1984年にデビューした女性ボーカルの4人組ロックバンド、レベッカ(REBECCA)の楽曲をご紹介します。
レベッカといえば「フレンズ」という楽曲が圧倒的に有名ですよね。
過去に何度か活動を休止することがありましたが、2015年に再結成し、年末のNHK紅白歌合戦に出演しました。
当時ボーカルが女性で楽器隊が男性のみというバンドは少なかったそうですが、レベッカ以降この形態のバンドが流行したそうですよ。
それでは、時代の席巻したバンド、レベッカの楽曲をお楽しみください。
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レベッカの名曲・人気曲(1〜10)
White SundayREBECCA

窓のくもりや冷たい空気、ふたりきりの静かな時間を描いた歌詞が印象的な、REBECCAの冬の名バラード。
派手なヒット曲とは一味違う、内省的で美しい世界観を見せてくれますよね。
ボーカルのささやくような歌声と、透明感あふれるシンセサイザーの音色が重なり、まるで冷気が肌に触れるような感覚さえ覚えるほど。
本作は、オリコン1位を獲得した名盤『TIME』に収録されています。
1986年10月に発売されたアルバム曲でありながら、ファンの間で冬の定番として長く愛され続けているのも納得の完成度でしょう!
80年代のバンドブームを通過した世代はもちろん、しんしんと雪が降る休日の朝、暖かい部屋の中でじっくりと音楽に浸りたい方にもおすすめの一曲です。
Private HeroineREBECCA

この「Private Heroine」は1985年にリリースされたREBECCAの4枚目のアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」に収録されている曲です。
この曲は特にそう思いますが、NOKKOの声の伸びが素晴らしいです。
特にサビのビブラートは加工でなく、全て地声でやっているそうです。
蜃気楼REBECCA

1985年にリリースされたサード・アルバム「WILD&HONEY」に収録されている、美しいメロディーを持ったナンバーです。
力強いベースとドラムにシンセサイザーが存在感を出している、とってもおしゃれな曲になっています。
LONELY BUTTERFLYREBECCA

1986年に発売された6枚目のシングル曲です。
後に発売されるアルバムからの先行シングルとしてリリースされ、シングル、アルバム共に大ヒットしました。
イントロを聴くだけで泣けてくる、美しくて悲しいメロディーを持った曲で、歌詞とメロディーがとてもよく合っています。
VirginityREBECCA

1984年11月21日に発売されたこの「Virginity」はREBECCAの2枚目のシングルとなります。
この歌詞はNOKKO自身が書いたものではないんですが、この曲の歌詞がちょっと意味深で当時話題になりました。
実話だという噂もありました。


