦手意識を持っている方でも問題なく歌えるでしょう。

情炎吉幾三15

女歌に定評のある吉幾三さんですが、その中でも特に隠れた名作として名高い楽曲がこちらの『情炎』。

哀愁がただよう歌詞とメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にもボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下はゆるやかです。

こぶしの登場回数も少なく、その中で登場するこぶしもビブラートの延長線上に近いものが多いため、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも問題なく歌えるでしょう。

音域がちょうどいい範囲で留まっているので、男女ともに歌いやすい楽曲と言えるでしょう。