聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング
夢や目標に向かうとき、または目の前に困難が立ちはだかったとき、そこに向かう勇気が欲しいですよね。
信頼している家族やお友達に相談したり、励ましてもらったりできれば一番良いですが、どうしても1人で立ち向かわなければいけない場面は誰にでもあるはず。
そんな時、心の支えや背中を押してくれる何かが欲しくなるのではないでしょうか。
そこで今回は、令和にリリースされた最新の応援ソングをご紹介します!
自分を奮い立たせる楽曲から優しく寄り添ってくれる楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!
聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング(31〜40)
くじら菅田将暉

俳優として数々の賞を受賞し、音楽活動でも高い評価を得ている菅田将暉さんのストレートなロックナンバー!
フジテレビ系「2024アスリート応援ソング」としてパリオリンピックの中継などで起用された楽曲で、go!go!vanillasの牧達弥さんが作詞作曲を手がけています。
2024年7月に発売された3rdアルバム『SPIN』にも収録されており、バンドサウンドの疾走感と菅田将暉さんの力強い歌声が心に響きますよね。
アスリートだけでなく、挑戦する人を支える家族や仲間の感情まで包み込むようなメッセージは、五月病で孤独を感じがちな心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
思うようにいかないときでも、広い海を泳ぐような大きな気持ちにさせてくれる、元気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
黄金のライオンザ・リーサルウェポンズ

かつてのプロ野球黄金期への愛と熱狂が詰まった、スタジアム級のアンセムです。
80年代カルチャーを敬愛するザ・リーサルウェポンズによる『黄金のライオン』は、当時のスター選手たちへのリスペクトが歌詞の端々から感じ取れますよね。
シンセサイザーが効いた爽快なロックサウンドと、思わず叫びたくなるコールのようなフレーズが心躍らせてくれます。
2026年2月に配信された本作は、長期休暇明けの復帰作からわずか3ヶ月というスピードで公開されました。
2分27秒という短い時間に凝縮されたエネルギーは圧巻の一言。
何かがんばりたい時や、ここぞという勝負の時に背中を押してくれる、非常にパワフルな応援歌です。
Cheerful Vibes Echo (音乃瀬奏 SOLO)ReGLOSS

一週間の始まりの憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、キャッチーなポップナンバーです。
VTuberグループReGLOSSに所属する音乃瀬奏さんのソロ楽曲で、制作陣が「毎朝を晴れやかに笑顔で送り出してくれる応援ソング」と語る通り、温かなメッセージに満ちています。
「自分の向いた方向こそが前なんだ」と肯定してくれる歌詞は、まるで太陽のある方を向く、ひまわりのよう。
新しいことを始める朝や元気を出したい時に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしです!
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。
細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。
また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。
この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。
本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング(41〜50)
THE REVOポルノグラフィティ

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2016年に第1期で『THE DAY』を担当して以来、約9年ぶりのシリーズ主題歌担当となりました。
「脳内の革命」をキーワードに価値観を塗り替えていく覚悟が描かれたリリックからは、物語の最終章にふさわしい熱量を感じられます。
力強い歌唱、芯のあるメロディーも背中を押してくれる、変革と希望を象徴するロックナンバーです。
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。
Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。
白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。
シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。
Mirror feat.斎藤宏介家入レオ

実力派シンガーソングライター家入レオさんが、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんとタッグを組んだ作品です。
2025年10月にデジタル配信された本作は、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の主題歌として書き下ろされました。
鏡をモチーフに、自分と向き合う葛藤や現実と幻想が交錯する世界を描いた歌詞が特徴。
そして2人の声が対話するように重なることで、深い情感を生み出します。
夢を追い続ける人の心に寄り添ってくれるデュエットソングです。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。
星の詩GRe4N BOYZ

全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES』第5回のエンディングテーマとして書き下ろされた、GRe4N BOYZの楽曲。
全国2400校の軽音楽部に向けた応援ソングとして、2025年12月にリリースされました。
疾走感あふれるサウンドと底抜けに明るいメロディーが、部活に打ち込む青春の日々を肯定してくれます。
また注目すべきポイントは、GLAYのTERUさんがボーカル参加している点。
学生時代の仲間と結成し今も活動を続けるGRe4N BOYZとGLAY、両者に共通する「仲間と見る景色」への思いが本作には込められています。
目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。


