【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】
卒業シーズンが近づくと、スライドショーやインスタリールにぴったりの感動曲を探し始める方も多いのではないでしょうか?
思い出の写真に音楽を添えれば、何気ない日常のワンシーンさえも特別な記憶として蘇ってきますよね。
この記事では、令和に生まれた最新のJ-POPを中心に、懐かしの定番曲も含めて心に響く名曲を集めました。
涙を誘う卒業ソングはもちろん、新たな一歩を後押ししてくれる応援ソングもそろっています。
大切な人へ贈る映像作品に、あなたの想いを届ける一曲をぜひ見つけてくださいね!
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】
- 【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】卒業ムービーにおすすめ!アップテンポなJ-POPの人気曲
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
- 【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】(31〜40)
大切なものロードオブメジャー

かけがえのない仲間との絆や、別れの切なさを力強く歌い上げるロードオブメジャーの代表的なナンバー。
2002年8月に発売されたインディーズシングルで、19週連続オリコンTOP10入りという驚異的な記録を打ち立てました。
テレビ番組の企画で集められたメンバーが、解散をかけた過酷なツアーを経て完成させたことでも知られています。
その熱い思いは海を越え、2009年には台湾のCMソングにも起用されました。
疾走感あふれるロックサウンドと温かいメロディは、湿っぽくなりすぎずに感謝を伝えたい卒業ムービーのBGMとしてぴったりですよね。
アルバム『ROAD OF MAJOR』にも収録された名曲を、大切な友人たちとの思い出とともに振り返ってみてください。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。
卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。
たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。
2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。
学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。
卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。
春空鈴木鈴木

兄弟ユニット、鈴木鈴木さんによる、美しいハーモニーが心に染み渡るバラードです。
卒業を機に地元を離れ、新しい場所へ向かうときの不安や期待、そして別れの寂しさを等身大の言葉でつづった本作。
無理に背中を押すのではなく、揺れ動く感情にそっと寄り添ってくれる優しさが魅力で、新生活を始める人の支えになってくれるでしょう。
2022年2月に配信された楽曲で、アルバム『313』にも収録されています。
ミュージックビデオには人気動画クリエイターたちが出演して話題になったほか、カラオケDAMでは採点バトルのキャンペーンも実施されるなど、聴くだけでなく歌って楽しめる仕掛けも満載でした。
大切な友人との別れを惜しむときや、自分自身へのエールとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Dear,Snow Man

アクロバティックなダンスと多彩な個性が光る今や国民的人気のアイドルグループ、Snow Manが送る感動の楽曲。
2025年1月に発売された初のベストアルバム『THE BEST 2020‑2025』に収録されており、5周年の節目にファンへの感謝をつづった温かいミディアムバラードです。
優しく包み込むようなピアノとストリングスの音色は、お世話になった先輩や友達との思い出を振り返るインスタストーリーにぴったりですよね。
あふれる愛と絆をテーマにした本作は、なにげない日常の写真をスライドショーにして流すことで、感謝の気持ちがよりいっそう伝わるのではないでしょうか。
別れの季節に寂しさよりも温かさを残してくれる、大切な人へ送るメッセージとして添えたくなるナンバーです。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

つばさ男子プロダクション発のボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。
2023年3月に発売された2枚目のシングル『サクラフレフレ』は、疾走感あふれるバンドサウンドが春の訪れを感じさせますよね。
「桜が降る」情景と「フレフレ」のエールを重ねたタイトル通り、新生活への不安や期待が入り混じる季節に、優しく背中を押してくれる1曲です。
日本テレビ系『バズリズム02』の2023年3月度エンディングテーマに起用され、アルバム『青い果実』にも収録されました。
焦らず自分らしく咲けばいいというメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む人たちの心に深く響くのではないでしょうか。
ピンク色の学ラン姿が印象的な映像のように、友達との記念写真を彩るBGMとして使ってみてください。
メメント・モリ大森元貴

いつか訪れる別れを、温かく肯定する眼差しで包み込んだこの楽曲。
「死を思え」を意味するラテン語をタイトルに冠し、旅立ちや思い出、生まれた意味といった普遍的なテーマを丁寧に紡いでいます。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンでもある大森元貴さんが2021年にソロとしてリリースしたデジタルEP『French』の収録曲で、のちに絵本化や朗読劇化もされました。
卒業という節目を迎えるとき、これまでの日々を振り返りながら、未来へ一歩を踏み出す勇気がほしくなりますよね。
本作は式の退場シーンや思い出動画のBGMとして、静かな感動を会場全体に広げてくれるはずです。
卒業の歌、友達の歌。19

何気ない日常がいつか特別な時間だったと気づく瞬間を描いた本作は、1999年3月に19がシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』に収録された1曲です。
もともとはこちらを表題曲にする予定でしたが、TBSの春キャンペーンソングに起用されたことで『あの紙ヒコーキ くもり空わって』が前面に出たという経緯があります。
終わることを意識した途端に形を変える時間の流れと、別れが実は新しい始まりであることを伝えるメッセージは、不安でいっぱいの卒業生の背中をそっと押してくれます。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて岡平健治さんと岩瀬敬吾さんが掛け合うように歌う構成も印象的で、友達と一緒に聴きながらこれからも変わらない絆を確かめ合える、そんな温かさに満ちた楽曲です。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業式という人生の節目に、涙と笑顔をどちらも輝かせてくれる名曲です。
軽快なビートと美しいハーモニーが重なり合い、仲間との別れを前にした切なさと未来への期待が同時に込められています。
校舎裏での寄せ書きや教室で過ごした何気ない日々がかけがえのない宝物だったと歌う歌詞は、誰もが共感できる青春の1ページですよね。
2015年3月に両A面シングルの1曲としてリリースされた本作。
友達と一緒に笑って別れたい、でもやっぱり泣いちゃう、そんな卒業生の素直な気持ちに明るく寄り添ってくれるナンバーです。
Starting Oversumika

卒業を迎える時に背中を押してくれるのが、sumikaが2023年にリリースした曲です。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、新しい季節への戸惑いや不安を抱えながらも、夢に向かって歩み出す勇気を歌っています。
泣いてもいい、焦らなくていい、でも自分の「好き」という気持ちだけは手放さないで、そんな温かいメッセージが込められた歌詞が心に響きますね。
卒業後の進路に迷っている方、新しい環境への一歩を踏み出そうとしている方に聴いてほしい1曲です。



