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レベッカの名曲・人気曲

1984年にデビューした女性ボーカルの4人組ロックバンド、レベッカ(REBECCA)の楽曲をご紹介します。

レベッカといえば「フレンズ」という楽曲が圧倒的に有名ですよね。

過去に何度か活動を休止することがありましたが、2015年に再結成し、年末のNHK紅白歌合戦に出演しました。

当時ボーカルが女性で楽器隊が男性のみというバンドは少なかったそうですが、レベッカ以降この形態のバンドが流行したそうですよ。

それでは、時代の席巻したバンド、レベッカの楽曲をお楽しみください。

レベッカの名曲・人気曲(31〜40)

ONE WAY OR ANOTHERREBECCA

One Way Or Another  【Rebecca】 Vanity Angel
ONE WAY OR ANOTHERREBECCA

レベッカの7枚目のアルバム「ブロンド・サウルス」に収録されている曲で、シングルリリースされた「Vanity Angel」のカップリング曲でもあります。

発売当時は中々ピンとこなかった曲ですが、後になって聴き直すと良くできている曲だと思えてくる、そんな一曲です。

TROUBLE OF LOVEREBECCA

この「TROUBLE OF LOVE」は1987年にリリースされたアルバム「TIME」に収録されている曲です。

今までのパワフルなNOKKOともPOPなNOKKOとも違い、とても気怠く、かつセクシーで抜けるような声で歌っているのが特徴的です。

ステファニーREBECCA

REBECCA ステファニー
ステファニーREBECCA

セカンドアルバム「ナッシング・トゥ・ルーズ」からのナンバーです。

木暮武彦のセンスがよく表れていて、非常にクール。

エレキギターのカッティングとアコースティックギターのストローク、アレンジなども素晴らしい名曲です。

VANITY ANGELREBECCA

1989年4月30日にリリースされたこの「Vanity Angel」はREBECCAの11枚目のシングルとなります。

前作の「One More Kiss」が少し大人びた感じだったのですが、今回はまた少女に戻った感じの歌詞なんです。

「ムリヤリ履いた裸足のハイヒールには乙女の意地がつまってるの」って大人な恋をしようとしている少女が目に浮かぶ表現ですよね。

ラズベリードリームREBECCA

レベッカ 『ラズベリードリーム』 コピーバンド Berry-becca
ラズベリードリームREBECCA

紅一点NOKKO率いる、バンド―ブームの最先端にいた彼女たち。

数あるヒット曲は、CMや主題歌にもタイアップされ、たちまち人気者となりました。

彼女のクセのあるボーカルがさらにその魅力を最大限に引き出し、ライブを満員にさせたのでしょう。

レベッカの名曲・人気曲(41〜50)

RASPBERRY DREAMレベッカ

こちらの曲は1980年代に大ヒットしたREBECCAの代表曲の一つです。

ポップですが、アイドルが歌う歌謡曲とは違った雰囲気を持ったこちらの曲は新鮮なかっこよさがありました。

ボーカルNOKKOさんの、ハスキーなのにつやのある高音、がっしりとしたバンドサウンドは日本の音楽界に新しい風を吹き込んだのではないでしょうか。

いったん解散したものの、2015年には再結成されています。

これからもすてきな曲を聴かせてほしいですね。

Virginityレベッカ

バンドブームの火付け役としてその後のバンドやシンガーに大きな影響を与えたバンド、レベッカの2枚目のシングルで1984年11月リリース。

勢いがありつつもシンプルな構成で進行していくサウンドが特徴的で、これによりNOKKOさんのパワフルなボーカルがより強調されているようにも感じられます。

苦しみを感じつつも、自由を目指して進んでいくすがたが描かれたような歌詞も印象的で、サウンドの雰囲気と重なって心を奮い立たせる表現にも感じられます。