【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】
卒業シーズンが近づくと、スライドショーやインスタリールにぴったりの感動曲を探し始める方も多いのではないでしょうか?
思い出の写真に音楽を添えれば、何気ない日常のワンシーンさえも特別な記憶として蘇ってきますよね。
この記事では、令和に生まれた最新のJ-POPを中心に、懐かしの定番曲も含めて心に響く名曲を集めました。
涙を誘う卒業ソングはもちろん、新たな一歩を後押ししてくれる応援ソングもそろっています。
大切な人へ贈る映像作品に、あなたの想いを届ける一曲をぜひ見つけてくださいね!
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【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】(31〜40)
3月9日レミオロメン

卒業シーズンの定番曲として今も愛され続けるレミオロメンの名曲。
2004年にリリースされたこの楽曲は、もともとメンバーの友人の結婚を祝うために制作されたものでしたが、その歌詞が多くの人の心を打ったことに加え、2005年にはドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として使われたことで、卒業式の合唱曲としても広く歌われるようになりました。
これまでの思い出や大切な人への感謝の気持ちが温かくつづられており、聴いているだけで涙があふれてきます。
卒業式の思い出ムービーや友人との別れのシーンに寄り添ってくれる、心に深く響く1曲です。
Starting Oversumika

卒業を迎える時に背中を押してくれるのが、sumikaが2023年にリリースした曲です。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、新しい季節への戸惑いや不安を抱えながらも、夢に向かって歩み出す勇気を歌っています。
泣いてもいい、焦らなくていい、でも自分の「好き」という気持ちだけは手放さないで、そんな温かいメッセージが込められた歌詞が心に響きますね。
卒業後の進路に迷っている方、新しい環境への一歩を踏み出そうとしている方に聴いてほしい1曲です。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業式という人生の節目に、涙と笑顔をどちらも輝かせてくれる名曲です。
軽快なビートと美しいハーモニーが重なり合い、仲間との別れを前にした切なさと未来への期待が同時に込められています。
校舎裏での寄せ書きや教室で過ごした何気ない日々がかけがえのない宝物だったと歌う歌詞は、誰もが共感できる青春の1ページですよね。
2015年3月に両A面シングルの1曲としてリリースされた本作。
友達と一緒に笑って別れたい、でもやっぱり泣いちゃう、そんな卒業生の素直な気持ちに明るく寄り添ってくれるナンバーです。
卒業の歌、友達の歌。19

何気ない日常がいつか特別な時間だったと気づく瞬間を描いた本作は、1999年3月に19がシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』に収録された1曲です。
もともとはこちらを表題曲にする予定でしたが、TBSの春キャンペーンソングに起用されたことで『あの紙ヒコーキ くもり空わって』が前面に出たという経緯があります。
終わることを意識した途端に形を変える時間の流れと、別れが実は新しい始まりであることを伝えるメッセージは、不安でいっぱいの卒業生の背中をそっと押してくれます。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて岡平健治さんと岩瀬敬吾さんが掛け合うように歌う構成も印象的で、友達と一緒に聴きながらこれからも変わらない絆を確かめ合える、そんな温かさに満ちた楽曲です。
桜が降る夜はあいみょん

若い世代を中心に幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
2021年2月にリリースされた恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌は、桜舞い散る夜を舞台にした片思いの心情が描かれた楽曲です。
肌寒い4月の夜、相手への思いを募らせていく主人公の姿が印象的ですよね。
理由なんてわからないけれど会いたくなってしまう、誰もが経験したことのあるような恋心に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
卒業式後の友人たちとのリール撮影や、桜の季節の思い出動画にピッタリのナンバーです。
【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】(41〜50)
メメント・モリ大森元貴

いつか訪れる別れを、温かく肯定する眼差しで包み込んだこの楽曲。
「死を思え」を意味するラテン語をタイトルに冠し、旅立ちや思い出、生まれた意味といった普遍的なテーマを丁寧に紡いでいます。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンでもある大森元貴さんが2021年にソロとしてリリースしたデジタルEP『French』の収録曲で、のちに絵本化や朗読劇化もされました。
卒業という節目を迎えるとき、これまでの日々を振り返りながら、未来へ一歩を踏み出す勇気がほしくなりますよね。
本作は式の退場シーンや思い出動画のBGMとして、静かな感動を会場全体に広げてくれるはずです。
またねがあれば當山みれい

卒業という別れのシーンで、恋人との思い出を振り返りながら感謝を伝えたいときにピッタリな楽曲です。
當山みれいさんが2021年8月に配信した本作は、澤田空海理さんが2018年に発表した失恋ソングをカバーしたもの。
ローファイな質感のアレンジが心に訴えかける、エモーショナルな仕上がりになっています。
3年間の思い出を「一生分の幸せ」と振り返り、後悔と感謝を丁寧につづった歌詞は、卒業という節目で大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにピッタリ。
別れの痛みを受け入れながらも前を向こうとする、切なくも温かいメッセージが込められた1曲です。






