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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック

ダンスミュージックがつぎつぎと更新されている中で、根強く支持されている曲がたくさんあります。

そんなダンスミュージックで、大きな反響をもたらし、新しくダンスの基礎を開拓した定番中の定番の曲をダンサーの視点から紹介していきます!

ダンスに興味のある方はもちろん、そうでない方でも聴いたことのある曲があると思います。

ダンスの練習などで曲に迷っている人がいたら、この曲を使えば間違いなしなので、最後まで見て是非参考にしてみてください!

おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック(1〜10)

GANGNAM STYLEPSY

PSY – GANGNAM STYLE(강남스타일) M/V
GANGNAM STYLEPSY

韓国のシンガー、サイさんによるあまりにも有名な楽曲です。

かっこいい曲に合わせたおもしろいダンスが世界中で話題となり、日本でも大人気になりました。

ミュージックビデオでやっている乗馬のようなダンスをぜひまねしてみてください。

Break FreeAriana Grande

Ariana Grande – Break Free (Official Video) ft. Zedd
Break FreeAriana Grande

自由と解放をうたい上げる楽曲です。

EDMのビートに乗せて、束縛から抜け出す喜びを力強く表現しています。

グランデさんの伸びやかな歌声が、まるで自分を縛る鎖を断ち切るかのように響き渡ります。

アルバム『My Everything』に収録され、2014年7月にリリースされました。

夏のクラブで流れれば、誰もが思わず体を動かしたくなるでしょう。

EDMのビートがダンスにピッタリで、たくさんのダンサーがこの曲を使用しレッスンで使用することの多い楽曲です。

自分らしさを取り戻したいと思っている人に寄り添う1曲です。

グランデさんの新境地を開いた本作は、ポップミュージックの新たな可能性を示しています。

I Feel LoveDonna Summer

電子音楽の未来を切り開いた歴史的な一曲といえば、やはりこの作品が筆頭に挙げられますよね。

ディスコの女王として世界中を熱狂させたドナ・サマーさん。

彼女が1977年に発売されたアルバム『I Remember Yesterday』に収録したのが本作です。

それまでの生演奏主体とは異なり、シンセサイザーによる無機質な反復ビートを大胆に導入したサウンドは革命的でした。

冷ややかな電子音と彼女の歌声が織りなす世界観は、聴く人を陶酔させる不思議な魅力にあふれています。

1977年7月に全英1位を獲得し、2024年にはグラミー殿堂入りも果たしました。

ダンス音楽のルーツを感じたい方や、夜のドライブで没入感を味わいたいときにぴったりですね。

LevelsAvicii

世界中のフェスを熱狂させ、EDMブームをけん引したスウェーデン出身のDJ、アヴィーチーさん。

キャッチーなメロディーセンスで知られ、2018年に亡くなってしまった後も、その人気は衰えることを知りません。

そんな彼の名を世界にとどろかせたのが、2011年10月に発売されたこちらの作品。

エタ・ジェイムズさんの力強いボーカルをサンプリングしており、一度聴いたら忘れられない中毒性のあるシンセ音が印象的です。

2012年にはスーパーボウルのCMソングに起用されたほか、ゲーム『Fantasia: Music Evolved』にも収録されました。

ドライブやパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな本作を、ぜひチェックしてみてください。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

ポップミュージックとダンスミュージックの要素を取り入れたオルタナティヴ・ロックに仕上がったのが、この映画『バクマン。』の主題歌です。

2015年9月にNF Recordsからリリースされ、サカナクションのベスト・アルバム『魚図鑑』にも収録されています。

歌詞には、漫画家や音楽家の葛藤や決意が込められ、「君を連れて行く」というフレーズには、互いに支え合い、夢を目指す強い絆が表現されています。

ミュージックビデオ披露されたシュールなステップダンス話題を呼びました。

くせになるビートとメロディでおもわず体を動かしたくなります。

サカナクションの独特なサウンドと山口一郎さんの文学性の高い歌詞が融合した本作は、不器用でも大切な人や約束に近づく努力を描いており、リスナーの心に寄り添う楽曲となっています。