レベッカの名曲・人気曲
1984年にデビューした女性ボーカルの4人組ロックバンド、レベッカ(REBECCA)の楽曲をご紹介します。
レベッカといえば「フレンズ」という楽曲が圧倒的に有名ですよね。
過去に何度か活動を休止することがありましたが、2015年に再結成し、年末のNHK紅白歌合戦に出演しました。
当時ボーカルが女性で楽器隊が男性のみというバンドは少なかったそうですが、レベッカ以降この形態のバンドが流行したそうですよ。
それでは、時代の席巻したバンド、レベッカの楽曲をお楽しみください。
レベッカの名曲・人気曲(21〜30)
When a Woman Loves a ManREBECCA

この「When a Woman Loves a Man」は1986年にリリースされたアルバム「TIME」に収録されている曲です。
アメリカのパーシー・スレッジの「When a Man Loves a Woman(男が女を愛するとき」の逆で「女が男を愛するとき」という意味で、歌詞から恋をして大人への階段を一段上ったという秘めたる恋をしているというのが伝わってきます。
ウェラムボートクラブREBECCA

1984年にリリースされたデビューシングル・ナンバーです。
ニューウェイブ系のバンドとして注目され、同世代からの人気を集めました。
シングルとアルバムではバージョンが違っているので、ぜひ聴き比べをオススメします。
夢幻飛行REBECCA

この「夢幻飛行」は1984年にリリースされたREBECCAのデビューシングル「Wearham Boat Club」のカップリング曲となります。
初期の頃でまだロックな感じがあるREBECCAですが、ギターのカッティングが心地よく、カッコよく仕上がっています。
黄金の日々REBECCA

この「黄金の日々」は1984年にリリースされたREBECCAの2枚目のシングル「Virginity」のカップリング曲になります。
これもまだメンバーに木暮氏が居た時の曲なので、切なさとロックの融合とでもいいましょうか、そういう世界を感じることができる曲です。
Hot SpiceREBECCA

こちらの曲も1985年に発売された「REBECCA IV ~Maybe tomorrow~」に収録されています。
ギターのカッティングとドラムで始まり、ファンキーなベースが絡まってくるダンスナンバーです。
Cheap HippiesREBECCA

この「Cheap Hippies」は1986年に発売されたアルバム「TIME」に収録されている曲です。
翌年に12インチシングルカットもされています。
この歌詞の少女と大人、夢と現実との狭間で揺れ動く心がすごく伝わってきます。
きっと今でも20歳くらいの人には響く歌詞なんじゃないでしょうか?
KILLING ME WITH YOUR VOICEREBECCA

この「KILLING ME WITH YOUR VOICE」は1989年にリリースされたREBECCAの6枚目のアルバム「POISON」に収録されている曲です。
直訳すると「アナタの声で私を殺して」NOKKOは英語詞でもとてもストレートな表現、そしてわかりやすい英語を使っていました。


