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吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】

自分の生き方や恋愛感情といったものはそれまでのフォークソングではあまり歌われてこなかったとされています。

そういったところで吉田拓郎はフォークの世界に新しい風を吹かせたといえるでしょう。

そんな吉田拓郎の楽曲から人気の高かったものをランキングで紹介します。

吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

虹の魚吉田拓郎64

シンガーソングライターとして長く日本の音楽界をけん引してきた、吉田拓郎さん。

『幻の魚』は、1978年にリリースしたアルバムの『ローリング30』に収録された楽曲です。

なんと松本隆さんの作詞なんですね。

魚が川を力強くさかのぼっていく姿に青春の困難が重ねられた1曲。

悩み傷つきながらも懸命に生きる日々に力をもらえます。

メロディーメーカーである拓郎さんの魅力にあふれた軽快で爽やかな楽曲ですが、非常に熱くてロックを感じるライブバージョンも最高なのでそちらにも注目してみてください!

金曜日の朝吉田拓郎65

大切な人と過ごしていた日々の温かさと、それを失った後のさみしさの両方を感じさせる楽曲です。

日常の中で目にするものから去っていった恋人の姿を想像してしまうところから、戸惑いや後悔の感情が強く伝わってきますね。

コーラスや楽器や重なって温かい雰囲気を感じさせるところも、現実を受け入れられない様子をイメージさせます。

風景を眺めているような落ち着いたテンポと歌唱を意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

吉田拓郎66

冬の寒さが身に染みる季節、吉田拓郎さんの温かな歌声に包まれてみませんか。

本作は、雪の降る静かな夜を舞台に、過ぎ去った時間への思いを繊細に描いています。

ボサノバのリズムを取り入れた曲調が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせます。

1970年11月に発売されたデビューアルバム『青春の詩』に収録され、フォークシーンに新風を巻き起こしました。

高齢者の方に寄り添う優しい歌詞は、心に響く深い感動を呼び起こします。

冬の夜、暖かい部屋で静かに聴きながら、思い出の中の風景を心に描いてみてはいかがでしょうか。

あゝ青春吉田拓郎67

最初にリリースされたのは1975年で、バンド「トランザム」が発表しました、作曲したのは吉田拓郎です。

のちに吉田拓郎がカバーしました。

中村雅俊もカバーしています。

青春のことを熱く歌った曲は、カラオケで熱唱するにはもってこいの曲です。

春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ68

吉田拓郎・よしだけいこ (四角佳子) : 1973 : 春の風が吹いていたら
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。

70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。

春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。