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吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】

自分の生き方や恋愛感情といったものはそれまでのフォークソングではあまり歌われてこなかったとされています。

そういったところで吉田拓郎はフォークの世界に新しい風を吹かせたといえるでしょう。

そんな吉田拓郎の楽曲から人気の高かったものをランキングで紹介します。

吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

五月の風partⅡ吉田拓郎51

爽やかな風を感じながらドライブに出かけたくなる、そんな季節に聴きたいのがこちら。

吉田拓郎さんが2024年11月に発売されたコンセプト・ミニ・アルバム『ラジオの夢』に収録されている本作は、なんと1993年に加藤和彦さんと共作した楽曲をご自身で新たに作曲し直してレコーディングされたものなんです。

武部聡志さんが手がけたバンドサウンドが心地よく、大人の純情や哀愁がひしひしと伝わってきます。

過去のいさかいが陽炎のように消えていくような世界観は、人生を重ねた世代の心に深く染みわたること間違いなしですよね。

新緑の中を走りながら、懐かしい記憶に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

ラジオを愛するすべての人へのプレゼントのような、温かみのあるオススメの1曲です。

人間なんて吉田拓郎52

言葉の繰り返しが持つすさまじいエネルギーに圧倒される、そんな体験ができるのが本作です。

1971年11月に発売されたアルバム『人間なんて』の冒頭を飾る楽曲で、吉田拓郎さんの代表的なナンバーとして知られています。

当初は短い弾き語りでしたが、ライブでの演奏を通じて伝説となりました。

1971年8月の第3回全日本フォークジャンボリーでは、音響トラブルのなか延々と歌い続けられ、会場全体が熱狂の渦に包まれたといいます。

1991年にはMICAさんがカバーし、「とらばーゆ」のCMソングとしても話題になりました。

理屈抜きで熱くなりたい夜や、心の奥底にある感情を呼び覚ましたいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。

伽草子吉田拓郎53

代表曲でもある伽草子のライブ動画です。

まるでエリッククラプトンが乗り移ったかの様に、ギターを演奏する姿が印象的でそれだけでも価値があります。

大人が安心して聴く事が出来る、おススメの曲であり動画だと言えます。

僕の道吉田拓郎54

まっすぐで力のある名曲『僕の道』。

タイトル通り、「自分の生き方」「他人に左右されない」「それでも進む」という気持ちが込められていて、「男の人生観」が出ている曲ですね。

気持ちを切り替えたいときや落ち込んでいるときにもオススメな、「自分の道を信じる気持ち」が大切です。

音域も高くないため、すんなり歌える方が多いはず。

また、6分くらいと少し長めな曲なので最初から全力で歌わずに最後までバランスを考えて歌いましょう。

「ここぞ!」というところでしっかり声を出す方がメリハリも出て、曲としても飽きずに伝えられそうです。

全部だきしめて吉田拓郎55

テレビ番組『LOVE LOVE あいしてる』のテーマソングとして書き下ろされ、幅広く愛され続けている曲。

KinKi Kidsとの共演から生まれた本作は、愛する人のすべてを受け入れようとする温かい歌詞が心に響きますよね。

覚えやすいメロディと手拍子したくなるリズムが心地よく、ライブでも会場が一体となって盛り上がるポップなナンバーです。

1997年11月に発売されたアルバム『みんな大好き』に収録され、1998年7月にはKinKi Kidsがシングル化しミリオンセラーとなりました。

番組の企画から広がり、それぞれのバージョンが多くの記憶に残っている名曲といえるでしょう。

落ち込んだ時に聴いて元気づけられたり、カラオケで仲間と楽しく歌ったりするのにぴったりな1曲です。