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【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】

卒業シーズンが近づくと、スライドショーやインスタリールにぴったりの感動曲を探し始める方も多いのではないでしょうか?

思い出の写真に音楽を添えれば、何気ない日常のワンシーンさえも特別な記憶として蘇ってきますよね。

この記事では、令和に生まれた最新のJ-POPを中心に、懐かしの定番曲も含めて心に響く名曲を集めました。

涙を誘う卒業ソングはもちろん、新たな一歩を後押ししてくれる応援ソングもそろっています。

大切な人へ贈る映像作品に、あなたの想いを届ける一曲をぜひ見つけてくださいね!

【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】(11〜20)

序章。『ユイカ』

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。

『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。

2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。

教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。

別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。

大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。

卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
卒業まで僕が見たかった青空

誰もが経験する初恋の甘酸っぱさと、別れの切なさが詰まったこの曲は、卒業シーズンの動画作りにぜひ使ってほしいナンバーですよね。

乃木坂46公式ライバルとして注目を集めるアイドルグループ、僕が見たかった青空が歌う本作。

2024年1月に発売された2枚目のシングルに収録されており、日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマとしても親しまれました。

伝えられない想いを抱えたまま卒業式を迎える心の葛藤を描いたミディアムバラードは、青春の1ページを切り取ったような感動を与えてくれるのではないでしょうか。

友達との思い出ムービーや、大切な人へ感謝を伝えるリール動画に添えれば、何気ない日常の風景もドラマチックな記憶として心に刻まれますよ。

桜晴優里

ファンからの1通のメールをきっかけに制作された優里さんの『桜晴』は、心に染み入る卒業バラードです。

2021年2月に配信が開始された作品で、翌年発売のアルバム『壱』にも収録されています。

ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、両親や友人への感謝、そして巣立ちの瞬間の複雑な心情が繊細につづられていますね。

何気ない日常の風景や匂いまで感じさせる描写は、聴く人の記憶と深くリンクし、思わず涙を誘うことでしょう。

旅立ちの季節に、大切な人へ「ありがとう」の想いを込めたスライドショーや動画を作る際に、これ以上ないほどマッチする1曲ですよ。

新たな一歩を踏み出す背中を、優しく押してくれるはずです。

桜の咲く音がした=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 1st ALBUM収録『桜の咲く音がした』MV【YouTube ver.】
桜の咲く音がした=LOVE

春の気配を感じると、何気ない日常が急にキラキラして見えることってありますよね。

そんな季節の変わり目に訪れる、恋の始まりを鮮やかに描いたのが本作。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEが歌う爽やかなナンバーです。

2021年5月に発売されたアルバム『全部、内緒。』のリード曲として収録されており、オリコン週間ランキングで1位を記録しました。

「桜が咲く音」という聞こえないはずの音を、恋に落ちる瞬間の衝撃に重ねた表現が秀逸ですよね。

MVではメンバーの衣装が一瞬で変わる早替え演出が話題となり、視覚的にも「開花」を感じさせてくれます。

新しい環境へ飛び込むこの時期、大切な思い出をまとめた動画に添えれば、映像をよりドラマチックに彩ってくれるはずですよ。

遥かGReeeeN

卒業シーズンに心に響く1曲として、GReeeeNの傑作バラードをご紹介します。

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用された本作は、2009年に11枚目のシングルとして発売されました。

歌詞には、親元を離れて夢に向かって旅立つ若者の決意と、父や母からの愛情深い言葉が丁寧に描かれています。

ピアノから始まり、徐々に盛り上がっていく構成で、が聴いていると感動してしまうことまちがいなし。

卒業式のスライドショーや思い出動画のBGMとして使えば、きっと涙が止まらなくなるはずです。