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レベッカの名曲・人気曲

1984年にデビューした女性ボーカルの4人組ロックバンド、レベッカ(REBECCA)の楽曲をご紹介します。

レベッカといえば「フレンズ」という楽曲が圧倒的に有名ですよね。

過去に何度か活動を休止することがありましたが、2015年に再結成し、年末のNHK紅白歌合戦に出演しました。

当時ボーカルが女性で楽器隊が男性のみというバンドは少なかったそうですが、レベッカ以降この形態のバンドが流行したそうですよ。

それでは、時代の席巻したバンド、レベッカの楽曲をお楽しみください。

レベッカの名曲・人気曲(11〜20)

ヴァージニティーREBECCA

1984年にリリースされたセカンドシングル。

セカンドアルバム「Nothing To Lose」のオープニング曲でもあります。

切ないメロディラインが特徴で、サウンドの方はシンセサイザーを多用し、透明感ある空気を作り出しています。

ラブ・パッションREBECCA

1985年にリリースされたレベッカの3枚目のアルバム「ワイルド&ハニー」に収録されたナンバーで、ライブでも人気の曲。

ダンサブルなリズムにパーカッション、そして効果的に使われているシンセのサウンドが心地良い曲です。

LOVE IS CASHREBECCA

1985年4月21日にリリースされたこの「ラブ イズ Cash」はREBECCAの3枚目のシングルとなります。

リーダーだった木暮氏とドラムの小沼氏が抜け、がらっと路線を変えてロック路線からPOPになりましたが、これがREBECCAにとって最初ヒットとなりました。

MOTOR DRIVEREBECCA

この「MOTOR DRIVE」は1986年5月2日に発売されたREBECCAの5枚目のシングル「RASPBERRY DREAM」のカップリング曲です。

この曲の真ん中あたりにNOKKOが英語で話しているところがあるんですが、とってもカッコいいんですよ!

「私をほっておいて!」とか言ってるんですけど、なんか絵になりますよね。

Nervous But GlamorousREBECCA

1987年にリリースされたレベッカの8枚目のシングル。

CMソングにも起用されヒットした、ミディアムテンポのダンサブルなナンバーです。

NOKKOが小悪魔的キャラを発揮して、圧倒的な歌声を聴かせてくれます。