レベッカの名曲・人気曲
1984年にデビューした女性ボーカルの4人組ロックバンド、レベッカ(REBECCA)の楽曲をご紹介します。
レベッカといえば「フレンズ」という楽曲が圧倒的に有名ですよね。
過去に何度か活動を休止することがありましたが、2015年に再結成し、年末のNHK紅白歌合戦に出演しました。
当時ボーカルが女性で楽器隊が男性のみというバンドは少なかったそうですが、レベッカ以降この形態のバンドが流行したそうですよ。
それでは、時代の席巻したバンド、レベッカの楽曲をお楽しみください。
レベッカの名曲・人気曲(41〜50)
NAKED COLORREBECCA

この「NAKED COLOR」は1989年にリリースされたREBECCAの事実上ラストアルバム「BLOND SAURUS」に収録されている曲です。
この頃はもうバンドがというか、NOKKO自身の中で色んなものがくすぶっている状態だったので、この曲の歌詞はどうしたらあの頃のように戻れるだろうとか、そういう葛藤しているのが現れている歌詞になっています。
NAVY BLUEREBECCA

「BLOND SAURUS」に収録されている曲です。
CDビデオでも発売されプロモーションビデオも作られました。
ミディアムなダンスビートに、キャッチーなボーカルが可愛いナンバーです。
プロモーションビデオは必見です。
TROUBLE OF LOVEREBECCA

この「TROUBLE OF LOVE」は1987年にリリースされたアルバム「TIME」に収録されている曲です。
今までのパワフルなNOKKOともPOPなNOKKOとも違い、とても気怠く、かつセクシーで抜けるような声で歌っているのが特徴的です。
VANITY ANGELREBECCA

1989年4月30日にリリースされたこの「Vanity Angel」はREBECCAの11枚目のシングルとなります。
前作の「One More Kiss」が少し大人びた感じだったのですが、今回はまた少女に戻った感じの歌詞なんです。
「ムリヤリ履いた裸足のハイヒールには乙女の意地がつまってるの」って大人な恋をしようとしている少女が目に浮かぶ表現ですよね。
GIRLS BRAVOREBECCA

1985年に発売された「REBECCA IV ~Maybe tomorrow~」に収録されている、レベッカらしいメロディーを持った曲です。
ドラマのオープニング曲として使われ、人気を集めました。
パワフルな歌声が気持ちよく響いてきます。
フリーウェイ・シンフォニーREBECCA

こちらも1985年にリリースされたサード・アルバム「WILD&HONEY」に収録されているアップテンポでキャッチーなナンバーです。
「捨て曲なし」と、ファンの間で特に評価の高いアルバムで、名曲が揃っています。
ラズベリードリームREBECCA

紅一点NOKKO率いる、バンド―ブームの最先端にいた彼女たち。
数あるヒット曲は、CMや主題歌にもタイアップされ、たちまち人気者となりました。
彼女のクセのあるボーカルがさらにその魅力を最大限に引き出し、ライブを満員にさせたのでしょう。


